こんにちは。Nagiです。
当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去に様々なミニマリストに関する記事をご紹介しました。
本日はタイトル通り「ウォーレンバフェット劉、他人が欲しがるものを買わない」と決めた理由について解説をしていきます。
まずこの記事の結論からお伝えすると以下の通りです。
- 人間はどこかに見栄がある
- SNSのせいで出費をする人もいる
- 本当に欲しい物を買えていない人多数
それでは上から順に解説をしていきます。
人間はどこかに見栄がある
- キラキラした腕時計
- ラグジュアリーホテルに宿泊
- CHANELのバッグ
- ヴィトンのバッグ
- セリーヌのキャップ
挙げだすとキリがないほど、他人にブランドものでマウントをとってくる人がいます。実際に自分自身も、100万円を超える高級腕時計を買ったときは「まだAppleWatchで満足してるの?」と見下してしまった感情を今でも覚えています。多分、完全に脳みそがイカれてしまっていたのでしょう。
結局人間はどこかに誰かより金持ちでありたい、みたいな見栄があって他人よりも優れたものを持っていたいというのがあるのだと思います。
ここに気が付くには「ある程度資産を築き上げて、本物の金持ちにならないとこの感覚は分からない」というのが持論になります。金持ちであればあるほど「ロゴドン」を嫌う傾向。
SNSのせいで出費をする人もいる
SNSをきっかけにロゴドンの服を買う人、ロゴドンのバッグを買う人、良いレストランに行く人実際経験したことがある人も多いでしょう。
実際に僕自身も数多くのレストランに行ってきました。そう、これもプライベートのInstagramに載せてしまったわけです。
もちろんするなというわけではありませんが、そのへんのごはん屋さんでもよかったはず。しかし、なぜか写真を撮ってSNSに上げてしまった自分。結局は他人より良い物を食べている感を演出したかったのだろうと思います。
今思えば当時の自分が可愛かったと気が付くことができますが、30を超えてもこれだと今後もSNSに取りつかれた生活をしていくことになると思います。
本当に欲しい物を買えていない人多数
過去の記事にしましたが、本当に欲しい物を買えていない人っていませんかね?これって割と本質なはず。
自分の事例①
ここ最近、AppleWatchの充電の減りが早くなってきたので、AppleWatch10の買い替えを検討していたのですが「エルメスのグランHはどうだろう?」と一瞬迷った自分がまだまだ他人へアピールをしていたいのだろうと思えてしまい深く反省です。
結局自分はフルマラソンに出場したり、筋トレをしたりとアクティブなわけでエルメスなんかもっていたら重くて仕方がないはず。
自分の事例②
昔からクロムハーツが自分は大好きなわけですが、ふとクロムハーツのパーカーいいなあと思うことがあります。しかしロゴドン。
そして着用している人には申し訳ないですがブランドもの好きのヤンキーっぽい人や、夜職の人たちばかり。
これも結局自分は見栄を張りたかったのだろうと反省です。
まだまだ自分も完全なる見栄を脱却できていないので、精進していけたらと思います。