【ストレス発散】「無」になるために靴磨きをしよう【一生もの宣言】

ミニマリスト

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事やライフスタイルに関する記事を800記事以上執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り「【ストレス発散】「無」になるために靴磨きをしよう【一生もの宣言】」について記事を執筆させていただきます。

まず結論からお伝えしますと下記の通りです。

  • 靴磨きをすることで死ぬほど愛着が増す
  • 靴磨きをすることで無心の状態を得る
  • スニーカーにはやはり限界あり

それでは上から順に解説をしていきます。

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靴磨きをすることで死ぬほど愛着が増す

※iPhone12Proのデフォルトカメラで写真一切無加工です。

すみません、BEFOREの写真を撮り忘れたのですが私は現在ほぼ毎日のように「着用終わりにブラッシング+週末はさらに丁寧にブラッシングをする」というライフスタイルを5年ほど送っておりまして、ご覧の通り先端まで砂埃1つすらないツヤツヤの状態です。

かれこれ2018年から愛用

靴はJULIUS_7とGUIDIのものを愛用。

実はクリームなどを数年くらい塗っておらず、馬毛のブラッシングのみとなっており、これだけで良い靴は十分美しい艶が出ます。最後にクリームを塗って艶出し加工したのは下記記事あたりですね。

そしてソールの削れなど気になる部分が出れば「即修理」というスタンスをとっており、新しいブーツの購入はもう4年ほど行っていません。それほど良い靴は頑丈なのです。

着用終わりにブラッシングと先ほど執筆させていただきましたが、実は着用終わりにブーツキーパー(シューツリー)も必須でいれているため型崩れや防臭・抗菌効果もあるため一気に寿命に差が出るわけです。

人は1日にコップ1杯分の汗を足から出るといいます。どれだけ良い靴であってもそれを毎日耐えられるかとなったら、、正直厳しいですよね。

毎日人の何十キロとある体重を支えて、さらには地面にも接するものなのでできる限り労わってあげたいところです。

靴磨きをすることで無心の状態を得る

靴磨きをしている最中は科学的効果があるのか分かりませんが、まさに最近流行りの「マインドフルネス」的な状態を得られるように私は実感します。

  • 寝る前のルーティンに取り入れる
  • 着用終わりにすぐに磨くことにしてストレス発散
  • 包丁みじん切りのように無心になりたいとき

などなどあらゆるシーンにおいて、靴磨きは有効です。しかも靴の数にもよりますが、私の場合はたった5分程度で生活に取り入れられることが可能です。

靴磨きのコツは「靴を減らすこと」

何を言ってるんだこいつはと思われるかもしれませんが、靴は多ければ多いほど磨くのも大変です。

そのため、個人的に靴の所持数はMAX2足までです。できれば1足のみでも良いかもしれません。

少なければ少ないほど、靴へのダメージにも顕著に気づくことができますし、何よりも渾身の1足であるためまるで我が子のように大切に育てていくことになるでしょう。

安物買いの銭失いをするくらいなら確実にGUIDIを1足だけ買って10年以上着用をするというライフスタイルをおすすめします。

スニーカーにはやはり限界あり

昨年ローランドさんの影響で購入をしたこちらのエアフォースですが、めちゃくちゃ気に入ってはいますがソールがたった1年弱着用をするだけでもかなり限界ですね。笑

ブーツであればソールのお直しや張り替えなど容易にできますが、やはり「一生もの」とはほど遠く、寿命だったりお別れが近いのがスニーカーです。逆に言えばブーツに比べて着脱や着用感が楽ですけれどね。

  • ブーツ=一生もの、もしくは10年以上使い続けるもの
  • スニーカー=その場しのぎ

私の中では上記の立ち位置です。

スニーカーでもソールの張り替えやカスタムをしようとおもえばできますが、エアフォースではソールに大量のスターが散りばめられていたり、元のデザインに戻すのはかなり困難です。

一生もののスニーカーというの難しいかもしれませんが、ブーツには一生ものというのが存在します。是非みなさまも靴磨きで手入れしつつ素敵なブーツライフを送ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日はタイトル通り「【ストレス発散】「無」になるために靴磨きをしよう【一生もの宣言】」について記事を執筆させていただきました。

再度今回の記事の結論をお伝えしますと下記の通りです。

  • 靴磨きをすることで死ぬほど愛着が増す
  • 靴磨きをすることで無心の状態を得る
  • スニーカーにはやはり限界あり

お気に入りの1足のみをとにかく履いて手入れをして、愛着が増す。大量消費大量生産社会にこそこの考えは間違っていないと思います。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事やライフスタイルに関する記事を800記事以上執筆させていただいておりますので、併せてご覧くださいませ。

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