香水を手放して全く同じ新しい香水を購入した話

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ミニマリスト

こんにちは。

先日「手放してよかったもの」について記事を書かせていただきました。

その中にも香水のCHANELを香りが変わってしまったため手放したと記事にしています。

なんと今回はまた新たに全く同じ香水を購入しました。

いつまで経ってもCHANEL EGOISTE。

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CHANEL
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自分らしさを求めて悩み、苦しみ、内省をくりかえしては悶々としていた若き日の自分。
いつでもそこへ立ち返らせてくれる原点の香り、ストイックでシニカル。けれど、泣けるほど甘美なノスタルジーにひたりたいとき、そっと自分のためにつける孤高の香り。誰に理解されていなくてもいい。自分は自分。

「エゴイスト」は、シャネルのメンズフレグランスの人気を決定づけたともいえる一本とも言われています。

メンズには珍しくローズが香り、バニラやサンダルウッドが濃厚に感じられる個性が、その圧倒的な存在感をもたらしています。

今回の記事では下記2点についてピックアップをしました。

  • 香水の寿命は想像以上に短い
  • 香水は同じのを使い続けるのがベスト
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香水の寿命は想像以上に短い

香水は、香りすぎを避けるため、1−2プッシュしか振らないというのが大体一般的といわれています。

あまり振りすぎた結果、TPOに配慮する必要もあったりと香水は容量が極端に減るものではありません。

そのためシーズン中に使い切れなかった香水をたくさん持っている方はいらっしゃるのではないでしょうか?

その場合、「香水はまた来年も使えるのか、そもそも香水の寿命っていつまで?」という疑問が浮かんできます。

香水の寿命はおおよそ1年

通常は、開封後たったの1年とされています。 家の中にたくさん1年以上経ったものがありませんか?

香水は、酸素に触れることで、徐々に劣化・変質していきます。

先日手放したものは実は2年以上経過したものだったので、今回買い替えてから一振りしたところあまりの香りの違いに感動をしてしまいました。

香水は同じのを使い続けるのがベスト

香りを嗅ぐ事により、その時の記憶や感情が蘇る事を『プルースト効果』と呼びます。

プルーストとはフランスの作家のマルセル・プルーストのことで、その半生をかけて執筆した大作『失われた時を求めて』の中で、語り手が口にしたマドレーヌの味をきっかけに、幼少期の家族の思い出が蘇る事から香りによって記憶等が蘇る事を『プルースト効果』と呼ぶようになったといわれています。

「友人がいつも同じ香水をつけていて、街角でその香水の匂いがするとその友人の事をふと思い出す」など、香りで記憶がフラッシュバックする事は私たちの日常においてもよくある出来事ですよね。

同じ香水を使い続ける=その人のアイコンになる

一切浮気をせず、1つの香水を身に纏うことでアイデンティティにもなります。

人に「あなたの香りとして覚えてもらえる」ということは、先ほど述べたところにも通じますよね。

自分のいないところで香りによって思い出してもらえるのは、嬉しいものです。この作用は、気になる人へのアプローチにも有効だったりします。

だからこそ、これからも私は同じ香りのアイテムを使い続けていこうと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はまた新たに同じ香水を買い替えたので記事にさせていただきました。

香水をどんどん新たに買う人を否定するわけではありませんが、上記のことから同じ香水をどんどん使い続けようと思います。

  • 香水の寿命は想像以上に短い
  • 香水は同じのを使い続けるのがベスト
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