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【読書レビュー】大谷翔平愛読の「運命を拓く」と「運転者」を読んだ感想

読書レビュー
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々な読書レビューをご紹介させていただきました。

本日はタイトル通り、大谷翔平がメジャーに旅立つ際に持って行ったとされる「運命を拓く」と「運転者」についてレビューをさせて頂きます。

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まず結論を一言でお伝えすると2冊とも「めちゃくちゃポジティブになれるお話」でした。人生がどん底の人ほど読んでほしい作品。

今回の記事では以下の3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 最悪のシナリオが起きても「生きてるだけでOK」と考える
  • まずは運を身に着けるために笑顔でいる
  • 常にポジティブでいる

それでは上から順に解説をしていきます。

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最悪のシナリオが起きても「生きてるだけでOK」と考える

「運命を拓く」でもありましたが、なんと今のレートでいえば2000億を溶かした人の話が出ていました。間違いなく自分なら死を覚悟すると思いますが、それでも生きているだけでOK、また稼げばいいと非常にポジティブな考え方を学びました。

「病は気から」ともいいますが、メンタルが落ち込んでいる時や「しんどい」と思えば思うほど風邪をひきやすかったりもします。結局は「気」です。どんなことでも前向きに生きているだけで想像以上に生きやすくなったりもします。

お金がどれだけなくなろうが、ガンを患おうが、家族を失おうが、結局は自分が生きているというだけで十分。それ以上何も求めないというのが1番幸せな生き方なのかもしれません。

落ち込んだときや消極的な考えを持ってしまったとき、この本を読むとそんなブレた心を修正してくれれる1冊。

まずは運を身に着けるために笑顔でいる

ネタバレを言いますと「運転者」というタイトルは、ある意味「運」転者というです。つまり運は自分次第。

当時主人公は保険営業をしていて、どれだけ仕事を頑張っても何もかもうまくいかない状態。舌打ちも癖になっていたり、家族とも上手く行っておらず、そういったときにとあるタクシー運転手と出会います。そのタクシー運転手の助言から主人公がどんどんポジティブになっていくお話です。

自分を客観視ができる一冊

主人公が喫茶店で話かけるシーンがあるのですが、不穏な空気が漂う人に声を掛けようとも思いませんし、できるだけ笑顔でポジティブな人に運というのは舞ってくるものですよね。不機嫌は、運へのアンテナがなくなり、運を遠ざけてしまう一方。

何もかもうまくいかないときにこそ、ポジティブで居続け、逆に何もかもうまくいっている時こそ「より気を引き締める」大事さを日々実感します。

成長する過程で伴う「痛み」から逃げたくなった時には読み返したい本

今僕自身ある程度収入もあって仕事もうまくいっている状態ではありますが、こういうときこそ変なものに手を出さず、いつまでもこの仕事があるわけではない+安定はないと、「より一層気を引き締めていきたい」と自分に喝をいれてくれる一冊でした。

この本にも描かれていましたが、運は〈いい〉か〈悪い〉で表現するものではなく、〈使う〉〈貯める〉で表現するもの。

上機嫌でいるというのは、楽しいことを期待するのではなく、起こることを楽しむと決めるということです。実際、世の中は誰かが頑張る姿からもらったエネルギーの集合体であることをよく理解して今後を楽しんでいきたいと思います。

常にポジティブでいる

僕自身WEBの仕事をしているのもあって、サーバーの中にお客様のデータを大量に詰め込んでいるのですが、実はつい最近、サーバー内にウイルスが入って全部403リダイレクトになってしまうという事態が発生しました。

大量に噴き出る脂汗と脇汗は止まりませんし、フリーで仕事をしているのもあって、頼れる人は誰もいません。攻撃した側が100:0で悪いけどお客様からすれば「そんなこと関係ない話」で、早く復旧してほしいという想いしかないわけで。

最終的に復旧ができたのですが、改めてサイトのセキュリティを高める必要性を感じたのと、プラグインの見直しやPHPのバージョン管理など改めて勉強になったわけです。

ネガティブな人からすると「もうあんな重いはしたくない」といって飛んでしまう人もいるかもしれません。しかしながら僕自身はこの仕事が好きということもあって、こういう不幸ですら楽しみながらやるしかありませんでした。

しかもちょうど本を読んだ翌日ということもあって、なんだか本から様々なパワーや考え方ももらえたのもあって大変でしたが、解決できたのもこの本のおかげかもしれません。

ミスをすることで、「もうあんなミスはしない」と自分を振り返られることができます。こういうのも結局考え方次第なので、改めてポジティブに生きるための秘訣を学んだ2冊でした。

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