【結論:少数精鋭】ミニマリストしぶさんの最新インタビューをまとめてみた

コラム

こんにちは。

ミニマリスト代表でもある「ミニマリストしぶさん」の新インタビューがR25にてアップされていいたのをご存知でしょうか?

本記事の結論からいえば、「モノを買うときは何かを手放すことを考える」です。

  • 買うだけでは増えていく一方
  • もし買うときは売るときの値段を考える
  • 一球入魂スタンスにする

それでは解説をしていきます。

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買うだけでは増えていく一方

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ミニマリストしぶさんがこのインタビューでもおっしゃってる「iPhoneを毎年売る」ようにもし何かを買うなら「何かを売る」ということが大切です。

筆者も以前も記事にさせていただきましたが、北川景子さんも服を10着程度しか持っておらず、お気に入りのコートを10年ほど着てダメになったら手放してまた買うと提言しております。

自身も「買ってよかったもの」をシリーズ化して毎月更新しておりますが、買ったときは毎回何かを手放すようにしており、ところてん式にすることで物が増えなくなるのは言うまでもありません。

こういった当たり前のライフハックではありますが、物が少なければ少ないほどホテルライクのようなスタイリッシュな空間を演出することが可能です。

もし買うときは売るときの値段を考える

こちらも先ほどご紹介した「iPhone」と同じように1年で売れば高価で売ることが可能です。
2年も使ってしまえば売却時の値段が大きく下がるでしょう。

さらに言ってしまえばiPhone以外のスマートフォンの売値はほとんどつかないと言ってもいいかもしれません。それはパソコンでも同じくなのですがApple製品はジャンク品であっても絶対にある程度値段がつくというのはかなりの強みであり、これこそ「物の出口」を考えているということになりますね。

アクセサリー等も然り

また、先日クロムハーツを購入しましたが意外とクロムハーツはプレミアがつかない限り、売るときの値段が少ししかつかないことに気づき、もう少し勉強しておくべきだったと反省ですね。

ヴィトンやシャネルであればまだしもですが、ハイブランドであっても値段がほぼつかないということも考えられるので、ある程度売値の相場を把握してから購入をするというのも一つのライフハックになりえるでしょう。

一球入魂スタンスにする

私自身もミニマリストしぶさんと同じく「いいもの(高そうなもの)持ってるね」とよく友人や知り合いから言われたりします。たとえばですが、下記のようなものを所持しています。

  • DITAのサングラス(約6万2000円)
  • JULIUSの服(かれこれ約300万くらい)
  • GUIDIのブーツ(約16万)
  • レプロナイザー(約4万5000円)
  • ヘアビューロン(約4万5000円)

数えるだけでキリがないほど一級品モノばかりです。

しかし、あくまで私自身の年収もサラリーマンの平均年収程度ですので、何故買えるかというのも「普段何も買わずに少数精鋭スタンス」にしているからです。

1用途につき1アイテムがおすすめ

ランニングシューズを買うなら一足のみ、仕事用の靴なら一足のみとするのがおすすめです。
このスタンスに関しては、ホスト界の帝王である「ローランド」さんが実行されています。

部屋の余白を楽しむことができるだけでなく、毎日どれを選ぶかという判断をしなくなるので選択によるストレスがなくなります。

さらにいえば、「あいつはいつも同じ格好」と印象付けることも可能です。正直なところ、デメリットを探すほうが大変かと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このたび、ミニマリスト代表でもある「ミニマリストしぶさん」の新インタビューが上がっていたので自分の感想を交えて記事にしてみました。「出口を出す」という点は以前僕自身が書いたことと、ほぼ同じですね。

再度記事の結論3点になりますが、「モノを買うときは何かを手放すことを考える」です。

  • 買うだけでは増えていく一方
  • もし買うときは売るときの値段を考える
  • 一球入魂スタンスにする

皆さんも是非ご参考ください。

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