こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なDIR EN GREYに関する記事をご紹介しました。

本日はタイトル通り、前回に引き続いて「DIR EN GREYの映画である残響の血脈UROBOROS編」を鑑賞してきたのでご紹介をします。

前回の「Withering to death.」編についてのレポートはこちらをご覧ください。

まず結論からいえばWitherより満足感が10倍以上高かったです。

そもそも楽曲自体が「WitherよりUROBOROSのほうが好きだった」というのもありましたが、ドキュメンタリーシーンが前回よりさらに核をついていて見ごたえがありました。若干ライブシーンよりもインタビューシーンが長い点が満足感を得られたのかも。

created by Rinker
Crimson
¥3,063 (2026/03/12 10:46:21時点 Amazon調べ-詳細)

常に前を見続けていくバンド

今回の感想を箇条書きでお伝えすると以下の通りです。

どのシーンを切り取っても無駄なものが一切なく、だからこそWithering to death.より見ごたえがあったのだろうと思います。

映画館ガラガラだけど利益は取れてるのか心配

前回のWithering to death.に続き、映画館の中には自分含め4人しかいなかったため、つい頭を小さく振っても全く恥ずかしくもないし居心地が良かったです。HYDRA-666-と冷血なりせばのシーンは海外だとモッシュ推奨しているのもあって煽り方も最高。

created by Rinker
¥250 (2026/03/12 10:46:21時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥250 (2026/03/12 10:46:22時点 Amazon調べ-詳細)

そもそも採算が合うのか心配なレベルで常にガラガラ・・・。赤字にならないといいのですが、きっとメンバーの出張費とかも制作費色々あわせても「利益率なんてトントンかちょっとマイナスだろう」と思いました。

常に最新アルバムが好きになる自分だけど、改めてUROBOROSって初めて行ったライブでもあったので思い出に残るアルバムだな~としみじみ感じました。

若干マンネリ化してたけどやっぱり最高のバンド

もう100本以上ライブに行っているし「またこの展開?」とマンネリ化が進んでいたのは否めませんが、やはり神バンドだと思いました。

最近どちらかといえばHYDEさんにお熱な感じでしたが、彼も彼で格好いいですしDIR EN GREYも最高のバンドと再認識。

多分マンネリ化していた原因

と言うのもあるのだと思います。

ライブのチケット代が1万円が当たり前の時代・・・それでも皆さんは行くのだろうと思いますが、本数は今後も制限されていくでしょう。

PS:映画館の居心地があまりに良すぎるので、今後も生配信でライブビューイングをやってくれないかと直談判したい。
2時間立ちっぱなしはキツイ。。。
映画 残響の血脈 DIR EN GRAY チラシ10枚
ノーブランド品
LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

メディアをユーザーと共に作る。

Nagi Rhythmは、SEOを完全に度外視した読者と交流ができるウェブメディアを目指しています。
この記事への感想、または個人的なご相談など、どんな「熱」のあるお便りも歓迎します。