【厳選】ラグジュアリー系ミニマリストにおすすめの著書3選

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ミニマリスト

こんにちは。

過去に様々なミニマリストに関する記事を200記事程度書かせていただき、最近では質素系ミニマリストを脱したラグジュアリー系ミニマリストに関する記事を書かせていただいていたりします。

質素な生活に飽き飽きし、ミニマリストだけどたまにはラグジュアリーな生活もしてみたいなんて人も多いのではないでしょうか。

そんな本日はタイトル通り「ラグジュアリー系ミニマリスト」を目指したい方やどんな生き方をしているのかたくさんの情報が記載された3冊をご紹介させていただきます。

まず結論からいえば下記3冊となります。

  • フランス人は10着しか服を持たない
  • ココ・シャネルの言葉
  • 「君か、君以外か」君へ贈るローランドの言葉

コロナ禍であるからこそ、おうちでの時間を過ごす時間が増えたのではないでしょうか。そんなスキマ時間にこそ、上記の3冊を読んだあとにはきっと普段の生活を見つめ直す良いきっかけになるのではないかと思います。

それでは上から順に解説をしていきます。

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フランス人は10着しか服を持たない

一人暮らしをされている方あるあるの「ズボラ飯」。この本を読み終えたあと、きっとあなたは今後そんな料理を食する機会がなくなるのではないかと思うほどエレガンスな要素が詰まった、背筋まで伸びる非常にお上品な1冊です。

誰にも見られることがないから、といってお酒をグラスに移し替えずにそのまま飲んだりグラスがないからといってマグカップで飲んだりする人も中にはいらっしゃいます。

「どうせ胃に入るだけだし」という安易な気持ちから、一切盛り付けもせずにフライパンのまま菜箸でご飯を食べる人もいらっしゃいますが、雰囲気や視覚効果というのは非常に強いものがあります。

シックな生活を心がけ、上品なお皿の上に料理をのせ、スマホを見ずに食事を楽しむ。そんな毎日がホテル生活のような”特別な日”になる究極の1冊であり、私のミニマリスト生活の原点だったりします。

今まで一切興味を示さなかった、バカラのようなラグジュアリーなグラスが欲しくなったり、今のライフスタイルを変えたい人におすすめです。

ココ・シャネルの言葉

強く美しく凶暴な言葉が詰まった、まるでココシャネルの一生を紙芝居で見ているかのような錯覚に陥る究極のエレガンスが詰まった1冊。

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  • 自分を失いかけたとき
  • 迷いが生じたとき
  • 失恋をしたとき
  • 仕事で失敗をしたとき
  • SNSを見てショックを受けたとき

情報過多の時代であるため、あらゆる情報操作により上記のように自分の中で何かがブレ始めたことがあると思いますが、そんなときにこの本はいつもあなたの背中を押してくれ、支えてくれてストレートに勇気づけられる1冊です。

香水が好きになる本

 

ミニマリストといえば何かもを断捨離して「香水?そんな物に頼らないし見栄を張らず全身ユニクロを着るんだ!」というような人のイメージが強いのではないでしょうか。

もちろんそれらも肯定はしますが、エレガンスなスタイルからは完全に対の存在となってしまいます。

香水で仕上げない女に未来はないわ。 byココ・シャネル

これはシャネルの名言であり、多くの女性の心を動かした言葉です。シャネルにとって、香水をつけないで外出するということは素顔のまま外出をするのと同じことだと言っていました。

そんな私は彼女のすっかり虜となってしまい、ここ数年CHANELのEGOISTEを使用しています。

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シャネルといえばアクセサリーブランドだと思っていた

Coco Chanel (1883-1971), French fashion designer, Paris, 1937.

実はシャネルはとにかく派手なアクセサリーブランドだと思っていたのですが、デザイナーであるココシャネルは3つの「嫌い」というのがありました。

  • 財力を見せつける宝石
  • 色彩のドレス
  • 動きにくい服

それらの「嫌い」というのを覆すために、あえてイミテーションジュエリー(偽物)を身につけていたり、それまで「黒=喪服」という考えだった黒服を街中で流行らせてみたり、動きやすいようにジャージー素材のもので服を作ってみたり様々なことに歳をとっても年齢関係なく常に挑戦をされていました。勝手な偏見かもしれませんが、シャネルといえば今まで派手なものだと思っていたため、正直かなり驚きましたね。

ちなみに大富豪なはずのココシャネルですら、最期亡くなった時のクローゼットを見たら服はシャネルスーツ2着しか持っていなかったというのはあまりの衝撃でした。

君か、君以外か 君へ贈るローランドの言葉

彼の言葉に多くの人が幾度となく背中を押してくれたのではないでしょうか。
特にこの本の中でも好きな言葉がこちら。

そしてサッカー漫画「ファンタジスタ」でも名言となったこちらの言葉も使用されています。

「二流は状況に左右される。一流は状況に左右されない。超一流はその状況を利用する。」

コロナ禍であるからこそ、落ち込むのではなくテナントが空けばどんどんRBLの店舗拡大に向け動き、自身で沖縄まで行ったり関西まで行ったりと様々な挑戦をされている背中を見て多くのファンが元気づけられたのではないでしょうか。

そんなローランドの豪邸も公開

本著にはローランドさんの財布の中身や自慢のクローゼットやシャンデリアまで幅広く公開されています。

彼のライフスタイルこそが海外っぽさのあるミニマリストであり、日本のミニマリストといえば言葉選ばず言えばかなり貧乏臭かったりします。人間も動物である以上、見栄を張らないなんてことは到底難しいでしょう。

さらには本著には質素系ミニマリストではなく俺はラグジュアリー系ミニマリストであるという言葉まで・・・。

部屋6畳-8畳程度に住まれている方は一歩踏み出し、ラグジュアリーな空間を手に入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日は「ラグジュアリー系ミニマリスト」を目指したい方やどんな生き方をしているのかたくさんの情報が記載された3冊をご紹介させていただきました。

再掲になりますが、今回ご紹介した3冊は下記になります。

  • フランス人は10着しか服を持たない
  • ココ・シャネルの言葉
  • 「君か、君以外か」君へ贈るローランドの言葉

コロナ禍であるからこそ、おうちでの時間を過ごす時間が増えたのではないでしょうか。そんなスキマ時間にこそ、上記の3冊を読んだあとにはきっと普段の生活を見つめ直す良いきっかけになるのではないかと思います。

過去に様々なミニマリストに関する記事を200記事程度書かせていただき、最近では質素系ミニマリストを脱したラグジュアリー系ミニマリストに関する記事を書かせていただいていたりしますので併せてご覧ください!

ぜひ皆様も質素系ミニマリストを脱し、ラグジュアリー系ミニマリストへ挑戦をしてみてはいかがでしょうか?

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