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1人暮らしで1LDKは広すぎるのか

ライフスタイル

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々な引越しやルームツアーに関する記事を執筆させていただきました。

そんな本日は「一人暮らしにおいて1LDKは広すぎるのか」という疑問に関して記事を執筆させていただきます。

まず結論からいえばベストofベストであり、広すぎず狭すぎずちょうど良いということです。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 1kだと圧迫感がやばい
  • 寝室とリビングを分けることでQOL爆上がり
  • お風呂が好きな人は特に1LDKがおすすめ

それでは上から順に解説をしていきます。

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1kだと圧迫感がやばい

現在私は過去に3回引越しをしており、具体的な平米数は下記の通りです。

  • 1k 20.52㎡ 6.2畳(デッドスペースあり)
  • 1k 24.72㎡ 7.0畳(デッドスペースあり)
  • 1k 27.72㎡ 8.0畳(デッドスペースなし)

このような感じでして全て新築分譲マンションではあるものの、圧迫感はそれなりに感じていました。

ミニマリストしぶさんが「生活の導線がコンパクトで楽」ということをよく提唱されており、それに関しては否めませんが1k程度では全く広々とした空間になにかエッジの効いたものを置くといったミニマリズムを体感することができないのが悩みでした。

何を隠そう、1kだと収納もその分少なくなる為どうしても「生活感」というものが出てしまうためスタイリッシュさに欠けてしまいます。

ホテルのようなラグジュアリーかつスタイリッシュな空間がお好きな方は多少高くともリビングのある家をおすすめします。ホテル生活時代の記事に関しては下記をご覧ください。

寝室とリビングを分けることでQOL爆上がり

これは私が1番実感していることであり、1kだと部屋の半分近くをベッドで埋めてしまうというのもあったり、玄関からベッドが丸見えということが嫌だったのですが、寝室を設けることで一気に生活感を失くすことが可能になりました。

普段はリビングで仕事をしたり、Netflixなどで映画を見ているのですが仕事が終わってからベッドルームで寝るという、いわゆる部屋の切り分けがあることで心の切り分けもできるわけです。

ON/OFFの切り替えというのはビジネスマンにおいて欠かせない1つのスキルです。少しでもQOLを上げたり、より生活を豊かにしていきたい方は1LDK以上の物件がおすすめです。

外向型の方は1kで十分

私の場合、圧倒的に家で過ごす時間が長くて内向型ミニマリストであるため家にめちゃくちゃお金をかけていますが、普段外で遊ぶことが多い方は家賃にお金をかけるのは非常にもったいないです。

家賃にもお金をかけて、外出して居酒屋にもお金をかける・・・といった形では生活費がもたないため、どちらかに切り分けるほうが良さそうです。

そんな私は飲みに行くこと自体が年間でも10回もないので、その分家賃に比重を置くライフスタイルにしています。

お風呂が好きな人は特に1LDKがおすすめ

まず1k物件のほとんどがお風呂が死ぬほど狭く、追い炊き機能がありません。冬は本当にぬるく、膝を立ててお風呂に入らないといけないためお風呂に入った気がしない時代を今でも覚えています。

お風呂が大好きな私は1LDKにした理由として、こちらは私の今の家の写真なのですが上記の通りお風呂が広く、追い炊き機能が追加されているケースが多く物件を決めた理由の1つでもあります。

普段シャワーばかりの人は1kでOK

私の場合、365日あれば363日くらい湯舟に浸かるようにしているのですが、普段シャワーばかりの人であれば1kで十分だと思います。

私の場合はシャワーだけだとお風呂に入った気がしないため、毎日湯舟に浸かるようにしているのですがシャワーだけだと1kであっても1LDKであってもそこまでクオリティの差はありません。

最近私の周りでも「毎日シャワーだけ」という人も多いので、もし毎日シャワーしか浴びないという方であればその分家賃を下げることができる場合が高いので1k物件でも十分かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日は春シーズンということで「一人暮らしにおいて1LDKは広すぎるのか」という疑問に関して記事を執筆させていただきました。

再掲になりますが、結論をお伝えしますと1LDKこそベストofベストであり、広すぎず狭すぎずちょうど良いということです。

改めて今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 1kだと圧迫感がやばい
  • 寝室とリビングを分けることでQOL爆上がり
  • お風呂が好きな人は特に1LDKがおすすめ

1kと1LDKでは広さだけでなく「部屋の設備」に関してとにかく雲泥の差が生じます。

1LDKになった瞬間、ウォークインクローゼットやシューズインクローゼットの完備、システムキッチン、広々としたバルコニーなど挙げ出せばキリがないほど最高の空間を手に入れられることができます。

コロナが明けたとしてもずっと家にいるスタイルであったり内向型ミニマリストの方であればとことん家にお金をかけて問題ないでしょう。

当メディアでは下記のように過去に様々な引越しやルームツアーに関する記事を執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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