【余白を楽しむ】ミニマリストこそ1LDKに住むのがおすすめ【ローランド思考】

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コラム

こんにちは。

この度はタイトル通りですが、ミニマリストにこそ1LDK以上がおすすめとお伝えしたく記事にさせていただきました。

  • 見栄を張って高い家に住むのはやめる
  • ミニマリストだからこそ1kやワンルーム
  • 部屋もとことんミニマムに!

例えばですが、ミニマリストの方では上記3点のような考えをもっていらっしゃる方がいるのではないかと思います。

いきなりで申し訳ないですが、本当に1kやワンルームで満足をしていますか?

リビングのある部屋にすれば、ミニマリストが大好きな余白を楽しむことができ、さらに寝室を設けることができるので生活感の徹底排除に繋がります。

 

今回の記事では下記3点をピックアップさせていただきました。

  • 物を減らすのを目的にせず余白を楽しむを目的へ
  • ミニマリストだからこそ1LDK
  • 1kやワンルームのデメリット

それでは上から順に解説をしていきます。

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物を減らすを目的にせず余白を楽しむ

実は私自身がモノを極限まで減らし続けた理由としては、余白を楽しむためでした。

なぜ結婚式での料理があれだけ高級感だったり、ラグジュアリーに感じたりするのは料理に対して余白がたっぷりとあるからというのは有名な話です。

料理を楽しむのももちろんですが、余白と雰囲気を楽しむというのも狙いの1つだったりします。

それを日常生活おいてもリビングのある部屋に住むことによって楽しむことができます。

ミニマリストだからこそ1LDK

冒頭にも述べさせていただきましたが、1kやワンルームに住んでいるミニマリストの方は多いはず。

本当にそれって余白を楽しむことができていますか?

ミニマリストあるあるの家賃2万円程度で牢屋のような狭い部屋で住んでいる人を時々SNS等で見かけるのですが、、個人的に究極すぎるなと思ってしまいます。

出費もミニマムにしたい気持ちも分かりますが、ミニマリストは余白や空白を楽しんでこそナンボだと思います。

ローランドさんもおっしゃっていましたが「空間という名の家具を置く」というのは真のミニマリストの思考だと思っています。

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1kやワンルームのデメリット

こちらもミニマリストあるあるなのですが、「生活感の排除」をテーマにした部屋を好まれる方が多いはず。

しかしながら、1kやワンルームは限界があるのは認知されておりますでしょうか。

まず1kだと寝室がないためベッドが丸見え、さらに広くて8畳-10畳程度ですので余白がない上に生活感がどうしてもでてしまいます。

また、1LDKのような収納がワンルームにはないため生活雑貨の収納にも限界があるでしょう。

もちろん1kやワンルームに比べ、部屋が広くなる分家賃が高くなるのはしょうがないですが、本当に余白を楽しみたいのであればローランドさんのようなリビングのある部屋に住もうというお話でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

再掲になりますが、今回の記事では下記3点をピックアップさせていただきました。

  • 物を減らすのを目的にせず余白を楽しむ
  • ミニマリストだからこそ1LDK
  • 1kやワンルームのデメリット

10㎡-20㎡内で過ごすミニマリスト系の動画を見ていると、いくらなんでも極論すぎ流と思います。

様々な種類のミニマリストがいるので人それぞれ考えはありますが、多少家賃が上がったとしても、空白はしっかりと楽しみたいものですね。

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