【ミニマリストあるある】カーテンなし生活を1週間続けてみた【デメリットまみれ】

ミニマリスト

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリズムに関する記事を200記事以上執筆させていただきました。

そんな本日はミニマリストあるあるの「カーテンなし生活」を1週間続けてみたので記事を執筆させていただきます。

まず結論からいえばメリットもありますが、デメリットまみれということです。しかしながら夏までこの生活を続けてみようと思っています。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • カーテンなしの2つのメリット
  • カーテンなしの4つのデメリット
  • 今後どうしていくか

それでは上から順に解説をしていきます。

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カーテンなしの2つのメリット

まず結論からいえばカーテン無し生活には下記2点のメリットがありました。

  • 朝日と同時に気持ちよく目覚めることができる
  • 部屋がめちゃくちゃスタイリッシュになる
  • 部屋が広く見える

それでは上から順に解説をしていきます。

朝日と同時に気持ちよく目覚めることができる

今まで朝日と同時に目覚めることがここまで気持ちの良いものだと知らず、個人的にこれが1番メリットとして大きかったように思えます。

朝なかなか起きることができない人こそいっそカーテンを手放してしまうというのもありかもしれません。

  • 朝が弱い人
  • 鬱っぽい人
  • 部屋全体が暗い雰囲気に住まわれている人

とにかく日光を浴びることでセロトニンを分泌するといわれているため、朝一に日光を浴びることで鬱も改善されることでしょう。

部屋がめちゃくちゃスタイリッシュになる

「カーテン1つでここまで変わるなんて・・・」というのが正直な感想であり、先ほどの画像の通り、ホテルを連想させるかのような美しい風貌へと仕上がっているのがお分かりかと思います。

ミニマリストが流行語大賞になったのもあり、今でも「ミニマルデザイン」と繰り返し巷で聞くかと思いますが、まさにカーテン1つでここまでミニマルデザインになるとは思いもしませんでした。

部屋が広く見える

たったカーテンなんて1畳以下の規模しか面積を取らないのにとにかく部屋が広く見えるのが改めて良いなと思えました。

おそらく凹凸の凸の部分を連想させないのが要因かもしれませんが、いざカーテンをなくした人にしか分からないメリットがあるなと改めて感じました。

カーテンなしの4つのデメリット

まず結論からいえばカーテン無し生活には下記4点のデメリットがありました。

  • 日差しによっては家具が日焼けする
  • プライバシーダダ洩れ
  • 冬はクソ寒く、夏はクソ暑い
  • 常に部屋が明るいためモニタが見づらいことも

それでは上から順に解説をしていきます。

日差しによっては家具が日焼けする

ご覧の通り、自慢のバルセロナチェア「【総額26万】「バルセロナチェア」リプロダクトを2脚買ってみた」でもご紹介をさせていただきましたが窓の近くにバルセロナチェアを置いているため、夏だと日焼けをしてしまう場合もあります。

冬はまだいいかもしれませんが、夏だとカーテンなしで1シーズン、2シーズンと繰り返すと間違いなく茶色くあんってしまうのが目に見えてしまいます。

プライバシーダダ洩れ

これは多くの方が懸念されていることかと思いますが、とにかくプライバシーダダ漏れです。

もしこれが3X階のタワーマンションであれば問題ないかもしれませんが、タワーマンションに住んでいるわけでもないので何もかもがダダ漏れです。

わざわざ双眼鏡をもって目の前のマンションを見ることはないかもしれませんが、双眼鏡をもれば間違いなくダダ漏れになるのでその点注意が必要かもしれません。

冬はクソ寒く、夏はクソ暑い

個人的にこれが1番デメリットに感じた点です。

本記事を執筆中の現在は1月13日と真冬真っ只中ではありますが、とにかく暖房をつけなかったら寒いです。

カーテンの防寒性だったり、日差しから守ってくれるものだったりと改めてカーテンのありがたさを感じさせられました。つまり見た目さえ気にしなければカーテンとはあらゆるものを守ってくれるものだと思いました。

常に部屋が明るいためモニタが見づらいことも

朝方だと問題ないかもしれませんが真昼間だとテレビが若干見づらい場合があります。真昼間は遮光カーテンをしている場合が多いかと思いますが、遮光カーテンのありがたさも同時に気づくことになります。

コロナ禍ということもあり、Netflixでドラマや映画をみるのもカーテンがないことで若干見づらい場合があるのでこの点カーテンの良さに気付かされますね。

今後どうしていくか

ここまでデメリットをかいておいてなんですが、引き続きカーテンなし生活をあと半年程度続けてみようかなと考えています。

というのも一度カーテンなし生活に慣れるととにかく部屋が綺麗に見えたり部屋が広く見えたりする感覚が心地よくてたまらないんですよね。

なぜあと半年にしたか

まず結論からいえば夏の時に家具家電が日焼けするのが心配なためです。
今年の夏は取り急ぎ対策としてオーダーメイドのブラインドの購入を検討しています。

ブラインドになればカーテンとは異なるので部屋がスッキリしつつ、遮光することも可能なのでメリットしかないですよね。

スタイリッシュな生活にしつつも、機能性をもたせたい方には是非ブラインドを検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はミニマリストあるあるの「カーテンなし生活」を1週間続けてみたので記事を執筆させていただきました。

再掲になりますが結論からいえばメリットもありますが、デメリットまみれですが、夏までこの生活を続けてみてブラインドに切り替えようと考えているということです。

改めて今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • カーテンなしの2つのメリット
  • カーテンなしの4つのデメリット
  • 今後どうしていくか

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリズムに関する記事を200記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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