こんにちは。Nagiです。

当メディア(Nagi Rhythm)では現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々なミニマリストに関する記事を執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通りミニマリストあるあるの「狭い部屋こそ最高!」という方が多いところですが、それに対して反論をさせていただければと思います。

まずいきなりですが理由踏まえて下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

それでは上から順に解説をしていきます。

あつしのブログの最新動画に注目

こちらの先週日曜日に公開された最新の動画なのですが、とあるセリフが今でも耳に残っています。

「部屋は一生狭いままでいいと思っていたけどこの余白が気持ち良すぎる」

まさにその通りであり、私自身も1kから1LDKに引っ越して感じたことはとにかく開放感が病みつきであるということ。

これは激狭部屋から広い家に引っ越した人にしかわからない感覚かと思います。

ちなみに私が一番最初に住んだマンションの部屋

当時は何かと気分が沈むことも多かったですし、改めて広い部屋は最高であると思います。

ミニマリストしぶさんも結局広い部屋に引っ越し

あれだけ「固定費は絶対に下げたほうがいい」と語っていたミニマリストしぶさんでさえ、今回固定費を1.5倍あげて引っ越しをされています。

結局はどれだけミニマリストな方であっても「部屋にだけは妥協できない」ということがわかります。

実際に狭い部屋に住まれてからあつしさんもしぶさんも様々なアクシデントがありました。

実際にこれらのように彼らの生活を見ていると様々なダメな部分が浮き彫りになっています。

家賃が安い=それなりに理由があるというのは間違いありません。言い方は悪いかもしれませんが、安いマンション=それだけ質の低い住人になる可能性だって高くなるわけです。

これらのことから私はできるだけ質の良いマンションに住むことをおすすめしています。

20平米前後はさすがに限界あり

先ほどと同じ画像で恐縮ですが、当時は21平米のマンションに住んでいましたが本当に部屋自体狭すぎて気分が沈んでいた当時を思い出します。

仕事も恋愛もうまくいっていなかったという外的要因もありますが、何よりも住環境の大切さを今でも覚えています。

家賃6万円台〜と決して安いわけではないマンションでしたが、都心部に住んでいるのもあって20平米新築でこの狭さでした。

1人暮らしなら20平米で十分!と言い張る方もいらっしゃるでしょうけれど、一度体験的な意味でも広い部屋に住むことで心地の良い快適な暮らしが実現できると思います。

現在の部屋はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日はタイトル通りミニマリストあるあるの「狭い部屋こそ最高!」という方が多いところですが、それに対して反論記事を書かせていただきました。

その理由踏まえて下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

当メディアは現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々なミニマリストに関する記事を執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

 

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