【金曜ロードショー】タイタニックはいつ見ても素晴らしい【※ネタバレあり】

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映画

こんにちは。

昨日と先週に前編・後編と分けてタイタニックが放映されました。

この作品を初めて鑑賞したときの衝撃がついこの前のように感じます。

当時、私が小学3年生ながら「船は沈んでも愛は沈まない」とロマンチストでローズとジャックのような大恋愛に憧れていた時代を思い出します(笑)

そして何度見返しても本作には新たな発見と学びがあり、いくら時が経っても古臭さを一切感じさせない点が非常に魅力的な作品であることを感じさせられます。

今回の記事ではタイタニックの感想・考察含め下記4点についてピックアップをさせていただきました。

  • 身分の違う2人の悲恋
  • 前半と後半がまるで違う映画
  • 死を直面した瞬間、人間の本質的な部分を感じれる
  • 本作の隠れた見どころ

それでは上から順に解説をしていきます。

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身分の違う2人の悲恋

貧しい青年と上流階級の娘。身分を超え、すべてを捨てて互いに結ばれる運命を選ぶ。

収入や見た目等一切関係なしのありのままの愛の形に憧れを多くの人が抱いたのではないかと思います。

船首でのローズが手を広げ、ジャックが後ろから支えるシーンはあまりにも有名で毎回本当に鳥肌が立ちますね。

ラスト30分前はせっかく船に乗れたのに飛び降りてまでジャックに会いに行く姿は真剣に「愛」について考えさせられました。

それと同時に自分の命を引き換えにしてまでも守りたい人と出会えた二人を見ると眩しくてしょうがなかったです。

前半と後半がまるで違う映画

ふたりが愛を育んでいくプロセスは何度観ても感動を誘ってきます。

後半には悲劇が待ち受けていることが分かっているからこそ、より切なくなってくるしこの楽しいひとときが永遠に続いてほしいと願ってしまいます。

この二人を見ているだけで思わず幸せやパワーをもらえるほど理想中の理想のカップルに間違いありません。

そして最期の最期まで、ローズを守ろうとするジャックあのシーンを思い浮かべるだけで今でも泣けてきます。

死を直面した瞬間、人間の本質的な部分を感じれる

  • 沈没するときの船長の気持ち
  • 最後までヴァイオリンをやめなかった演奏者達
  • 子供に童話を聞かせてながら寝かしつける母親
  • 沈没に抗わず最期までベッドで抱き合う老夫婦

こんなにも脇役に感情移入させられる映画は他に思いつきません。

沈みゆくタイタニック号の1室のベッドの上で抱き合いながら時を過ごす老夫婦は「ボートに子どもと女性が乗るまで、私たちは乗らない」と言って譲ったとも言われています。

一種の諦めのようにも感じるがこういった死の選択も悪くない上に、彼らの心は美しい。

自分なら助かりたい気持ちでいっぱいでパニックになる姿を容易に想像できる点からまだまだ自分は自己中であること、余裕がなくて小さいことが分かりました。まだまだ精進あるのみだと思いますね。

隠れた見どころ

ジャックとローズの二人の存在は完全なるフィクションですが、タイタニック号沈没事件の描写は史実にもとづいてリアリティが追求されているのがポイントです。

閉鎖空間に、死の恐怖。タイタニック号の悲劇は、今我々がさらされている世界的な脅威とどこか通じるものがあるように思います。

命の危機にも決して取り乱したり泣いたりせず、恋人が死してなお決して未来を諦めず凛とした強さで沈没事故から生還しましたローズの姿は、今の塞ぎ込んだ我々にこそ勇気を与えてくれる存在ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は先週と今週立て続けに金曜ロードショーにて放映されたタイタニックについて記事にさせていただきました。

再掲になりますが、何度見返しても本作には新たな発見と学びがあり、いくら時が経っても古臭さを一切感じさせない点が非常に魅力的な作品であることを感じさせられます!

今回の記事ではタイタニックの感想・考察含め下記4点についてピックアップをさせていただきました。

  • 身分の違う2人の悲恋
  • 前半と後半がまるで違う映画
  • 死を直面した瞬間、人間の本質的な部分を感じれる
  • 本作の隠れた見どころ

追伸:

愛をテーマにした代表作といえば「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」だと思っていましたが、久しぶりにタイタニックを見ると比較対象にしていたことすら失礼な行為だと思いました。

ただ生きていたら出会わない言葉ばかりが登場し、ジャックのセリフひとつひとつが人生の教訓になります。まだまだ人生頑張れそうです!

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