「だから僕はユニクロを着るのを辞めた」

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ファッション

こんにちは。

過去に様々なファッションに関する記事やミニマリストに関する記事を書かせていただきました。

ミニマリストとファッションの関係性といえば切っても切り離せない関係となっており「モノトーンで統一する」だとか「いつでも身軽でいられるような格好にしたい」など耳にタコが出来るほど様々な情報を得てきたと思います。

そんな本日はタイトル通り「だから僕はユニクロを着るのを辞めた」です。

ヨルシカ「だから僕が音楽を辞めた」のパロディになってしまいましたが、何が言いたいかというと過去にユニクロや無印良品などファストファッションブランドのアイテムを着ていた時代に、1点1点を本当に大切できない自分がいました。ミニマリスト時代だからこそ、様々なミニマリストがいらっしゃると思いますが実際これに当てはまる方が何人かいらっしゃるのではないかと思います。

今回はそういったことに当てはまるミニマリストの方に、今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • ミニマリストとファストファッション
  • ミニマリストだからこそ1点1点最高のアイテム
  • ミニマリストとエコについて

それでは上から順に解説をしていきます。

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ミニマリストとファストファッション

Google上で「ミニマリスト ファッション」で調べると嫌でもかというほどモノトーンで統一されたワードローブが確認できます。

全てが同じような服ばかりで、もはやある意味シンプルすぎるが故に無個性とも言えてしまうのかもしれません。

元々私自身も10年前はこれらに類するファッションをしていた過去があるため、決して否定しているわけではないのですが本当にファッションを楽しめているかと言われればNOだと思います。

「いつでも買える」というの概念

ファストファッションブランドの場合、身軽にいつでも購入ができるという最強のメリットがあります。しかしながら私はある意味デメリットに感じる部分もあり、ここ何年もユニクロや無印良品で下着以外の衣類を服を買うことはまずなく、過去にもご紹介をさせていただきました通り、いつだって最高級のファッションを楽しんでおりどれもが宝物です。

いつでも購入ができるというのはある意味大事にできません。その心の持ちようだと1点1点大事にできない自分がいました。

商品の金額や価格でマウントを取るというわけではないのですが、どのミニマリストよりも圧倒的に高価なものばかりを所持している自信があります。

ミニマリストだからこそ1点1点最高のアイテム

こちらは私物のDITAのサングラスです。

正直知っているミニマリストの中でも「良いもの使ってるなー」と感じたことがある人はほんの数人です。

もちろん本気で気に入ってて「一生責任持って愛用するわ!」と宣言できるほど最高のものがあるのならそれは肯定できるのですが、それってユニクロのアイテムでも同じことが言えるでしょうか?

実際に過去ユニクロのウルトラストレッチデニムを4年着用してみたことがあったのですが、理想の経年変化を得ることができずどちらかといえば経年劣化に等しい状態になってしまった過去があったりしました。

しかしながらFAGASSENTのような誰とも被らないデザインかつ岡山産の最高級デニムであれば、しっかりと美しい経年変化を愉しむこともでき着用回数を増すごとに愛着が増すばかりです。

 

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アウターも20万円のライダースを1着

過去に何度か経年変化に関する記事を書かせていただきましたが、ライダースも高価ではありましたが着用するごとに自身の体の抜け殻かのように少しずつ経年変化をしていることがお分かりかと思います。

はたして「替えの効く」ユニクロや無印良品でこれらの体験を味わうことができるでしょうか?と聞かれれば答えはNOですよね。

お金がないからミニマリストになったという人は、ミニマリストは想像以上にお金がかかる場合もあるということを頭にいれておいたほうが良いかもしれません。

ミニマリストとエコについて

気に入らなかったら手放すということはミニマリズムにおいて大事なことではありますが、それってユニクロのような「いつでも購入ができるもの」だからこそそう言えるのではないでしょうか?

世界では年間10億枚もの新品の服が、誰にも着られることなく廃棄されています。
地球の限りある資源や労働力を使って作られたものなのに対し「売れなかったから」という理由だけで、それだけ大量の服が捨てられる現実があります。

しかしながら1点1点愛情のあるアイテムを購入すればすぐに手放すなんてことはなかなかないと思います。

私の場合はまるで結婚相手を探すかのように何度も試着をし、一切金額を気にせずに渾身の1着をいつも選んでいます。

だからこそ飽きないですし、いつも最高のファッションを楽しめるわけです。ユニクロだとどうしても差別化も難しいだけでなく、大事にできないと感じる方も多いのではないでしょうか。

ミニマリストだからこそ、物やファッションに対してめちゃくちゃ拘りたいところですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日はタイトル通り「だから僕はユニクロを着るのを辞めた」について書かせていただきました。

過去にユニクロや無印良品などファストファッションブランドのアイテムを着ていた時代に、1点1点を本当に大切できない自分がいました。今回はそういったことに当てはまるミニマリストの方に、今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • ミニマリストとファストファッション
  • ミニマリストだからこそ1点1点最高のアイテム
  • ミニマリストとエコについて

過去に様々なファッションに関する記事やミニマリストに関する記事を書かせていただいておりますので併せてご覧ください!

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