【Netflix】オザークへようこそ シーズン1を視聴した感想【※ネタバレ解説あり】

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こんにちは。

現在Netflixで大人気の「オザークへようこそ」を視聴してみましたが、想像以上に面白いのでレビューをさせていただきます。

きっかけはDIR EN GREYのDieさんが「とにかく面白い!」とおっしゃられていたので視聴してみました。

まず感想を一言でいえば多くの方が挙げられるようにまさに「Netflix版ブレイキングバッド」という名がふさわしいと思いました。

常時不気味な青のダークトーンが続く映像は当作品の世界観とマッチしており、誰も本心をむき出しにせず様々な思惑が淡々と進行していく独特な雰囲気のクライム・サスペンスです。

とにかく青を基調とした色彩が素敵な印象でした。

物語を一言でいえば「一寸先は闇」であり、深みにハマりすぎて家族さえも巻き込んでいくストーリーです。

  • 主人公の冷静+合理的+頭の回転の速さ
  • 家族愛と絆
  • 中盤からラストにかけて一気にヒートアップ

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簡単なあらすじ

シカゴで平凡に暮らしている普通のおっさんが麻薬組織を相手に3ヶ月で800万ドルという大金を資金洗浄するなんて到底無理だと思われがちだが、なんとこのオッサンはとにかく才能があったというストーリー。

自分なら間違いなく1話で殺されているし、主人公のマーティはただ冷静なだけじゃなく、交渉力(営業力)も半端なく、どんなヤクザ(マフィア)相手でも全て納得させてしまう能力がありました。

感情的にならず常に冷静で合理的なマーティを見ていると男の誰もが憧れるであろうと思います。

今回は資金洗浄といったカテゴリーでの仕事になっているがマーティレベルになると、どんな仕事であっても非常に優秀な人材であろうと思われます。

家族愛にもフォーカス

これだけクールかと思いきや、家族のことを誰よりも想っているギャップにもやられました。

資金洗浄することになるも、第一に考えていたことはお金じゃなく家族のことだったりするので、人間味もあるストーリーになっています。

こんな方におすすめ

寝転びながら見ていたところ、あまりに力が入りすぎて飛び起きてしまうようなシーンも有り。

ハラハラドキドキといえば「ペーパーハウス」が個人的にTOPだったのだが当作品も負けていません。

また違ったハラハラドキドキなので、とにかく悪いことに手を出しているブレイキングバッドのような作品が好きな方にはとてもオススメ。

「ブレイキングバッド」のような他の麻薬物のドラマシリーズに比べると性的、暴力的や残虐な展開が少なく、アクションもストーリーも派手さはないが、重厚な作りなのでいい意味で疲れる内容だと思いました。

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