こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、下記のように過去に様々なミニマリストのファッションについてご紹介をさせていただきました。

そんな本日は先日友人より「服が多すぎて選べないし結局同じものになってしまう」という相談を受けたので、タイトル通り「服がたくさんあっても結局着るものって毎日同じにならない?」ということについてご紹介をさせていただきます。

まず結論として下記の3点になります。

それでは上から順に解説をしていきます。

毎日同じものになる=真の好きなもの

たとえばあなたがジャケットスタイルが好きだとしても「気がつけばパーカーやフーディーが楽すぎるためそればかり手に取ってしまう・・・」という方であれば、もしかしたら本当に好きなものはジャケットスタイルよりも「パーカーなどのカジュアルなスタイル」のほうがもっと好きなのかもしれません。

本当にジャケットスタイルが好きなのであれば、周りの友人を見渡しても多少しんどくてもジャケットスタイルを貫いています。

ファッション=自己表現の1つでもあるため基本的に妥協したりすることはありません。

極論ですが「もし大量に服があっても結局気づけば同じものを・・・」という方であればその服以外捨てたり売ったりしても問題ないでしょう。

ここぞというときに着るものは必要なし

いざという時用に買ったドレッシーなスタイリングも「1年間のうちに着用するのは数回程度」なんてことに当てはまる方もいらっしゃるかもしれません。

結論として、そういった服を所有するくらいなら売って新しいお金を手に入れて、もっと毎日着用できそうなラフな格好のアイテムを取り入れたほうが良いでしょう。

私の場合は結局同じものばかり着るようになってしまった経験があるため、Tシャツは全く同じデザインの無地のものを3枚、カーディガンを1枚といった最小限のものしか所有しなくなりました。

実際私の身の回りの友人も、結局毎日同じ服しか着なくなっているため、その服以外全て手放す方向にアドバイスをさせていただいた次第です。

どうしても難しい場合は各カテゴリーに対して1つだけ持つ

過去に何度か記事をさせていただいておりますが、服が多すぎて困るという人向けに下記のような所持方法を実践することをおすすめします。

私自身もそうですし、繰り返しますがほとんどの人が結局着るものはほとんど毎日同じになります。

合計約10着前後にすることで、本当に必要で気に入った服のみを残してそれ以外は売り飛ばしていくスタイルを貫くことで、お金もたまるだけでなく自分のスタイルを出していくことが可能です。

そして、ミニマリストになるためにはと思うと1番最初に思いつくのが大抵「服」だと思います。

まずは「フランス人は10着しか服を持たない」を3周ほど読破した上で、900記事以上投稿した本ブログを読むとさらに理解が深められると思います。

なみにこの2冊とも何がすごいかというのも一言も「ミニマリスト」という言葉が出てこないのですが、日本の著書が書かれているどの本よりもミニマリストの本質を貫いていると思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は先日友人より「服が多すぎて選べないし結局同じものになってしまう」という相談を受けたので、タイトル通り「服がたくさんあっても結局着るものって毎日同じにならない?」ということについてご紹介をさせていただきました。

再度結論として下記の3点になります。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストファッションについて1000記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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