こんにちは。

先日WEBライティング検定を受験する旨について書かせていただきました。

いよいよ今週の日曜日(2月28日)に本番という形になります。

まずタイトル通りなのですが、国語がそこそこ好きだった自分でさえWEBライティング能力検定の国語部分が難しいです。

WEBライティング能力検定では大まかに6つの構成で出題されます。

正直「国語」以外はそこそこ自信があるのですが、、日本人であるのに純粋に国語だけが難しすぎます。

今回の記事では簡単な例題など交えてご紹介をさせていただきます。

それでは上から順に解説をしていきます。

あなたはこの例題を解けますか?

ことわざ慣用句

この中でなんとなく意味は分かっていても、完全に説明できるのはいくらありますでしょうか?

私の場合アホすぎて「諸刃の剣」以外何も分からないどころか聞いたことすらない日本語ばかりで確実に日本人失格だと思いました。

解説

いかがでしたでしょうか?この中でも「鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)」を解ける人はいましたでしょうか?解けなかった人が多かったのではないかと思います。

序数の知識

「人間は〇人」「紙は〇枚」と数えるのはよく使いますが、いくつか知らないものもありました。

どんなものであれば、大体序数に関しては「〇つ」で成り立ってしまうため自分がいかに知らないことが多いのか勉強になりました。

このあたりはみなさんは理解されていますでしょうか?

逆に斧が「挺」や傘は「張」が通じ無さそうな気もします。知らない日本語が多すぎというのもありますが、もっと美しい日本語を勉強せねばいけませんね。。。

 

国語以外の例題

ライティングの歴史

19世紀後半のアメリカ西部開拓時代には、すでに現在の広告スタイル(AIDMA)の基礎となる手法が始まっていたといわれています。
同様にコピーライティングの歴史もすでにその頃からはじまっていたと言われており、こういった歴史の問題まで出ます。

ジョン・ケープルズ

アメリカの広告業界で58年間も活躍しつづけた伝説のコピーライターと言われています。
2001年のタイム誌では、20世紀の三大広告人を選出しました。

クロード・ホプキンス

著書『広告でいちばん大切なこと』には、さまざまな広告マーケティングの手法が紹介されています。

J・スターリング・ゲッチェル

「三つとも、とくと見てください(Look at All Three!)・・・・・・フローティング・パワーつきの新しいプリムスに試乗しない前に、どんな低価格の車もお求めにならないでください」

こういった歴史まで出るので、実際書くこと以外までの勉強までしなければいけません。

このあたりは多くの方が知らないかと思いますので4択とはいえ結構知識が問われますね、、。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直なめてかかっていたWEBライティング検定ですが、知らないところまで大分出てきて驚いています。

皆様はどういった勉強方法をされていますでしょうか?

これから1日3時間ほど学習する時間を増やさないと1級合格まで難しいと思うので、明日以降も引き続き積み上げていきます。

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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