【ついに整形告白】ローランド自著「君か、君以外か」を読んだ感想【ネタバレ注意】

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ローランド

こんにちは。

過去に様々なローランドさんに関する記事や脱毛サロンであるRBLに関する記事を書かせていただきました。

そんな本日はようやく待望の2作目「君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉」が発売されたので早速読んで見たので感想と要約を書かせていただきます。

まず結論からいえばあまりに読みやすく、1日で読み終えることができました。文章のリズムが素晴らしくて「ページを捲る手が止まらないとはまさにこのことか」とそんな感覚に陥りました。

たいてい2作目は1作目を超えることができませんが、本作は確実に1作目の数十倍を超えているといっても過言ではないです。

今回の記事では下記7点についてピックアップをしました。

  • 今ならまだ間に合う!直筆サイン入り
  • ついに整形を告白
  • 本メディアでも触れた香水について
  • 散歩の素晴らしさについて
  • 究極のミニマリズムを伝授
  • デジタルデトックスについて
  • 何度でも読み返したくなる本

今回の記事ではネタバレ注意となっておりますので、ネタバレが苦手な方は回れ右でお願いします。

それでは上から順に解説をしていきます。

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今ならまだ間に合う!直筆サイン入り

おそらく発売日〜1週間程度までなら在庫がある限り、直筆のサイン入りを手に入れることができます!

私の場合は紀伊国屋書店で購入をしましたので、まだ在庫がある限りサイン本があると思いますので、もし欲しい方がいらっしゃればお早めにお求めください。

ちなみにサイン本に関してはこういった感じで封がされていました。

それにしても直筆サインがあるというだけで、実際に本人がこの本に触れたんだと思うとなんだか嬉しい気分になりますね!

ついに整形を告白

ここから本著の内容に触れていきます。

まずこの本で1番驚いたのが東城誠時代は完全に整形をオープンにしていましたが、ローランドになってからは触れてこなかった整形について告白をしています。

ずっと夢だったサッカー選手や売れなかった1年目の頃のコンプレックスがバネとなり、もっと格好良くなって自分磨きをしたいという思いで整形をしたとのことでした。

整形をしたことにより、バカにしてきた人も何人もいたとのことですがローランドさん自身は一切の後悔もなく、コンプレックスに対して一生目を背けるよりも努力することは格好良いことだと書かれています。

東城誠時代は完全に整形に対してオープン

なんだか名前がローランドになってから東城誠時代とは別人のような感じだったので、今まで整形に関しては一切触れてきませんでしたがようやく触れたことによって心の荷も降りたのだと思います。

整形に関してはROLAND SHOWでは、他のTHE CLUBのホストばかり触れられているので、個人的に近々ローランドさんも整形に関してソンさんがガンガンインタビューをする動画がアップされるのではないかと予想しています。

本メディアでも触れた香水について

以前、私が香水は絶対に変えないほうが良いという記事を書かせていただきました。

今回なんと「君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉」でこの香水の件が取り上げられていました!

香りと音楽はいつだってあの頃に戻ることができる

とある香水の香りを嗅いだ瞬間に特定の人を思い出したり、ある曲を聴くとそれをよく聴いていた当時を思い出すという経験をしたことがある人が多いのではないかと思います。

これは『プルースト効果』と呼ばれる現象であり、通常であれば視覚や聴覚などの五感はまず情報を管理する大脳新皮質に伝わります。

しかし、嗅覚だけは大脳新皮質を経由せずに、本能を司る扁桃体や記憶を司る海馬へダイレクトに伝わるといわれています。

つまり「匂い」は他の感覚に比べて、人の記憶や感情に大きな影響を与えているといわれています。今回記載されていることが全てが理にかなっているということですね。

本書で紹介されている香水はこれ!

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今までローランドさんはコロコロ香水を変えていたようなのですが、一生愛用し続けると信じてかれこれ7年以上も「テール ドゥ エルメス」という香水を愛用しているとのことです。

ずっと「テール ドゥ エルメス」を使いながら接客し続け、時には名刺にも香水をつけて渡していたそう。

香りのパワーには素晴らしいものがあり、街でふとローランドさんと同じ匂いの人とすれ違ったりしてローランドさんを思い出して会いに来てくれたりとか。

おかげさまで香水のおかげで売り上げや指名が爆上がりしたとのことでした。やはり香水って良いなと改めて考えさせられた瞬間でした。

散歩の素晴らしさについて

私自身もライティングやデザインなど様々な仕事をしておりますが、なかなかアイデアが降ってこないことがあります。それもほぼ毎日のようにです。

そんなとき私が行動することは「散歩」です。

「え?」と思われるかもしれませんが、本著でもアイディアが降りてこないときは散歩をすると書かれており、まさかのローランドさんと同じでした。

Netflix「天才の頭の中」でもビルゲイツさんが散歩をしているシーンあり

世界で最も富を持つと言われている「ビルゲイツ」さんを追ったNetflix限定ドキュメンタリー「天才の頭の中」でもビルゲイツさんがインタビューを受けながら常に散歩をしているシーンがうかがえます。

歩く(ウォーキングする)と頭と身体に良いことだらけで主に下記の通り。

  • 幸福感があがる
  • 頭が良くなる
  • いいアイデアが浮かぶ
  • テストステロンが増える
  • 不安が減る
  • 長生きする
  • メンタルが強くなる(レジリエントになる)

元来わたしたち人間はよく歩く生活をしていて、その頃をベースに設計されているからです。

ちなみにAppleの創業者「スティーブ・ジョブズ」も会議室に集まって打ち合わせをするのを嫌い、散歩をしながら打ち合わせをしたというのはあまりに有名な話です。

gettyimages (7083)

究極のミニマリズムを伝授

みんな大好きローランドさんのミニマリズムも、本著で書かれておりました。

ミニマリストといえば下記のような築何年も経っており20平米もなさそうな部屋を思い浮かべるはずです。

しかしながら本著でも述べられておりましたが、ローランドさんは「俺は質素系ミニマリストではない。ラグジュアリー系ミニマリストである。」と書かれていました。

私自身もこういった質素な圧迫感のある部屋はミニマリストではないと思っており、先日記事にもさせていただきましたが45平米の新築分譲マンションへ引っ越しをしました。

「空間」という家具を置く

本著でも書かれていましたが、圧迫感が一切ない美しいモノトーンのリビングを眺めるのは最高に幸せな瞬間です。

広いリビングに置く「空間」という名の家具を配置するのはどんな高級家具よりも贅沢であり、今後も最小限で最高級な生き方をしていきたいところです。

こちらのチェアもバルセロナ オットマンであるため相場よりもちろん良い値段はしますが、なぜ購入できるかというのは普段ガラクタのような物を買わないからだと言えます。

デジタルデトックスについて

なんと完全にスマホを置いて一人旅へ出かけたことがあるとのこと。それは今までで1番最高の旅だったと本著に書かれています。

  • 道に迷ったらGoogleマップではなく人に聞く
  • 移動中が暇なら小さい画面を見るよりも窓からの景色を見る

こうした人間らしさのあるアナログな旅をしてから極端ではありますが「ようやく生きている」ということを実感したとのことでした。

THE ROLAND SHOWでも旅行へ行っても写真の撮影をせず、脳に刻むというイズムを発言されていたり、旅館へ入ってもテレビのリモコンを下げてもらったりと、現代のテクノロジーから遠ざかることで非日常を味わうことができるのだろうと思います。

何度でも読み返したくなる本

過去に様々な本をご紹介させていただきましたが読み終えてから本は読み返すこともなく、一度読んだら必ずブックオフなど古本屋に持って行っていたのですが本作品は今後も一生所持しておくだろうなと思った本でした。

まず初めに生き方に関する「学び」がすごくある本なので、そのへんに雑多に並んでいる自己啓発本を読むよりも「君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉」を読んだほうが圧倒的にタメになると思いました。

  • 経営者やフリーランスで孤独な人
  • 人生について悩んでいる人
  • 今後の仕事のキャリアについて
  • お金が貯まらない人
  • スマホ中毒の人
  • 自分に自信が持てない人
  • 自分のことを嫌いになりかけている人

これらに当てはまる方はぜひとも読んでいただきたい本だと思います。

人生山あり谷ありです。そんな山なときも谷なときも、ふと自分を見失いそうになったときに読み返したくなる美しくもパワーのある本だと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はようやく待望の2作目「君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉」が発売されたので読んでみたので記事にさせていただきました。

再掲になりますが、あまりに読みやすくて1日で読み終えることができる内容でした。文章のリズムが素晴らしくて「ページを捲る手が止まらないとはまさにこのことか」とそんな感覚になるので本が苦手な人にこそおすすめしたい作品です。

今回の記事では下記7点についてピックアップをしました。

  • 今ならまだ間に合う!直筆サイン入り
  • ついに整形を告白
  • 本メディアでも触れた香水について
  • 散歩の素晴らしさについて
  • 究極のミニマリズムを伝授
  • デジタルデトックスについて
  • 何度でも読み返したくなる本

ミニマリストだけでなく、経営者としてのリアルな苦悩などについても取り上げられており、ローランドさんでも失敗や間違いをすることがあるのだと気付かされました。

ローランドファンである方も、そうでない方も必読です。たいてい2作目は1作目を超えることができませんが、本作は確実に数十倍を超えている内容でした。

ぜひ気になった方はAmazonやお近くの本屋さんでご購入ください!

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