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広い家に住んでみて感じた狭い家のメリットとは?3つ解説してみた

ミニマリスト

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事を200記事以上執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り「広い家に住んでみて感じた狭い家のメリット」を3つ解説させていただきます。

まずいきなり結論からになりますが下記3点になります。

  • 掃除がとにかく楽
  • 生活の導線が小さい
  • 単純に家賃が安い

それでは上から順に解説をしていきます。

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掃除がとにかく楽

筆者は昨年の6月頃に新築分譲マンションの1LDKに引越しをしたのですが、多くの方の想像通り「とにかく掃除が大変」で引っ越して1週間程度でロボット掃除機を購入するハメになりました。

当時の記事については下記をご覧ください。

一方でどうでしょうか。
以前住んでいたような1kのマンションであればお掃除ロボットなんて全く必要なく、もはやロボット掃除機があることによってオーバースペック気味であることが分かります。

1kであればコロコロでも十分

部屋が狭い分、埃やゴミも見つけやすいのでいつだって清潔さを維持することだって可能です。

45平米の部屋に住んでみて思うメリットは部屋が広い分、開放感があったりお風呂やキッチンのスペックがアップするという最大のメリットがあるのですが、もしこれがスティック型の掃除機で自ら掃除となったしんどすぎてすぐに後悔をしていたと思います。

今の家も最高に気に入っているのですが、前のマンションもめちゃくちゃ気に入っていたので時々前のマンションに帰りたくなる瞬間もありますね。

生活の導線が小さい

部屋が狭い分、クローゼットまでの距離やトイレまでの距離までがとにかく短く、生活の導線までもがコンパクトに収まります。

例えばですが、ミニマリスト界隈で最も有名なミニマリストしぶさんであれば家にクローゼットがないため洗濯機の上に服をハンガーで吊るせるように突っ張り棒を設置されています。

洗濯機の上に突っ張り棒があることで歩数0の状態で服を干すことだって可能なので、面倒くさがりの人にこそ1kやワンルームでミニマリストをしてみるというのもありなのかもしれません。

現在の家は洗濯機からバルコニーまで15歩以上

筆者は外干し派なので、毎度バルコニーで干しているのですが縦長のリビングであるため、洗濯機からバルコニーまでがとにかく遠いのがネックです。

たった15歩なのに「もう仕事で疲れすぎて家の中で歩くのもしんどい。明日でいいや」と何度なったことか・・・。

「部屋が狭い」ということはデメリットのように捉えられますが、一方で必然的に生活の導線がコンパクトになるというメリットもあるわけですね。

単純に家賃が安い

以前の家は新築27平米で家賃が10万以下でした。今回引っ越した1LDK45平米となると家賃は15万円近くにもなってしまいます。

生活費の中で最も天敵である固定費はできるだけ抑えたいものですよね。今の家は部屋が広すぎて「一人暮らしなのに本当にここまでの部屋の広さは必要なのか」と感じる瞬間も正直あります。

資産が10億あってもMAX1LDKかもな話

これらのことから私はもしお金が10億円あったとしても恐らく今の家のような1LDKに住み続けるでしょう。理由としては一人暮らしなら1LDKで贅沢すぎるくらい贅沢であるからです。

1LDKでも形や平米数によってバラバラですが45平米でデッドスペースのない作りであれば完全にオーバースペックです。

私自身のビジネスパートナーは年収が1000万円を越えていてもいまだに1kに住んでいますし、ミニマリストしぶさんも1000万円を越えられていても20平米すらない家にお住まいになられています。

やはり家賃は安いに越したことがないですし、これから1LDKに引っ越そうかなと考えている一人暮らしの方は是非ご参考いただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はタイトル通り「広い家に住んでみて感じた狭い家のメリット」を3つ解説させていただきました。

再掲になりますが本記事の結論をお伝えしますと下記3点になります。

  • 掃除がとにかく楽
  • 生活の導線が小さい
  • 単純に家賃が安い

明日は広い家に住んで感じた狭い家のデメリットも解説をさせていただきますので楽しみにお待ちください!

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当メディアでは下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事を200記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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