【Netflix限定】6アンダーグラウンドを見た感想【解説あり】

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6アンダーグラウンド映画

『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズ、『トランスフォーマー』シリーズなどで知られる“破壊王”マイケル・ベイ監督の初タッグ作品、Netflixオリジナル映画『6アンダーグラウンド』が2019年12月13日(金)にようやく全世界に配信ということで視聴しました!

結論、登場人物全員クセ強すぎ!

こんなに勢いのあるアクション映画を見たのが久しぶりでした。

フォーの金髪の人運動神経良すぎてびっくりしました。

めちゃくちゃ怖いことやっているのに誰ひとり焦らず全員クールなところも最高でした。

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Netflix金かけすぎ問題

何をトチ狂ったのか、Netflix150億円以上の巨費を天下の大爆発将軍マイケル・ベイに「これでベイっぽいの一つ頼んます!」と渡して製作されたアクション(だけの)超大作だそうです。

結果はなんとなく読めてしまう映画だけど、どこか惹かれる最高の映画でした!

あらすじ

https://www.youtube.com/watch?v=F1RKiqP8QC0

世界随一のスキルを持ちながら、過去を消して未来を変えたいと願う、世界中から選ばれた男女6人の精鋭たちの物語。

彼らのミッションは、たとえ自分が英雄として知られなくとも、任務の成果が歴史に刻まれること。ライアン演じる謎のリーダー率いるクセ者揃いの6人が、それぞれのスキルを駆使しながら、イタリアやアブダビなど世界を股にかけて華麗に戦うストーリーです。

脳死しててもすべて分かりやすい設定

息つく暇もない爆発とガンアクション。

まだ頭がフル稼働してないこの正月に見るのがオススメ

傍若無人すぎる独裁者は笑ってしまうくらい、まさに「どう作り手の私たち、バカなこんな映画をすごい金掛けて作ってるでしょ?」と言わんばかりに、大きく迎えてくれます。

なのについつい観続けてしまうのには、あらゆるスパイ映画やアクション映画のスパイスがふんだんに盛り込まれているからでしょう。

カメラワークやアクション以外にも、チームスパイモノあるある的な任務中の仲間割れは、もちろんのこと。

コードネームを捨て本名を暴露しちゃう流れや、”仲間を見捨てられるか!”と熱い青春モードはなんだか胸が熱くなりますね。

舞台の裏側もかなりお金をかけている映画

アクションに用いた車両750台以上、使用した火薬量は6万リットルとか、もうぶっ飛びすぎなアクションシーンは圧巻。

感想

年末年始感があるかは分かりませんが、静かな映画ではなくドッカンドッカンうるさい系の映画ですね。

コンセプトとしてはダイハードとか007とかああいう良くある系ですが、その中で良かったと思ったのは”4”のキャラクターと磁石を使ったラストバトルだと思いました!

磁石を使ったラストバトルは動き方としてすごく面白かったです。
定期的に違う方向に吸い付けられるギミックも結構好きでした。

2020年の1本目がこの映画で良かったと思います!

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