【※グロ注意※】トラガスを開けて4年経過しました【気になる痛みは?】

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こんにちは。

現在僕はピアスが7個あいています。
左耳3個、右耳4個といった感じです。

その中でも右耳に空いている絶大なる人気を誇るトラガス

開けるのも大変ですし、実は安定するのもなかなか時間がかかったりとかなり苦労をしました。

4年も経過すれば完全に安定をしており、外していても塞がらない状況です。

今回はどれくらいで安定したか、開け方はどうしたかなどをご紹介させていただきます。
いきなり結論になりますがこちらになりました。

  • 安定するまで1年半ほど
  • ニードルは折らずにいつも通りピアッシング
  • Airpodsとの相性は悪めかも

それでは上から順に解説をしていきます。

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安定するまで1年半ほど

最初の半年ほどは地獄でした。

寝るときに開けた側の耳を下にして寝るのも激痛が走ったり、イヤフォンをすれば常にジュクジュクのような状態です。

人によって安定しやすい体質などありますが、やはり軟骨といっても「骨」なので安定はしづらい感じでした。

僕の場合、開けたときの痛みよりも開けた後の痛みのほうにかなり苦労をしました。

半年目以降もイヤフォンは禁物かも

丸1年経過したあたりからようやく安定の目途が経ちました。開けた側の耳を下にして寝るのも痛くないですし、タオルなどで引っ掛けても痛くない状態でした。

しかしトラガスを直接刺激するイヤホンに関しては、時と場合によってまだ痛みが発生していたのを覚えています。

タイトル通り、完全に安定を目指すまでは大体1年半以上は考えておいたほうがいいかもしれません。

ピアッシングはどれもこれも長期戦で、特に軟骨部分に関しては非常にデリケートです。

ピアッシング後、仕事で外さないといけないような状況がある方には肉芽祭りとなり、一生安定しない場合があるので、絶対におすすめはしません。

1年-1年半一切触らないという決心がある方のみ、開けましょう。

ニードルは折らずにいつも通りピアッシング

トラガスの開け方について色々調べていると、ニードルを折って開けるやり方があるみたいですが、その他部位と同じように消しゴムだけを当てて真っすぐ開けました。

昔の写真が出てきたので貼っておきます。(グロ注意です)

トラガスは耳の穴からかなり近い部分なので、開けたときの音がエグかったのを覚えています。ゴリゴリゴリ・・・みたいな音ですね。想像しただけで恐ろしい。

セルフピアッシングで、奇跡的に真っすぐあいたのですが、かなり角度が難しい箇所だったりします。

ですので、たとえ相手が初心者であろうと誰かに開けてもらうことをおすすめします。

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Airpodsとの相性は悪めかも

イヤフォンを差せるように、「ラブレットスタッド」と呼ばれる形状のピアスをトラガスに装着をしているのですが、定期的に音楽が止まってしまいます。
考えられる原因は2点あります。

  • Airpodsが恐らくピアス部分とちょうど当たる金属部分との相性が悪い
  • Airpods旧タイプを使用しているから

普段は音楽が止まることはあまりありませんが、ランニングの際など揺れる動きが多い動作をする場合は度々止まるのがネックです。

解決法としてはAirpods Proのような密閉型のイヤホンだと解決が出来るかと思うので、次回購入した際試してみます。

まとめ

boy in blue crew neck shirt

いかがでしたでしょうか。

本日はトラガスを開けたときの痛みや、開け方、そして現在についてご紹介させていただきました。

繰り返し結論になりますが、明けてから4年も経過すれば完全に安定をしており、外していても塞がらない状況です。

  • 安定するまで1年半ほど
  • ニードルは折らずにいつも通りピアッシング
  • Airpodsとの相性は悪めかも

よく考えた上で、是非ピアッシングライフを楽しんでください!

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