【雨の日に最適】1年2カ月ドクターマーチンを履き込んでみた!

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経年変化記録

こんにちは。

本日はみんな大好き「ドクターマーチン」の経年変化を記録したいと思います。
以前の記事についてはこちらからどうぞ。

今回の記事の結論としては、「この梅雨時だからこそドクターマーチンをガンガン履きまくって味を出す」ということです。

  • 艶感がえげつない
  • クタクタ感が更に増した
  • ソールはぼちぼち厳しめ

実はこの梅雨シーズン、ほぼ毎日ドクターマーチンを履いていました。

1年2カ月もの年月を経て、どのような経年変化が起きたか写真含めご紹介させていただきます。

ちなみに新品時の写真をインスタにあげていたのでそこから引っ張ってきました。

まだまだ履き始め1週間ほどなのでシワがほぼない状態。トゥ部分に傷すらありません(笑)

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艶感がえげつない

どうでしょうか。

ここまで美しい経年変化が起きるのもさすが「ドクターマーチン」と言えると思います。GUIDIやコーネリアンタウラスとはまた違った「濡れたような質感」が生まれました。

新品時も格好いいかもしれませんが、履き込むことによって生まれる物語と、そのユーザーの足の形に沿った革の変化、歩き方の癖、全てが詰まったドクターマーチンです。

あえてケアはブラッシングのみ

ちなみにケアは履くたびにブラッシングをする程度で、あえてシューケア製品の塗布はしておりません。(念のためブーツキーパーにはいれています)

乱暴に扱うというのは語弊がありますが、ドクターマーチンはちょうどこれぐらいの扱いが「良い経年変化」が生まれます。

クリームなど一切塗布せずにこの艶感なので、ちょうどこれくらいが良いです。

GUIDIやJULIUSのブーツだとここまで履いていたらどこかに欠損がでていたかもしれません。

Rickowensやマルジェラのようなファッション性に特化しすぎたブーツだと、丁寧に履かないと、どこかに欠陥が生まれてしまう靴はどうも自分に合わず、ガンガン履いて味を出してナンボの靴が性に合うみたいです。

クタクタ感が更に増した

本来、ドクターマーチンといえば他のブランドよりもめちゃくちゃ「硬いレザー」を使用しております。

簡単に比較をするとGUIDIやJULIUSのレザーとは比にならない硬さで、平気で靴擦れが起こりまくり、えぐい痛みを感じるほどです。

しかし、ここまで鬼履きをしているともはやクッタクタで柔らかくなってきました。

購入してから「わずか1年2カ月」ほどでここまで美しい成長を成し遂げるとは思わなかったので、いい意味で期待を裏切られました。

もはやしなやかなドレープが生まれているほど。皆様が鬼履きしているドクターマーチンも是非見てみたいです。

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ソールはぼちぼち厳しめ

ご覧のようにアスファルトを毎日歩いているため、かなり踵の外側が削れてきました。

おおよそ1年2カ月でここまで削れているので、3年も4年も同じソールで履くのはもしかしたら厳しいかもしれません。

非公式ではドクターマーチンのソール交換は可能ですが、やはり気軽に交換できるとなると他ブランドのブーツのほうが良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日はみんな大好き「ドクターマーチン」の経年変化をレビューさせていただきました!
以前ご紹介した記事についてはこちらからご覧ください。

繰り返しなりますが、今回の記事の結論としては、「この梅雨時だからこそドクターマーチンをガンガン履きまくって味を出す」ということでした。

さすがドクターマーチンといった経年変化でしたね!是非皆様も今年の梅雨シーズンはドクターマーチンを鬼履きしてみましょう!

経年変化記録
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