【無印良品】綿であったかインナーを着始めて丸1年経ったけどやっぱり最高

ファッション

こんにちは。Nagiです。

当メディアでは下記のように過去に様々な「無印良品」に関する記事を執筆させていただきました。

ミニマリストの多くの方がドはまりする無印良品ですが、その中でも最も私が改めて最高だなと感じさせられるアイテムをご紹介させていただきます。

まず結論からいえばタイトル通りなのですが「綿であったかインナー」になります。選んだ主な理由としては下記の3つの通りとなります。

  • 2シーズン程度じゃ全くヨレない
  • 適度な温かさが最高
  • ユニクロよりも着心地が良い

それでは上から順に解説をしていきます。

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2シーズン程度じゃ全くヨレない

写真ではフリースっぽい素材になっていますが、一切そんなことはありません。

価格がわずか790円ながら「どの衣類よりも強度が高いのではないか」と思うほどの耐久性にびっくりしました。

昨年の冬から着続けておりますが、買い足しもしておらず丸1年着用していてもご覧の通り、ヒートテックのような安っぽいヨレ方もしません。

おまけに毎日ガンガン洗濯機で回ってもらっていますが退色や毛玉なども見受けられませんし、改めて最高のインナーだなと認識しました。

  • ヒートテックだと微妙に寒いしチクチクする
  • 極暖ヒートテックだと体温調節がしんどい
  • ヒートテックだと1シーズン着て捨てる

これらに当てはまる私のような方であれば冬に「綿であったかインナー」は必須アイテムの1つですね。

適度な温かさが最高

私の場合、綿であったかインナーの上にロングスリーブのカットソーorシャツを着るコーディネートが多いのですが、服に体温調整機能が付いているのではないかと思うほど外も室内も丁度良い温かさが最高ですね。

さりげないVネックも良い

野暮ったさの出がちな首回りですが、こちらもVネックの絶妙な仕上がりによってインナーが見えてしまうこともありません。

首が広すぎても寒かったり、カットソーやシャツの下でごわついたりすることがあるかと思いますが、それらの心配もなく「計算され尽くしたVネック」であるためどのようなファッションにも適応することでしょう。

これだけ良いものがたったの790円で購入できるって最高ですね。

ユニクロよりも着心地が良い

ユニクロのヒートテックだと静電気が起きたり、化学繊維によってチクチクするというお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

「綿であったかインナー」の場合はオーガニックコットンで作られており、無印良品では下記のようなリードコピーがあります。

オーガニックコットンとは、3年以上農薬や化学肥料を使っていない土壌で栽培された綿のこと。環境や生産者にやさしい持続可能な栽培を目指し、無印良品では20年以上にわたってオーガニックコットンの割合を増やす取り組みを続けてきました。その結果、今では衣料品のほぼすべての綿がオーガニックコットンになっています。

無印良品にとって、衣料品の綿にオーガニックコットンを使うことは、特別ではなく当たり前のことになりました。

その他で言えば「やさしい着ごこちを求め、脇の縫い目をなくすことでごろつきを抑えました。洗濯表示のタグがチクチクしないように、こどもはタグを外側に、大人はタグを使わずに転写プリントにしています。」とのことで、あらゆる工夫がされていることをうかがえます。

ぜひ気になった方はお近くのユニクロと無印良品で違いを見比べてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ミニマリストの多くの方がドはまりする無印良品ですが、その中でも最も私が改めて最高だなと感じさせられる「綿であったかインナー」をご紹介させていただきました。

再掲になりますが、選んだ主な理由としては下記の3つの通りとなります。

  • 2シーズン程度じゃ全くヨレない
  • 適度な温かさが最高
  • ユニクロよりも着心地が良い

当メディアでは下記のように過去に様々な「無印良品」に関する記事を執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

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