【WEB系フリーランス必見】納品直前にクライアントからバックレられた話

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仕事と就活

こんにちは。

僕はかれこれWEBクリエイターとして働きだして6年目です。

平日は会社員、土日はフリーランスとして働いています。

実はタイトル通り、納品直前にクライアントと連絡がつかなくなりました。
クライアントとはいえ、今回精神的ショックなのがなんと僕の「友人」であることです。

かなり痛い目にあったので今回の要件をとりまとめてみます。

  • クライアントは友人(ご飯に行く仲でお互いの家も知ってる)
  • インスタは楽しそうに更新しているので死んではないみたい
  • LINEの既読はつく
  • 受注したのがなんと2019年10月16日とかなり長引いている
  • 元々レスポンスはかなり遅めでこっちは不安だった
  • 納品直前に連絡が取れなくなる
  • 費用を44万円→25万円に超絶値下げ

今回の記事の結論として、自分の中で取り決めたことが下記になります。

  • 友人、知り合いであっても「値引き価格」は1円たりともしない
  • 友人、知り合いであっても内金100%頂いてから着手する
  • クライアントと制作者の立場は対等であること

それでは解説をしていきます。

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内金100%頂いてから着手する

focus photography of person counting dollar banknotes

もし自分が会社員でなく、「フリーランス1本」だとしたらゾッとしました。来月の給料がゼロです。

フリーランスは非常に不安定であることに有名です。

black and silver laptop computer

先月は給料が100万あっても今月は給料が0なんてこともザラにあります。

クライアントにバックレられたりなんてしたら「来月の家賃を払えない」「どうやって食っていこう」なんてこともあります。

上記の対策として、当たり前ですが前もって内金を100%頂いていたらこんなことにならなかったはずです。

納品後に支払われる保証なんてないのに「友人だから」といって信じすぎていましたね、、、

もし友人であっても内金100%が厳しいのなら、断るだけでOKです。正直自分が甘すぎました。

更に言えば前もって内金を100%支払っていたら、クライアント側はウン十万と決して安いお金を支払っているわけではないので、もっと今回依頼した仕事に対するモチベーション的にも本気になれたはずです。

友情は友情、ビジネスはビジネス

four person hands wrap around shoulders while looking at sunset

当時の自分は完全に考えが甘々だったため、友達なので信頼できると思い、今回契約書などは一切撒いていないのもかなり痛いです。

そのため恐らく裁判にすらできないかもしれません。幸い、共通の知り合いが複数人いるので逃げられないかとは思いますが。。。

「ビジネスにもとづいた友情は、友情にもとづいたビジネスより強い」という言葉があり、今の自分に痛いほど響き渡りました。

悲しい話ですがどれだけ仲が良い友人でも、お金が絡むといつ飛ばれるか分かりません。

書類にサインする作業など面倒かもしれませんが、後々のことを考えると絶対にやっておいたほうが良いですね。

当時値下げをした理由

pink arrow neon sign

僕自身、フリーとして受注を受けたのが人生2回目だったため、嬉しくて「友人価格」を受け入れてしまいました。

しかし、よくよく考えてみると「WEBサイト制作お願い!ほんで友人価格で!」という友人に対しては自分の仕事に対するリスペクトが一切ないということですよね。

WEBクリエイターとして6年目ということは変化の激しいWEB業界であれ、スキルが嫌でもつきます。自分でいうのもなんですが、それなりにスキルはあります。

WEB制作は「自分の時間を売っている」のに近しいです。
そのため、今回制作に取り掛かっていて思ったことが値下げをすると、モチベーションの左右が半端なものじゃないです。

仕事自体頂くのはありがたい以外ないのですが、たとえ友人であっても「これだけやってても20万円か・・・」という気持ちが起きてしまいました。

もちろん人間としては好きですが、仕事に対する価値観が自分と大きく開いているので、そのギャップを埋めることが難しいので疲弊してしまいました。

忙しい人ほどレスが早い

person using phone and laptop

忙しいから返信ができないのではなく、「忙しい人ほど返信が早い」です。

仕事に関する連絡がとろい人は他の仕事でもとろいのは間違いありません。

プライベートなら全然かまいませんが、ビジネスに関して返事が遅い人は例え友人であれ、どんどん信用を失っていきます。
brown tortoise on brown sand

実際、今回の仕事を頂いたのが2019年10月16日と企画進行が始まってから現時点で9カ月も経過をしています。ただのWordpress案件やのにどんなビッグプロジェクトやねん。

本来であれば年末年始あたりには納品ができたはず。更に言えば当時の日本はコロナの影響すらなかった。

LINEの連絡をしても返信がくるのが1週間後とかザラですし、xserverの契約に関することは、内容を送ってから3か月経っても返信がない状態でした。

冒頭にも述べましたが、商談時に内金を頂いていたらこんなにズルズルいかなかったはずです。例えば自分が客目線で考えると、大金を支払っているので適当に作ってくれ的なことは一切ならないですよね。

モンスタークライアントの見極めが大事なことと、泣き寝入りですが勉強になったと思うしかないですね。

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まとめ

愚痴っぽくなってしまい、スミマセン。感情の整理をしたく、記事にさせていただきました。

うーむ、クライアントが全然知らない人だったら、まず警戒から入るので前もって着手金(半金)程度は頂いていたと思うのですが、今回の場合は友人です。お互いの家を知っており、ご飯を何度も行った仲です。完全に信用をしきっていました。

まさかまさか納品直前に連絡がつかなくなるとは思いませんでした。インスタのストーリーではめちゃくちゃ楽しそうにしているので死んだりはしていないのですが・・・。まあ非常にショックですよね。

誰であっても着手金すら信じず、前もって内金100%として仕事を受けようと改めて思い、記事にさせていただきました。

再度まとめます。

  • 友人、知り合いであっても「値引き価格」は1円たりともしない
  • 友人、知り合いであっても内金100%頂いてから着手する
  • クライアントと制作者の立場は対等であること

過去にこういった経験をしているWEB系フリーランスの方いらっしゃいましたら、是非エピソードを聞かせていただきたいです。

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