【極上ミニマリスト】ローランドの新しい家が豪邸すぎる件【新居】

ミニマリスト

こんにちは。Nagiです。

本サイトでは下記のように過去に様々なローランドさんに関する記事を900記事以上まとめ記事を書かせていただきました。

そんな本日はローランドさんがご引越しされた「シティタワー麻布十番」最上階に関する記事を執筆させていただきます。

まずこの動画の感想を一言でいえば「以前よりもさらにミニマリストに拍車がかかっており、決してマネをすることができないエレガントな大豪邸」という印象を受けました。

もう何度再生したか分からないというローランドファンも実際多いのではないでしょうか?

ご覧の通り、まさにラグジュアリー系ミニマリストの鑑と言えるでしょう。

「ミニマリスト」といえば「質素な生活」や「超狭い独房のような部屋に住んでいる」というイメージが多いと思うのですが、まさにそれらと真逆の空間の使い方をとても上手に使っている印象を受けました。

今回の記事ではローランドハウスについて下記4点をピックアップさせていただきました。

  • 場所は麻布十番
  • 「空間」という名の家具を置く
  • マイネッティのハンガーではなくなっている
  • 無印良品卒業!?

それでは上から順に解説をしていきます。

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場所は麻布十番

まず結論からいえば現在ローランドさんは「シティタワー麻布十番」という極上のタワーマンションの最上階にお住まいになっています。

こちらはシティタワー麻布十番の最上階をリフォームする前のジャグジーになります。

ローランドハウスにリフォームされたジャグジーがこちら

確かに完全に一致していることがお分かりかと思います。

シティタワー麻布十番とは

麻布十番にある高級分譲賃貸タワーマンション「シティタワー麻布十番(CITY TOWER AZABUJUBAN)」をご紹介いたします。コンセプトは「輝きと誇りを映す、ガラスカーテンウォールを纏う超高層」。そのコンセプト通り、麻布十番エリアで一際目立ち、大変存在感のある分譲タイプの建物です。敷地の車寄せも広々としており存在感と高級マンションの雰囲気が際立つ不動産物件です。本物件は麻布十番のランドマークと言っても過言ではありません。このシティタワー麻布十番は大変おすすめできる高級賃貸タワーマンションです。

ローランドさんのことだったので今回のお部屋は新築だと思っていたのですが、シティタワー麻布十番の築年数が2009年とのことですので2022年現時点で13年が経過されており、恐らくリノベーションされたのでしょう。

何LDKだよとつっこみたくなるほどお部屋の数も多かったので、価格も10億近くしたのではないかと思います。
※ちなみに2022年2月時点でシティタワー麻布十番33Fの2LDK(133㎡)で4億8000万円で売り出されています。

それだけでなく床の大理石施工費、全面鏡の施工費、壁を全て黒にするなどリフォーム代だけでかなり費用が掛かっているのは言うまでもありませんね。

ちなみにですが、ご本人も「最上階」にお住まいのことを2022/03/16の地震の際にインスタグラムのストーリーで投稿をされています。

空白の美学が詰まった内装

さらにそこから「カッシーナ製」の暖炉があるバーを作ったり、シアタールームを作ったりしているので相当な価格をしているのも予想ができます。

ローランドさん曰く、お部屋はなんと「5LDK」とのことです。詳しくは下記記事にてご紹介をさせていただきました。

以前までの家はTHE ROPPONGI TOKYO

今回引っ越した経緯が、コロナでずっと家にいて部屋と見つめ合う時間が長くなったところ、部屋が狭すぎたから引っ越したとのことでした。

ちなみにローランドさんは、「THE ROPPONGI TOKYO」の35階の2LDKに住んでいるという噂をされていました。分譲なら値段はなんと1億9500万円。

住居者専用のジム完備で1階にはスーパーもある、とてもセレブな超高級マンションであるのに狭すぎたというのはさすがレジェンドだなと改めて感じさせられました。

2LDKで独身であるのに関わらず、狭すぎるというのは多くの方がラグジュアリー系ミニマリストに憧れる瞬間ではないでしょうか?

「空間」という名の家具を置く

まずリビングを見た最初の第1印象として空間と余白の使い方がプロであると感じさせられました。

大体のミニマリスト系Youtuberの方々を見ていても、多くの方がワンルームや1k暮らしなのが現状です。

どれだけ空間や余白を楽しむといっても、1kのような間取りでは圧迫感のせいで「余白を楽しむ」というのは少々無理があったりするでしょう。

一方タワーマンションに住んでいる美的センス溢れたミニマリストをローランドさん以外見たことがありません。

「何もかもがカッシーナで統一された極上のリビングで飲む酒は中途半端な女と飲む酒よりも美味い。」と最近発売された新著「君か、君以外か。」にて記載されていたのが1番印象的です。詳しくは下記記事にてご紹介をさせていただきました。

それと同時に「本当のミニマリズム」と、本気で極上の余白を楽しもうとするとなれば、LDK以上の部屋でないとなかなか難しいという現実を知ったように感じさせられます。

そもそも「ミニマリスト」という言葉は海外からきておりまして、日本人のミニマリストと海外のミニマリストは捉え方が違うので気になった方はお調べください。
もしローランドさんの家のアイテムがもし仮に「1kやワンルーム」の部屋にあったらどうでしょうか?
そもそも部屋に家具すら入りませんし、ローランドさんは「持たない」ではなく「余白の使い方が上手」な美的センスが溢れたミニマリストであることが分かります。

あらゆる生活の家具が「特注品」

こういったように「探すのではなくなければ特注で作る」スタンスといったものは、さらに自分専用といったように愛着が湧きますね。

このように生活感を消すためにリモコンなどは全て特注で作ったケースを使用して隠しているとのことでした。

映画ルームのソファはカッシーナ

以前のご自宅でもご紹介されていたソファと色違いで、今回は赤を選択されたみたいですね。

このソファはカッシーナの「GRAB (グラブ )」シリーズ。
重厚でありながら洗練されたラインが黒い壁に美しく映え、さらに映画館感が増しますね。

【中古】【展示品】Cassina(カッシーナ) LC2 1P SOFA / 1人掛け ソファ / FX黒本革

カッシーナオンラインストアによると、1人掛=¥332,640~ ¥772,200(税込、配送料別途)とのことですので、我々一般人にはなかなか手の出せない金額です。もはやここまでくると値札を一切見ていないだろうというのも想像が容易にできます。

マイネッティのハンガーではなくなっている

今までマイネッティのハンガーをベタ褒めだったのが、ついにトルソーになりました。

まさかまさかのハンガーではなく、トルソー・・・!

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本当にこの渾身の1着に愛着があるのを感じますね。ちなみにこちらのジャケットは自身のブランドであるCHRISTIAN ROLANDのジャケットになります。

税込732,600円という極上のジャケットであり、我々一般人が気軽に購入できるものではありませんが、本当に無駄遣いさえしなければ渾身の1着としてありなのかもしれません。

無印良品卒業!?

なんと今回からハンドソープとマウスウォッシュのみ無印良品で、化粧水も違うブランドのものに変わっていました。

おそらくマウスウォッシュもリステインの広告に出ているので、中身はリステインのものだと思われます。

ランコムの化粧水

黒×金の配色は確かにローランドさんっぽいですが、こちらも気軽に買えるレベルの値段ではありませんね、、(笑)

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ジョーマローン ボディークリーム

ついに無印良品のオリーブオイルを卒業されたのでしょうか。

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こちらも無印良品と比較すると非常に高価であるといえますが、なんといってもジョーマローンならではの香りの良さ。 

無印良品は無印良品で無香料なので、香水とちぐはぐにならないという良さがあるのですが、ジョーマローンの香りの上品さといえば多くの方が虜になってしまうのではないかと思うくらい素晴らしいものがあります。

個人的には無印良品スタイルを貫いて頂きたかったところですが、やはりジョーマローンには敵わないのかもしれません・・・!

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「今夜くらべてみました」で放送された気になる寝室について

こちらについては以前下記2記事にてまとめさせていただいておりますのでご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日はローランドさんの新居について書かせていただきました。

今回の記事では下記4点をピックアップしています。

  • 場所は麻布十番
  • 「空間」という名の家具を置く
  • マイネッティのハンガーではなくなっている
  • 無印良品卒業!?

誰もが「いつかはこんな家に住んでみたい」と感じさせられるほど美しく、まるで美術館でアートを見ているかのようなご自宅で羨ましい限りです。

ご覧の通り、まさにラグジュアリー系ミニマリストの鑑であり、間取りがワンルームや1Kで満足しているミニマリストの方がいらっしゃったら、一度余白たっぷりの家に住んでみるのもありなのかなと思います。

そもそも先ほども述べさせていただきましたが海外と日本の「ミニマリスト」は全く部屋が違っていて「日本=独房のような部屋」「海外=余白たっぷりのLDK」です。

今回のローランドさんのミニマルな部屋でいえば完全に後者の本来のミニマリスト的な考えになりますね!

ローランドに関する900記事以上のまとめ記事はこちら

過去に様々なローランドさんに関する記事をまとめておりますので併せてご覧ください!

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