【経年変化】GUIDI バックジップブーツのハーフラバーソールを全面張り替えてみた

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ミニマリスト

こんにちは。

過去に様々なGUIDIの経年変化に関する記事を書かせていただきました。

購入して約2年の月日が経過しました。この約2年間、ハーフラバーソールの踵側は何度か修理をしてみましたが全面ソール変更は初めての試みです。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 修理前
  • 修理後
  • 肝心の歩きやすさについて

それでは上から順に解説をしていきます。

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修理前

こちらが約2年間履いたGUIDIのソールの状態になります。

元々購入当時に滑り止めの目的等もありハーフラバーソールを貼っている状態だったのですが、さすがに2年間も履き続ければここまでツルツルの状態に。

雨の日も滑りやすくなってきたのと、あまりに削れすぎたら都合も悪くなってくるので修理はできるだけ早ければ早いほうが良いとのことで、このタイミングで修理依頼を出してみました。

気になる修理金額

こちらは税込み5500円でした。

相場が分からない為、安いのか高いのか明確ではないですが全面ソール交換でこの価格ならまだ良いほうなのではと思います。

靴自体の価格は20万近くしましたが毎シーズンのように靴を買い替えるよりも、約2年間履き続けて修理を5000円程度で終わらせるほうがよほどエコなのではないかと思います。

修理後

ご覧の通り、まるで新品状態かと思うほど綺麗に仕上げていただきました。

たかがハーフラバーソールであっても、ここまで変わるのかということに驚きと感動の気持ちでいっぱいです!

先ほども申し上げましたが、これで5000円程度であれば普通に靴をもう1足買い足すよりも同じ靴をひたすら履き続けて修理をし続けるほうが愛着も湧きますし地球にも優しいですよね。

もうかれこれ2年以上靴は買っていませんが、これからもこのスタイルは続いていくのでしょう。

肝心の歩きやすさについて

踵のすり減りや前面のすり減りがないだけで驚きの跳ね返り方があり、まるで別の靴を履いているかのような錯覚に。

改めて定期的に靴の定期メンテナンスの必要性を感じた瞬間でもありました。

靴=消耗品?

これは半分正解で半分間違っていると思います。

もちろんエアフォース1のようなスニーカータイプのものであれば完全に消耗品ではありますが、GUIDIのような靴からすれば一生は無理であっても何十年と履き続けることが可能です。

定期的なメンテナンスが必須で、履き終わる度にブラッシングとシューキーパーをいれることを鉄則とはなりますが、その手間すらも愛着の1つになっていきます。

過去に様々なシーンで旅先に出向いたり、ライブに出かけたり等してきましたがいつだってGUIDIを履いていました。

良い靴は良いところに運んでくれるという言葉がありますが、まさしくそうなのだろうと思います。

毎シーズンのように靴を買い替えるというスタンスを否定するわけではありませんが、多少コストが高くてもずっと履き続けることができるような靴に1度足を通してみることをおすすめします!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

購入して約2年の月日が経過し、思い切ってハーフラバーソールを全面交換してみたので記事にさせていただきました!

この約2年間、ハーフラバーソールの踵側は何度か修理をしてみましたが全面ソール変更は初めての試みです。

再掲になりますが、今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 修理前
  • 修理後
  • 肝心の歩きやすさについて

是非みなさまもGUIDIのような長く愛用できるブーツを購入し、経年変化を楽しんでいきましょう!

過去に様々なGUIDIの経年変化に関する記事を書かせていただきましたのでお時間あればご覧ください。

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