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【ミニマリストは本をどうしてる?】捨てるべき?残すべき?極端なミニマリストはこうしている!

ミニマリスト
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なミニマリストに関する記事やライフスタイルに関する記事をご紹介しました。

本日はタイトル通り「ミニマリストは本をどうしている?捨てるべきか残すべきか」についてご紹介をさせていただきます。

まず結論からお伝えすると、「捨てはしないけど1週間以内に全部読み終えてメルカリに出す」ようにしています。

その理由は以下の通りです。

  • 「積読」を強制的にしなくなる
  • 読み返すことがないため
  • 引っ越しのときに大変なため

それでは上から順に解説をしていきます。

 

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「積読」を強制的にしなくなる

一気に大量買いや大人買いをしたものの、いわゆる「積読」状態になって読んでいない本はありませんでしょうか?

僕の場合は購入したその日から速攻でメルカリに出品をする極端な手法を用いているため、嫌でも読み切らないといけません。つまり売切れたら即発送をしなければいけないため、自分を追い込むことができるんですよね。

大体僕は月に1-2冊小説を読むようにしていますが、ここ最近はメルカリで本を買っては売ってを繰り返すようにしているため実質ほぼ手数料と送料代だけで本を読むことが可能なので経済的にも地球にもエコ。

これらのことから、いわゆる「家に残すスタイル」というのは一切しません。

読み返すことがないため

過去に小説を読み返したことってありますか?

ある方ならまだしも、多くの方が「ほとんどない」に当てはまるのではないでしょうか?少なくとも僕はどれだけ良い本に出会ってももう1回読み返したことは1度もありません。

読み返すことがないくらいなら、さっさと出品をするなりして少しでも誰かに呼んでもらったほうが本も幸せなはず。「電子書籍」という手もありますが、僕の場合は「売ることができない」ということからどうしても「現物」派。

持たずに済むという点は非常に優れていると思いますが、iPadなどタブレットを持っていない僕はスマホで読むのがあまりに苦痛なため、やはり実物が1番良いですね。

引っ越しのときに大変なため

アーティストの宇多田ヒカルさんは「服の数よりも本の数のほうが多い」と語るほど本好きですが、おそらく引越しのときめちゃくちゃ苦労することでしょう。

引用させていただくと以下のとおりです。

宇多田は読書家でも知られており、次のように語っている。

「とにかく文学は永遠に私の情熱であるでしょう!本は財産です。読んだ本は全部とっておく。服より本の占めるスペースが多い。」

2018年の雑誌のインタビューでは、物心がついた頃から「他者と世界と繋がるための方法、手段」として読書を始めていたと語っており、小説に限らず、子供向けの絵本や詩、短編など様々だったという。

自宅を購入されている場合であれば、もう引越しをすることがないとおもいますが、少なくとも独身であれば引越しなんて無限にできるわけで、その度に漫画や小説など移動させることが大変です。しかも引越しの度に本が傷むのも自分はどうしても無理。

振り返れば引越しのときに大変なものは買う気が失せる

今パッと自宅を振り返っても、引越しのときに大変そうなのはバルセロナチェアやベッド、ドラム式洗濯乾燥機くらいでしょうか。

バルセロナチェアに関してはほぼ座っていないので、引越しのときがあれば確実に手放すとして、それでも他の家に比べたらだいぶ物が少ないのは確実です。

「いつ引っ越しが決まってもいいくらい」の身軽さを持つことで、人生の思わぬ転機やチャンスも簡単につかみ取ることだってできるでしょう。

これらのことから完全に持たない暮らしをしている僕のような生活も、もしよかったらご参考にしてみてはいかがでしょうか?

過去の読書レビューについては以下記事をご覧ください。

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Nagi Rhythm|30代独身男性ミニマリストブログ
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