【徹底解説】WEBデザイナー6年目が思う仕事で辛いこと4選

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仕事と就活

こんにちは。

いきなりですが、私はこの4月からWEBデザイナー歴6年目を迎えます。

先日WEBデザイナーになるまでに道のり、就職などについて書かせていただきました。

そんな私がずっとWEB関係の仕事をしていてつらいことを4つ挙げさせて頂きます。

  • とにかく姿勢が悪くなる
  • スキルにおいて病むことがある
  • 会社によってはかなり重労働
  • 待遇の悪い場合が多い

それでは上から順を追って解説させていただきます。

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とにかく姿勢が悪くなる

man massaging woman at the back

いきなり結論ですが、WEB関連の仕事をしている以上、整骨院との関りはセットだと思っています。

  • 腰痛
  • ギックリ腰
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 視力の低下
  • 自律神経失調症

挙げだしたらキリがないほど身体に支障が出てくる仕事です。

WEBデザイナー以外でも毎日8時間以上座りっぱなしの職業に就かれている多くの人が、上記のような症状に悩まされると思います。

できるだけ私自身も姿勢には気を付けるようにはしていますが、やはり限界はあります。

定期的なリフレッシュをする

私自身はAppleWatchを身に着けているので、「50分に1回立ち上がりましょう」手首で合図をしてくれるので定期的にリフレッシュをしています。

  • 背伸び
  • 近くをふらふら散歩
  • 手を洗いにトイレに行くだけ

上記を1時間に1回するだけでも午後以降の集中力や日常の健康問題にも、かなり影響が出てくるので行動してみるのがおすすめです。

華やかそうに見える仕事だけど全然そうじゃない

red, pink, and yellow flowering plants

毎日ブルーライトも浴びまくっているわけですし、正直なところかなり眼の寿命を削っている仕事でもあると思います。

ケアが必須の職業

最近は毎日のように友人から「お疲れ気味?」と聞かれることが増えましたし、やはり休日はケアが必須だと思います。

定期的なインプットとしてセミナーに参加したり書籍を購入する以外にも、そういったケア費用も考えると出費が結構高めの職業だったりします。

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スキルにおいて病むことがある

person using laptop computer beside aloe vera

上を見るとキリがありません。

いい作品を見れば見るほど感動する反面、「なぜ自分はこんなものしか作れないんだ」と自分を責めてしまうときがありました。

移り変わりが激しい業界

全職種・全業界の中でもトップを誇るほど、時代の移り変わりが激しく、先日覚えたスキルもすぐに廃れる場合だってあるWEB業界

そんな中、この先もWEBだけでご飯を食べていけるのか不安でしょうがないときだって今でも正直あります。

自分のペースで頑張る

などなど自分も様々なオンラインスクールのサイトに登録して課金までしていました。

ご覧の通り、学習が中途半端なものもありますがかなりの教材を購入しています。

生き残っていくには勉強嫌いの自分でも勉強しなくてはいけない業界です。
残酷な話にはなりますが、勉強が嫌いな人には向いていないと思います、、

未来のWEB業界

正直なところAIの進化によって私自身も生きていけるかどうかは不安です。

若干脅しにもなってしまいますが、、本当にWEB業界で食っていくには相当な覚悟と努力が必要になってくると思います。

会社によってはかなり重労働

man standing in front of open doorway

電通の件があってからだいぶ重労働に関してはマシになっているかと思いますが、定時で帰れることなんてほぼない業界と言っていいと思います。

定時で帰れる仕事に就きたい人は他の職業を選びましょう。

そもそも残業の概念がなかったりする

デザイナーという仕事は「終わり」がありません。「納品して終わり」ではなくそこからがスタートになります。

残業代はつかない会社のほうが大半

様々な転職サイトに登録して転職したことを先日お伝えしましたが、残業代に関して記載している求人はほぼありません。

もし記載があっても「見込み残業制度」を導入している会社が大半です。なぜなら最初からWEB系の仕事は「残業が当たり前」だからです。

中には毎日定時に帰れるラッキーな会社もあるかと思いますが100社中数社程度になるのではないでしょうか。

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待遇の悪い場合が多い

man sitting at the shed beside the street

私自身初任給が手取り15万とかでした。

特にWEB制作会社は高いスキルを得やすい反面、とにかく待遇が悪い場合が多いです。

制作会社で額面だけでも40万とかもらえるのはもはや伝説に近く、かなりスキルが高いとか勤続年数が長いとかになってくるのではないかと思います。

待遇を気にするならインハウスデザイナーがおすすめ

制作会社は高いスキルを得て勉強ができる反面、手取りで10万円台がザラだったりします。

  • 住宅手当
  • 残業手当
  • その他諸手当

上記を求めるなら制作会社ではなく、自社が運営しているWEBサイトの運営やパンフレットの作成などインハウスデザイナーとして働くのがおすすめです。

そちらのほうが重労働でない場合も多いです。ちなみに私自身が制作会社ではなくインハウスデザイナーとして働いています。

WEBデザイナーの自由度の高さ

silhouette of people with free marquee letters

ここまで大変なことをたくさん書いてきましたが、WEBデザイナーは本当に自由で働きやすい環境が多いです。

  • 私服OK
  • 業務中にイヤフォンで音楽が聞ける
  • 染髪OK
  • ヒゲOK
  • 帽子かぶっているやつまでいる

こんな仕事、他にありますか?

Webデザイナーという職は、めちゃくちゃ自由です。

もちろん職場にもよりますが、しっかりと仕事をこなしさえすれば、あとは自由という考え方があるので非常に働きやすい職業でもあります。

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まとめ

冒頭にも述べましたが、私はこの4月からWEBデザイナー歴6年目を迎えます。

先日WEBデザイナーになるまでに道のり、就職などについて書かせていただきました。

そんな私がずっとWEB関係の仕事をしていてつらいことを4つ挙げさせて頂きます。

  • とにかく姿勢が悪くなる
  • スキルにおいて病むことがある
  • 会社によってはかなり重労働
  • 待遇の悪い場合が多い

これだけたくさんつらいことがあっても、やはり天職に就けたと思っています。

好きなことをして、そしてお金ももらえる。

今こうして仕事をしていることに自信と誇りをもって今日も頑張ります。

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