こんにちは。Nagiです。
当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、下記のように過去に様々なミニマリストに関する記事を執筆させていただきました。
そんな本日はタイトル通り「収集癖のあるオタクがグッズ散財をやめた理由」ということについてご紹介をさせていただきます。
まず結論からお伝えしますと下記の通りです。
- ライブのときしかグッズを着用しない
- あくまでグッズなので質が悪い
- シンプルなデザインがあまりない
それでは上から順に解説をしていきます。
ライブのときしかグッズを着用しない
私自身、当ブログのカテゴリーに「DIR EN GREY」と実装をしているほどバンドが好きだったりします。
しかしながらあるときふと気が付きました。バンTもタオルなどグッズ全てが「ライブでしか着用」をしないということに。
たったライブの瞬間のためだけに、普段着ないグッズを買ってクローゼットに眠らせるのはあまりにもったいなさすぎます。
さらに高い
しかも最近は原価が高騰しているのもあり、DIR EN GREYのグッズの価格がかなり高騰していることがわかります。
私がライブに行きだした10年前は3000円-4000円で限定Tシャツだけ4500円とかだったのに・・・今となっては6000円以上が当たり前です。
あくまでグッズなので質が悪い
まず結論として当たり前ですが中国製です。
ファッションにとにかく拘りのある私は日本製の服しか着ません。だからこそ「ファッションに特化」されておらず、あくまで無地のTシャツにプリントをしただけの原価は1000円を切った安かろう悪かろうの素材なわけです。
マダラニンゲンとかもかなり微妙な件
ボーカルの京さんが出されている「マダラニンゲン(MADARANINGEN)」もありますが、こちらも昔は「Made in Japan」をウリにしていたのですが気が付けば今となっては完全中国製となってしまいました。
結局は「グッズ」という立ち位置ではなく、あくまで「ファッションブランド」として出しているようですが、この価格帯のものを買うなら普通にJULIUSのライダースや、もうちょっと予算を足してRickOwensを買うとかしますよね。
ロット数とかの問題もありますし、アーティストへの収益などを考えると難しいのかもしれませんが、少なくともこの価格帯のファングッズを買うくらいならそこそこのハイブランドの服を買ったほうが良いに間違いありません。
シンプルなデザインがあまりない
デザインについては好みの問題とかがあり主観的なものにはなってしまいますが、少なくともロゴが入っただけのものとかも多かったりします。
さきほどマダラニンゲンを例にあげたのでベースのToshiyaさんのブランド「DIRT100%を」を例にあげてみますね。
DIRT100%
マダラニンゲンよりは落ち着いたデザインとはいえ、シンプルかと聞かれたらかなり微妙なところ。
なんせミニマリストが大好きな「無地」はマダラニンゲンもDIRT100%もほとんどもありません。
まあ確かにロゴがないなら「ブランドである意味がない」みたいになってしまうからですかね。。。
かくいうローランドさんのファッションブランド「ミニマス」でさえロゴが結構あったりします。
これらのことから私は少なくとも「ファングッズ」には手を出さないと決めています。もしよろしければご参考ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
そんな本日はタイトル通り「収集癖のあるオタクがグッズ散財をやめた理由」ということについてご紹介をさせていただきました。
改めて結論をお伝えしますと下記の通りです。
- ライブのときしかグッズを着用しない
- あくまでグッズなので質が悪い
- シンプルなデザインがあまりない
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