【幸福論】お金の不安をなくす生き方【お金持ちになっても不幸の人もいる】

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お金の写真コラム

昔まで割とお金に対する不安がありましたが、今は全くありません。

お金の不安を消す方法はいくつかコツがあります。

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お金を使わないスキルを上げよう

いきなりですが、”お金を使わないスキルを上げる”これに尽きると思います。

昇給したからって生活費を上げない

  • 給料が1万5000円あがったから高いところに住む
  • 昇給したから毎日高級寿司を食べる
  • 余裕が出てきたからキャバクラに行く

こういうのは正直1番よくないと思います。
いつまでたっても心の余裕は生まれません。

ゲームに例えると「預金残高=HP」という表現が分かりやすいかもです。

使えば使うほど増えていく論について

これは有名な有り金を全部使え系の「ホリエモン」や貯金をしたことがない「前澤さん」なら増えていくでしょうが・・・結論からいえば私たち一般人には無理です。
現実的なこといえば出費すればするほど減ります

年収と幸福度の比例について

稼ぎ続けても基本的に不安は一生消えない

稼ぎ続けても基本的に不安は一生消えないと言われています。

2ch創設者ひろゆきさんも、日本なら年収400万以降幸福度は一定と断言しています。

ひろゆきさんは年収を3000万円と明かした上で、お金を使うのが嫌いなのでいくら稼ごうとも月の生活費5万円くらいの暮らしを崩したことがないといいます。一番いい生き方ですし本人も十分に幸せと言っていますよね。

お金さえあれば幸せだというのは断じて間違い

お金と幸せって関連していません。
実際、幸せと収入の関係を調べた調査はいろいろとあります。

ノーベル経済学賞を受賞した米プリンストン大学の心理学者ダニエル・カーネマン名誉教授の研究によれば、
年収7万5000ドル(約820万円)までは幸せと収入が比例します。
これは、食べ物など最低限の衣食住が満たされないとなかなか幸せだと感じられないからでしょう。
しかし年収7万5000ドルを超えると、幸福度と収入はあまり比例しなくなります。

上記にも述べましたが、ひろゆきさん曰く「それぞれの国の経済状況や文化によって分岐点は違うと思うのですが、おそらく日本だと400万円くらいから変わらなくなると思います。」と断言しています。

あとは、その人がどれくらいお金を使いたいかによりますよね。

お金を使わないと幸せになれない人よりも、お金を使わなくても幸せになれる人のほうが人生はラクだと思います。

快楽は手軽に感じられるほうが幸せになりやすいので、例えばブランド品を買うのが幸せだと思う人は、ユニクロの服では幸せを感じられないという意味で「幸せになれる度合い」が少ないです。

生活費を下げるスキルを高める

  • 見栄のために高いところの住む
  • 不要な人間関係の飲み会に参加
  • 毎日コンビニに行く

これらは絶対やめたほうがいいですね。いつまで経ってもお金は貯まりません。

人はつい収入を他人と比較してしまう動物

人はつい意味のない比較をしてしまうんですが、何かと比べて自分が不幸であると思うことに意味はないし、むしろマイナスです。 比較は、価値観において意味がないです。

人と比較しないで幸せだなって感じられるものを見つけたほうが、人生で楽しい時間は長くなります。

類は友を呼ぶ

それと一つ言えるのが、「類は友を呼ぶ」という残酷な言葉がありますが、まさにその通りです。
周りの友人の月収が18万円程度とかなら自分の月収も18万円程度といえます。

発展によりお金持ちと普通の人の違いがなくなった

身の回りの電子機器はスマホ1台で済むようになったので、お金がない人とお金がある人で持っているものは、あまり変わらなくなってきました

昔は車を所持していることがステータスでしたが現在東京に住んでいる金持ちでも車を持たない人が増えましたよね。むしろ、かつて金持ちしか買えなかったものを、普通の人が買える時代になりました。

お金持ち同様にさまざまに楽しめる日本

スマホやサブスクリプション方式の映像配信サービスの登場で、お金がなくてもお金持ち同様にさまざまに楽しめるようになりました。

結局、たくさんのお金を手に入れても、金持ちができることと普通の人ができることって、今はそんなに変わりません。

食べ物にお金をかけることぐらいしか変わらない

今の時代に金持ちしかできないことって、食べ物にお金をかけることぐらいかもしれないですね。
10倍のお金を払った料理が10倍おいしいかと言えば、大して味は変わりません。

違いがあるとすれば旅行くらい

違いがあるとすれば、金持ちは海外旅行などにお金を使うことが増えてきていることぐらいですかね。
みんなが知っている有名な観光地に行くのではなく、その国でしかできない体験にお金を使ったりとかですね。

でも、ひろゆきさんも言っていましたが、「アマゾンで川下りしてきて、超楽しかった」と言われても、「へぇ、そうなんだ」くらいの話ですからね。お金のない人が、別にうらやましがることでもないです。

僕の生活費内訳を紹介

家賃:80,000
食費:35,000 (今後20,000まで削ってみたい)
水道光熱費:季節によるけど今は5,000円-7,500円
日用品:~1,000
医療費:基本0円
通信費:3500(netflix+インターネット利用料)
交際費:20,000前後(もっと削りたい)
被服費:基本0円
娯楽費:基本0円 (映画館に行ったら1800円くらい)
美容院代:4320円 染めたときは+11000円
交通費:基本0円
タバコ・酒代:0円

大体全部いれても15万-16万くらいに収まります。
本当は10万以内に収めてみたいけど住んでるところが住んでるとこなので難しいですが・・・。
もっともっと削れるものがあれば削っていきたいですね。

節約をするのではなく「無駄遣い」をやめる

例えば、酒とかタバコ、ギャンブルとかですかね。
毎月1,000円くらいをNetflixに課金したら、最高の人生ですからね!
僕の思考ですが、人生で大切なものは「適度なお金」と「自由」だと思っています。

個人的におすすめの地域

例えば福岡だと都会なのに1kで50000円で割と新しいところに住めたりします。
生活も不便ではないと思いますし、仕事もたくさんあります。

ただただ見栄をはって東京に住むのは今の時代ナンセンスかと思いますね。

だからといってボロアパートに住めというわけではありませんが、ある程度お金に余裕の持った生活をすることで
「心にも余裕が生まれてくる」と思います。

通勤の時間を排除

アメリカの平均通勤時間は、往復50分。しかし中にはもっと長い時間をかけて通勤している人もいると言われています。
ちなみに日本の平均通勤時間は1時間10分で、東京圏に限れば1時間45分だそうです。

通勤によるストレスで仕事の満足度は給料が19%減る

イギリスの研究によると、1日の通勤時間が20分増えることで、仕事の満足度は給料が19%減るのと同程度の悪影響を受けるとも言われています。
また全体的に見ると、バス・電車通勤の人は「徒歩・自転車通勤」の人に比べより不満を抱えていると言われています。

社会人になってから電車通勤をしたことがない自分

これらのことを踏まえて僕は社会人になってから雨の日以外電車通勤をしたことがありません
また、自宅から会社まで徒歩約20分です。

我慢する時間は、サラリーマンのの意志力を消耗

通勤時間が長い人は、本来、仕事やプライベートで発揮するべき意志力の大半を通勤で使い果たしてしまっている、というわけです。
そのために、仕事でもプライベートでも本領が発揮できず、幸福度も下がってくるという悪循環にはまってしまうのです。

通勤時間の理想は20分程度

幸福度との関係性を考えれば、通勤時間はできる限り短くしたいものです。
ちなみに、ラッシュの時間帯を避けるなど、通勤の質を上げることも幸福度のアップにつながります。

1番最強の働き方

ストレスを溜めてまで稼ぎたくないですし、自分で副業して月5万-10万を稼ぐのがゆるく生きるのが最強の働き方かと思いますね。

最近の若い層とかって「嫌な仕事をするくらいなら、生活費を下げて家でのんびりしたい」という人が増えていますよね。

出生はいいこともあるけどデメリットも多し

日本でマネージャーや課長になったりする出生って責任感のある様々な経験ができる反面、社会的に立場が高くても、比例して収入が少ししか増えなかったりします。

個人的に「平社員兼副業」で生きていくのが1番お金が溜まりやすくストレスも溜まらないかな、と思います。

楽にゆるく生きていくにあたっておすすめの本

“ひろゆき”のゆるーく生きていく本はすごくお勧めです。

上記に書いたところはほとんどひろゆきさんに影響されているといっても過言ではないと思います。

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