【Netflix】オザークへようこそ シーズン2を視聴した感想【※ネタバレ解説あり】

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こんにちは。

先日「オザークへようこそ」シーズン1の感想を書かせていただきました。

あれだけ冷静だったマーティが感情的になり取り乱してしまうシーンもあり、シーズン1と比較すると多くの登場人物が感情を剥き出しになっている場面が多く、今までが淡々としていたストーリーだったため良い意味でさらに展開が読めなくなりました。

今作を簡単にまとめると下記5点になりました。

  • 少しずつ感情が見えてきたマーティ
  • 一方の妻ウェンディのとんでもない悪役
  • バディの存在について

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少しずつ感情が見えてきたマーティ

相変わらずマイペースで無表情、他人には大した興味も示さず、やるべきことを淡々とこなすだけ・・・と思いきや、そんなマーティが今シーズンでは、一気に感情をあらわに。

ホテルの女主人レイチェルの身の破滅に関しては相当責任を感じている様子で、神父メイソンを殺した後にはパニック発作を起こすなど、感情の防波堤が少しずつ崩壊しつつありました。

シーズン1では良好かとウェンディとの関係だが、少しずつすれ違いも見えてきました。

特にメイソンの赤ちゃんをダーリーンに渡すシーンはマーティにとって苦渋の決断だったようでかなり辛そうにも見えた。

一方の妻ウェンディのとんでもない悪役

あれだけの悪事を働いていてもい途中でどうしても道徳感、義理人情などの感情が入れ混じり、ワルになりきれないマーティ。

しかし、妻であるウェンディは夫のマーティすら飛び越えて、一番肝が座った悪役になっていることに驚きました。

マーティの中途半端さゆえに、いろいろ話しがややこしくなるのが今作に見どころではありますが、シーズン2ではストーリーが進むにつれて、ウェンディが気持ちいいほどその半端な正義をバサーって切り倒していきます。

ずるく、小賢く、憎たらしく、しかしギリギリにちゃんと感情移入できるウェンディの複雑な役をいとも簡単に演じるローラ・リニーのセンスには脱帽だ。

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バディの存在について

最初から亡くなるのが分かっていてもいざそのときがくると辛い・・・。

カルテルがきても、ショットガン構えて助けに来てくれたり、妻ウェンディも心を許して一緒に夜飲み明かしたり、ジョナの友達になってくれたりと様々な感情が溢れた。

もうこの人なしではバード家の存続すら怪しいってほどに、精神面でも警備の面でも、なくてはならない人だと思いました。

バード家の人々と共に、彼がいなくなった後のエピソードはどこかぽっかりと穴が空いてしまったような、そんな気持ちにさせられましたね。

まとめ

シーズン1でお披露目されたキャストたちをさらに深く掘り下げ、新たな魅力が見出せたシーズン2だったように感じた。

象徴的にシーズン1よりも青く暗いシーンが多く、さらなるダークな世界観になったことをうまく表現できているように感じました。

総じてシーズン1よりも楽しめたように感じます。

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