こんにちは。Nagiです。
当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なミニマリストしぶさんに関する記事をご紹介してきました。
本日はタイトル通り「まさか自分がミニマリストしぶさんのミニマリスト論に同意すると思わなかった話」をご紹介していきます。
- しぶさんの完成形はこちら
- 結局ワンルームで良い
- 街のサブスクを利用する
それでは上から順に解説をしていきます。
しぶさんの完成形はこちら
丸1カ月間、ひたすらホテルを渡り歩いて生活をされていたとのこと。
僕自身も過去の記事にしましたが、ホテルに滞在すればするほど自宅をさらに良くするためにインスパイアされていきます。特に沖縄のEMILからのインスパイアがすごいのだとか。
ホテルの共通点
- 横長デスク
- 家具はベッドだけ
- 配線を全隠し
- ドライヤーすら見せない
- 部屋はワンルーム
クローゼットすらない家と語られていましたが、個人的にドラム式洗濯乾燥機と服を吊るしている状態も隠すことができたらもっとホテルライクになるとおもいました。
まさに「絶対に結婚できないけど独身なら理想型のワンルーム」と言ってもいいと思います。
結局ワンルームで良い
自分の場合は成金になってイキって1LDKに引っ越しましたが、独身であればワンルームで十分すぎるんですよね。「リビングがあれば自重だけでいいから実質ジム代0」とか思っていましたが、まず続かない。どれだけ継続が得意な自分でさえ、モチベーションの維持ができませんでした。
「物が多いから部屋を広くしなければいけない」というのであれば気持ちは分かるのですが、自分の場合は1LDKに住んでいるのに6畳間くらいしか行動をしていないことに気が付きます。
無駄と気づいたことに、良い経験といえば良い経験ですが、改めて引越しも面倒。「自宅さえも最低限で良い」ことの学びに繋がりました。
街のサブスクを利用する
家賃を下げた分、お風呂がなくてシャワーしかないこの自宅ですが、かなり合理的だとおもいました。
極論かもしれませんが、チョコザップとジムさえ契約していれば、
- カラオケ
- 洗濯
- お風呂
- 筋トレ
- ワークスペース
全てにおいて1万円程度で抑えられるという代物。しかも掃除不要。
何もかも決して自分で管理する必要がなくなった現代社会だからこそ、レンタルをしまくって出費を抑えて合理的に生きていくのってありだなとおもいます。
そして何もかも所有すべきだと思っている自分たちは完全にカモとして取り残されていくのだとおもいます。
これだけ物価が高騰しているのもありますし、できるだけ合理的に生きていくためにも、ミニマリストにならざるをえない状態まできているのだとおもいました。
まとめ
いかがでしたか?
本日はタイトル通り「まさか自分がミニマリストしぶさんのミニマリスト論に同意すると思わなかった話」をご紹介しました。
- しぶさんの完成形はこちら
- 結局ワンルームで良い
- 街のサブスクを利用する
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