【資産形成】最悪何もかも失敗しても積み立てNISAさえあればなんとかなる話

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こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事を800記事以上執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り、「【資産形成】最悪何もかも失敗しても積み立てNISAさえあればなんとかなる話」ということに関してご紹介をさせていただきます。

早速ですが今回の結論として、下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 預金残高は基本ほぼなくてOK
  • アブラサスの南さんも実践中
  • 今年がラストチャンス

それでは上から順に解説をしていきます。

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預金残高は基本ほぼなくてOK

こちらの画像は現在積み立てNISAを初めて早4ヶ月で元本12万円のお写真です。

まず結論からお伝えしますと、現在私は「ゆうちょ銀行」を使用しているのですが預金残高は本当に最低限だけでOKだと思っています。

これは何度も著名人の方がお伝えされているかと思いますので端折りますが、繰り返すと現在積み立てNISAを初めて4ヶ月の元本12万円で、ただ積み立てて放置するだけで+9289円です。

通常であれば+3%や4%程度上がるだけですごいと言われるのがウクライナ情勢などの関係もあるのか今回でいえば10%近くアップしています。

私はもうこの資本主義のバグに気づくのに3−4年以上かかっており、もっと早くに投資をしておけばよかったと常々感じており、改めて銀行に預けている意味がないと感じられました。

アブラサスの南さんも実践中

本記事のタイトルである「最悪なにもかも失敗しても積み立てNISAさえあればOK」というのはアブラサスの創業者である南さんの「ミニマリスト仕事術」に書かれていたものです。

はじめてお給料が手取り30万円ももらえたとき、あなたはすごく嬉しかったはずなのに周りと比較をして高いマンションに住んでしまい、結局お金がないなんてこともよくある話です。

おそらくアブラサスの南さんは社長ということもあってめちゃくちゃお金を持っているはずですが、最悪のことを想定しても積み立てNISAさえあれば心の余裕が生まれると書かれていました。

私自身も社会人1年目や2年目あたりは本当に生活が苦しく、何度も実家に帰省しようと考えたときもありましたが、何もかもがすっから状態になったとしても将来的に積み立てNISAさえあればなんとかなるという心の余裕をもっと以前から知っておくべきでした。

もちろん余剰資金で運用するということは必須なのですが、もっと昔からお金の基本の「キ」的な部分を知っておくべきだったと反省です。

現在仮想通貨に200万、米国個別株に100万投資中

この約300万円ももし仮に大暴落して消し飛んだとしても、私の場合は最悪のことを想定して投資をしているためそこまでメンタルが削られるわけではありません。

もちろんS&P500が将来的に大暴落をして元本割れなんてこともあるかもしれませんが、これまでのチャートをみても全て復活をしていっており、あらゆる会社が成長し続けていることが分かります。

仮想通貨200万円、米国株100万円とある意味余剰資金のうちのさらに余剰資金で遊んでいるお金なので、最悪失ったとしても笑って過ごせるくらいの運用で問題ないと思っています。

今年がラストチャンス

もともと積み立てNISAというのは2018年よりサービスが開始されたものであり、年間40万円まで、最長20年間非課税で運用できるのが大きな魅力となっています。

これまでつみたてNISAで非課税になるのは、2037年までに投資した分が対象だったのですが、法改正によって2042年まで非課税で新規投資が可能となりました。

20年間非課税ということなので、まるまる非課税になる対象が2022年までに投資をした人のみというわけです。

2042年までは、今年(2022年)の分を含めた21年間分が新規投資できるので、今年からだと最大840万円分、非課税で運用が可能である一方、2023年に始めると、1年遅れの20年分である最大800万円分しか非課税にならないので、早く始めた方が間違いなくお得です。

遅れを取らぬよう、是非積み立てNISAを検討中の方は今のうちにコツコツと実践されることをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日はタイトル通り、「【資産形成】最悪何もかも失敗しても積み立てNISAさえあればなんとかなる話」ということに関してご紹介をさせていただきました。

あらためて今回の結論として、下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 預金残高は基本ほぼなくてOK
  • アブラサスの南さんも実践中
  • 今年がラストチャンス

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事を800記事以上執筆させていただいておりますので、併せてご覧ください!

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