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【ローランド出演】ミライ会議のNFTに関するトークまとめ

ローランドまとめ

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なNFTに関することやローランドさんに関する記事を900記事以上執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り、先日行われたローランドさんが出演した「ミライ会議」についてご紹介をさせていただきます。

今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

  • ローランドさんのNFTに関する知識の吸収量がすごい
  • まだまだ課題点はあり
  • NFTの今後の将来について

それでは上から順に解説をしていきます。

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ローランドさんのNFTに関する知識の吸収量がすごい

さて、金髪ブロンドヘアが復活されてから初めてメディアに出演されたローランドさんですが、今まで仮想通貨とかそのあたりに関してはノータッチのイメージがありましたよね。

それなのに、今回はなんと「仮想通貨界隈での帝王」と私自身が勝手に読んでいるイケハヤさんとコラボをするということで、あまりの異色のタッグで以前からずっと楽しみにしていたのですが、一言で言えばすべての情報をスポンジかのように吸収されている姿が純粋に素晴らしかったです。

「できるだけデジタルの世界は触れない」と定期的にデジタルデトックスをされているローランドさんですが、今回にかぎってかなりデジタルな世界に前向きで「マラドーナの五人抜きのシュートのNFTとかだったら何千万であってもほしい」と絶賛されているのが印象的でした。

NFTといえばまだまだ怪しいと思われていたり、ねずみ講だと思われていたりとまだまだマイナスに見られていることが多いですが、最近では定期的に番組で特集を組まれていたり、今回のような超インフルエンサーとも呼ばれるローランドさんがメディアに出演して語られていたりと、どんどん前に進んでいますね。

まだまだ課題点はあり

まず結論からいえば課題は3つの通りです。

  • 詐欺が多すぎる
  • 実物ではないということ
  • 価格の上下がすごい場合がある

それでは上から順に深掘りしていきます。

詐欺が多すぎる

最近discordにいても毎日のように「ウォレットからNFTを抜かれた」という詐欺的な事件が発生しています。

Openseaも対応してくれるのかどうか不明確でもありますし、抜かれたら抜かれたで現時点では対応仕切れないことのほうが多いでしょう。最近いえばikehayaさんのNinja DAOに入られている方はお分かりかもしれませんがよく報告されていますよね。

急成長した分野でもありますので、ウォレットを抜いたとしても刑事事件になるかはかなり期待が薄く、まだまだ時代が追いついていないという点が課題になると考えています。

数々の課題があることからイケハヤさんもお伝えされていました通り、下記のレジャーナノのハードウォレットに保管することをおすすめします。

実物ではないということ

私の知人ではまだ「インターネットでの所有はどうでもいいから、実物のシャネルとかヴィトンがほしい」という人がたくさんいらっしゃいます。

おそらくこれはローランドさんもブランド品を多くお持ちなので、内心思われていることだと考えており、何千万の画像を買うくらいならパテックフィリップやらロレックス買ったほうがよくね?ということは正直否定できません。

あくまでNFTも物によりますがインターネット上のロレックスでもありますので、インターネットの世界で本気でコミットしたいという方であればNFTはありかもしれませんが、実物ではないため所有感は圧倒的に薄れてしまう点があります。

マラドーナのNFTがたとえば1億になったとして、家を買うかNFTを買うかとなったら99%の方が高級な家を買われるのではないかと思いますね。

価格の上下がすごい場合がある

イケハヤさんがクリプトパンクスを2000万円損切りしたということを話されていましたが、価格の上下が実物のものよりすごいため常にレートを気にしないといけません。

現実世界の金やらロレックスであれば値動きが大きく下がることはありませんが、ビットコインやNFTを購入できるイーサリアムであれば一気に下落することさえあります。電子ゴミになることは99.99%ありませんが、NFT1つにしても突然レートが下がることがあるため、その点注意が必要です。

NFTの今後の将来について

結論からいえば今後卒業証書だったりライブのチケットだったり音楽分野とかはもっとNFTが活性化するのではないかと思います。

まずブロックチェーンによって改ざんできないのもあり、今では課題になっている「転売」に関することを解決することができます。

転売問題について

アーティストのチケットといえばとにかく多額で転売されているのが課題ですよね。

実際私自身が毎ツアーいっているDIR EN GREYのライブでも整理番号が良い物であれば以前は数万円レベル〜ツアーファイナルであれば10万円にも高騰していることがありました。

それらをもしNFT化すると転売した人を一発で特定ができるだけでなく、もし仮に転売されたとしてもロイヤリティーがアーティストに入るため、アーティストは逆に転売されるたびにお財布が潤っていくわけです。

卒業証書にも役立つ

先ほども執筆させていただきましたが、NFTはブロックチェーンによって改ざんすることが困難です。

そのため最近小池百合子さんが大学の卒業に関する偽りがあるのではという議論がありましたが、これらがNFT化していると一発でわかるわけですね。
それらは就活においても履歴書をNFT化してしまうのも、真実がすべてわかるため偽りがあれば一発でわかってしまいます。

こういった分野でもNFTはまだまだ発展途上ですが少しずつ進んでいくと思います。以上、私の見解とローランドさんが出演されたミライ会議まとめでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日はタイトル通り、先日行われたローランドさんが出演した「ミライ会議」についてご紹介をさせていただきました。

まだまだ課題点は大いにありますが、今回ローランドさんのようなインフルエンサーが出演されたことでファンの方々も少しずつNFTに関する知識だったり、1回買ってみようという人も現れるのではないかと思います。

あらためて今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

  • ローランドさんのNFTに関する知識の吸収量がすごい
  • まだまだ課題点はあり
  • NFTの今後の将来について

当メディアでは下記のように過去に様々なNFTに関することやローランドさんに関する記事を900記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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