【ローランド愛用】右手薬指にしている指輪はカルティエだった!

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コラム

こんにちは。

先日ローランドさんの自宅が公開されていました。

動画内にあるクローゼット部分に一瞬だけ指輪が飾られている部分が映っています。

よく見てみるとなんと・・・Cartier(カルティエ)!

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Cartier(カルティエ)
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さっそく金額を調べてみましたが目が飛び出る価格ですね。

本人も公言をしていますが、実は以前までプラチナの指輪を愛用されていましたが、少し前から金にチェンジされています。

今回の記事では下記3点をピックアップさせていただきました。

  • カルティエとは?
  • アクセサリーは引き算の美学
  • もし買うなら一生付き合っていけるモノ

それでは上から順に解説をしていきます。

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カルティエとは?

世界5大ジュエラーとして名高く、時計ブランドとしても超一流のカルティエ(Cartier)。

時計産業において伝説とされるコレクション「タンク」を作ったカルティエ。宝飾メゾンとしてのみならず、優れた時計を世に送り出す時計メーカーとしての認知度も高いです。

カルティエの創設者、ルイ=フランソワ・カルティエ(1819-1904)。1847年、28歳のときに師であるアドルフ・ピカールからパリのモントグイユ通り29番地(現在のパリ1区のエティエンヌ・マルセル通り界隈)のジュエリー工房を受け継ぐ。のちに優れた手腕で一流のジュエリー・メゾンへと成長させていく。

カルティエは、ルイ=フランソワ・カルティエ(1819-1904)が1847年に創業したフランスの高級宝飾メゾンである。1853年にはパリにジュエリーブティックを開き、そのわずか6年後にはフランス皇帝ナポレオン3世の皇后ウジェニーを顧客とした。

3代目であり、孫のルイ・カルティエの時代にまると世界的なジュエラーとして名を響かせ、1939年までに15カ国から王室御用達の特許状を受けるに至った。現在、これらのうち9王室の紋章がパリ本店の入り口左右に掲げられている。

アクセサリーは引き算の美学

以前までローランドさんもネックレスをされていたり、ピアスや派手な指輪をされていた時代もありました。

とはいえ、今ではシンプルな指輪と腕時計以外つけずに「嫉妬とブロンドヘアーが唯一のアクセサリー」と公言されています。

私自身、恥ずかしながらアクセサリーがないと落ち着かないほどアクセサリーをつけていたのですが、今ではなくなりましたね。

引き算はココシャネルの名言

「出かける前に鏡をのぞいて、アクセサリーをひとつ外しなさい」 ―ココ・シャネル.

これにはぐっと痺れました。

上品さを出すにはクロムハーツのようなゴリゴリのアクセサリーはどうしても合わなかったりします。

鏡をのぞいて、少し雑多感があれば、ひとつアクセサリーを外してみましょう。ココ・シャネルは他にも「ファッションは上級者になるほど引き算」という名言を残しています。

価格なんて関係ない

高価なものであれ、あまりに重ね付などしすぎるといやらしさや下品さが生まれてしまいます。

アクセサリーはやはり最小限なものが一番良く、せっかくステキな服を着ていても、アクセサリーのせいでゴチャゴチャした印象になることも。

もし買うなら一生付き合っていけるモノ

紛失しない限り、アクセサリーは一生モノです。そしてアクセサリーの1番の敵は「飽きること」です。

どうせならデザイン性がなく、上記のカルティエのような徹底的にシンプルなもののほうが飽きないでしょう。

今回ご紹介させていただいた、カルティエの指輪のように徹底的にシンプルなものは今後も一生付き合っていけるような唯一のアクセサリーなのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日はローランドさんの右手薬指の指輪についてご紹介をさせていただきました。

カルティエ、全然興味がなかったのですが見てみるとカルティエならではの上品さがあって良いですね。

再掲になりますが、今回の記事では下記3点をピックアップさせていただきました。

  • カルティエとは?
  • アクセサリーは引き算の美学
  • もし買うなら一生付き合っていけるモノ

もし気に入ったものがあれば、一生付き合っていけるくらいの精神でアクセサリーと向き合っていけたらと思います。

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