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【経年変化】No,No,Yesの所作を約2年使用してみた

経年変化

こんにちは。Nagiです。

当メディアは現在1000記事以上毎日記事を更新しており、様々なレザーやデニム、シルバーなどの経年変化に関する記事を執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り、久しぶりの経年変化レビューということで「No,No,Yesの所作を約2年使用してみた」のでご紹介をさせていただきます。

まず結論からいえば下記の通りとなります。

  • 使えば使うほど良さが分かる
  • ザラザラだった部分は皆無へ
  • とにかく質の良い革を使用されている件

それでは上から順に解説をしていきます。

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使えば使うほど良さが分かる

正直なところ、No,No,Yesの所作に関して「使いづらいのでは?」や「革が薄くて繊細すぎて永く使えないのでは?」とすら思っていたのですが、一周回って使いやすさでしかないですね・・・!

現在コーネリアンタウラスのミニウォレット+No,No,Yesの所作(カードケース)のみで生活をしているのですが、あまりに財布を使うシーンがなさすぎて所作1つだけでも十分なのでは?とすら思えるレベル。

コーネリアンタウラスも最高の財布であることに違いないのですが、あまりに現金を使うシーンがなさすぎてカードケースの良さばかりに目移りがしています。

ギミックが最高

所作を開く際の動作がめちゃくちゃおしゃれなようで、私自身はそこまで気になっていなかったのですが割と店員さんとか友人から声をかけられることが多いです。

確かに1枚革で出来ていて、ここまで「和」を表現したギミックの財布だったりカードケースはないよなあと、、、。改めて所作を考えた人は天才だと思いました。

ザラザラだった部分は皆無へ

元々は和紙のようなザラザラとした加工されたレザーだったのですが、現在でいえば完全にツルツルになっておりかなりしっとりとした質感に。

使い込めば使い込むほど経年変化が生まれるのが質の良いレザーの醍醐味でもあるのですが、ここまで美しい経年変化を生み出してくれるユーザー体験に脱帽です。

そもそもカードケースを使う文化といいますか、使う習慣がなかったので最初は「いらないのでは?」とすら思っていたのですが、最近でいえばキャッシュレス時代というのもあってますます重宝するようにもなりました。

レザーの最高のケアは毎日使うこと

↑こちらは新品状態の所作でした。

所作は良い革を使用しているため、そこまでブラッシングやクリームなどを塗布する必要はありません。

使い込めば使い込むほど皮脂だったりが付着し、それらがオイル代わりにもなるため毎日使うことこそが最高のケアにもなるわけですね。

1つのものを長いスパンで使い続けることで、より美しい経年変化にも成り遂げ、決してお金で買えないというかけがえのないユーザー体験を得られることが可能です。

とにかく質の良い革を使用されている件

所作だけでなく、No,No,Yesの公式サイトの経年変化を見ているとライダース等も非常に良い経年変化を遂げられているので抜粋をさせて頂きます。

No,No,Yes公式より抜粋

いかがでしょうか?非常にしなやかなレザーで着心地が良さそうな、肌に吸い付きそうな質感ですよね。

実は10年ほどまえにNo,No,Yesのオールレザーフーディーを愛用していたのですが、全部レザーで出来ているのに関わらず本当に着心地が良かったのを今でも鮮明に覚えています。(最終的には体型の変化で手放してしまいましたが)

これらのようにレザーを購入する予定であれば、「餅は餅屋」という言葉があるように「レザーはレザーブランド」を選んでおけば間違いないなと思いますね。

アクセサリーブランドもそうですし、時計も同じです。アルマーニの時計よりも時計は時計ブランドを選ぶことがやはりベストですね。少し話が逸れてきたので、この度はこのあたりで終わりにさせていただきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日はタイトル通り、久しぶりの経年変化レビューということで「No,No,Yesの所作を約2年使用してみた」のでご紹介をさせていただきました。

うーむ、、まさに世界に1つだけの所作ですね。これからも一生大事にしていきたいと思います!

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改めて結論をお伝えしますと下記の通りとなります。

  • 使えば使うほど良さが分かる
  • ザラザラだった部分は皆無へ
  • とにかく質の良い革を使用されている件

当メディアでは下記のように過去に様々な経年変化に関する記事などを1000記事以上執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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