【2026年3月版】ミニマリストの生活費まとめ【ダイビング予約と家の快適化に課金した】
こんにちは。Nagiです。
4月に入ってすでに中盤戦ですが、本日は毎月恒例兼自分への戒めと反省でもある2026年3月度の生活費内訳をご紹介します。
3月は日々の生活コストはそこまで大きく荒れていない一方で、旅行の予約代と家の快適さを底上げするガジェット類にお金を使っています。
見栄やなんとなくの浪費ではなく、今後の体験や生活の質を上げるための支出が多かった月です。
あくまで一人の人間が1ヶ月生きるために使った数字として、家賃と水道光熱費を除いた金額は以下の通りです。
- 食費:9,633円
- 交際費:11,770円
- AI課金:2,900円
- オーストラリアのダイビング予約代:44,942円
- Netflix:890円
- キャンドル:700円
- ドメイン維持費:1,721円
- プレゼント費:1,994円
- iCloud:450円
- Freee:1,958円
- ジム代:3,058円
- 書籍:2,640円
- 書籍(小説):684円
- SwitchBotガジェット:10,000円
- Xiaomiスマートタグ:1,894円
- アレクサのスマートスピーカー:7,480円
- プレゼント代:600円
- ケーブルバンド代:750円
合計:104,064円
家賃と水道光熱費はまだ含めていませんが、変動費だけで見ると10万円ちょい。
それぞれのカテゴリーについて振り返っていきます。
食費 9,633円

だいぶPayPayのポイントもなくなってきており、少しずつ現金を使うようになってきました。4月は2-3万円ほどいきそう。
相変わらず外食や無駄な買い食いはかなり少なめで、基本は自炊中心です。それにいくら現金を使うとはいえこのくらいの金額で収まっているなら、自分としてはかなり優秀な部類だと思います。
物価高騰によって昔のようにうまくいかないかも
最近は物価がかなり高騰化している中、1万円を切れているだけでも十分。
食費を削りすぎると結局パフォーマンスが落ちるので、ここは必要最低限を維持しつつ淡々とコントロールしていくのが正解かなと。
酒代が今回入っていないのもかなり大きい。一人で晩酌していた頃と比べると、本当に無駄な出費が消えたなと思います。
交際費 11,770円
今月の交際費は、3,630円+8,140円で合計11,770円でした。
普段はかなり人付き合いにお金を使わないタイプですが、なんだか最近記事にもしていた通り「独身のまま40歳を迎えると狂う説」を結構影響受けたのもあって3月から定期的に誰かと会ったほうがいいのかなと考えるようになりました。
「もちろん無駄は嫌だけど、なんだか金を溜め込むだけなのもなぁ」と毎日寝る前に考えるようになるのも完全にビビっている初期症状でしょう。
自分はきっと他人よりも幸せすぎる
自分で言うのもなんですが、申し訳ないくらい自分は他人と比べてある程度豊かな生活が送れていると思っています。普通の人は自分のようにフランスやスペインに一人旅に行ったり、バンバンお金を使うことも難しいことは承知しています。
それなのにとにかくドケチで、基本的に奢ってもらわないと外に出ることがありませんでした。いわゆる「ひろゆきスタイル」です。
ここ最近は交際費は金額の大小よりも、ちゃんと会いたい相手に使ったかどうかの方が重要なような気もするのは完全に大人になったなぁとしみじみ。
無駄な飲み会や惰性の付き合いではなく、自分の中で納得感があるなら人生において必要経費だと思うようになりました。
これまで「ガッツリと一人旅代」にお金を使っていましたが、こういう「本当に自分が大切だと思える交際費」は割とありと思うようになりました。
社会や自分を助けてくれた身の周りの人たちに今後は還元していきたいという感じで、4月に入ってからは早速感謝の意を込めて友人・知人に奢りまくりです。今の自分は本当にみんなのおかげで生かされています。
プレゼント費 2,594円
ホワイトデー的なお返しもあったのでプレゼント費は1,994円+600円で合計2,594円でした。
自分のための支出はかなりシビアに見直すくせに、人に渡すものには案外あっさりお金を使うことがあります。
とはいえここも見栄ではなく、あくまで気持ちとして無理のない範囲で。
生活費の数字だけを見ると削れる項目に見えるかもしれませんが、こういうのを全部切り詰めすぎると生活そのものが味気なくなってしまいます。
必要以上にいい人ぶる必要はないけど、ちゃんと使うべきところには使いたいです。
ダイビング予約代 44,942円

3月で一番大きかった変動費がこれです。今回はオーストラリアのダイビングを予約しました。
金額は「オーストラリアドル」で日本円に換算すると45000円くらい。
ぶっちゃけかなり高いな~とおもったけど、自分の中ではこれは完全に体験への投資です。
毎月の生活費記事を書いていると「節約」が目的のように見えるかもしれませんが、自分の場合はただ金を使わないことが目的ではありません。
普段の固定費や日常の浪費を抑えて、そのぶん本当に意味があると思う体験に振ってその配分をしたいだけです。
家での生活環境を整えることと、外の世界を見に行くこの2つは自分の中でかなり優先順位が高いので、旅行代は今後も必要経費だと思っています。
むしろ、なんとなく毎日コンビニやカフェで細かく溶かしていくより、こうやって明確に記憶に残るものへ使った方が満足度は圧倒的に高いです。
AI・サブスク・事業維持費

今月の固定寄りの支出はこんな感じでした。
- AI課金:2,900円
- Netflix:890円
- iCloud:450円
- Freee:1,958円
- ドメイン維持費:1,721円
このあたりは仕事と生活のインフラです。
AI 2,900円
AI課金はもはや必須経費。仕事のスピードも情報整理も明らかに変わるので、ここは削る対象ではないです。
もちろん毎月「高いな」とは思いますが、使い倒せば普通に元は取れます。
逆に使わずに惰性で課金している状態が一番まずいので、常に費用対効果は見ていきたいところ。
Netflix 890円 / iCloud 450円
この2つは完全に生活インフラです。
Netflixは映画やドラマを見る習慣がある以上、ほぼ固定費。iCloudも必要経費。
freee 1,958円 / ドメイン維持費 1,721円
この2つは事業を続けていく上での維持費です。ただ、必要なものを必要なだけ払っているだけなので、ケチることさえできません。
家の快適化に使ったお金
3月は家の快適さを上げるための買い物がやや多めでした。
- SwitchBotガジェット:10,000円
- Xiaomiスマートタグ:1,894円
- アレクサのスマートスピーカー:7,480円
- APFRキャンドル:700円
- ケーブルバンド代:750円
この辺りは全部まとめると、かなり自分らしい支出だなと思います。
SwitchBotガジェット 10,000円
最近つくづく思うのですが、家を快適にする投資は本当に裏切らないです。
日々の小さなストレスを消してくれるものって、一発で人生を変えるわけではないけれど、毎日じわじわ効いてきます。
こういうのは派手な贅沢ではないし、むしろ家から無駄に出歩かなくなるという意味で節約にもつながるのはかなり合理的なのかも。
家を最強の空間にして、自宅をカフェやバーの代用として使うこのスタイルはやっぱり自分に合っています。
Xiaomiスマートタグ 1,894円
こういうのは地味ですがかなり重要。物をなくして探す時間って、金額以上に人生を削ってきます。
ミニマリストっぽい生活をしていても、鍵やバッグなど最低限の持ち物はあるわけで、管理コストを下げるための投資としてはかなり合理的。ADHDの自分には必須。
アレクサ 7,480円
家の快適化の中でも、割と満足度が高そうなのがこれ。
音声で操作できる環境って、最初は半分ネタみたいに見えても、いざ導入するともう後に戻れないくらい便利です。
照明や家電まわりの操作が少しでも楽になると、日々の細かい手間が減るのでかなりQOLに直結するように思いました。
キャンドル 700円 / ケーブルバンド 750円
キャンドルはポイントを使ったのでこの金額なのですが、完全に生活の余白として最高に贅沢だと思いました。
ただ生きるだけなら不要かもしれませんが、家時間の満足度を上げるという意味ではこういう小物も侮れないです。
ケーブルバンドも同じで、部屋のノイズを減らすための必要経費。配線が散らかっているだけで、部屋全体の完成度が一気に下がるため購入して良かったと思いました。
ジム代 3,058円
ジム代は今月も3,058円。6月で解約してAppleFitness+に切り替え予定。
現在通っているジムはこちら。
月額3000円程度なら許容範囲ではあるものの、使い方次第では真っ先に見直し対象になる項目でもあります。固定費は一度慣れると鈍感になるので、ここは継続して精査したいです。
書籍 3,324円
書籍は哲学書が2,640円で小説が684円の合計3,324円でした。
動画やSNSから得られる情報はどうしても流れていきますが、本はやっぱり強い。
読むのに体力はいるものの、自分の中に残るものの密度が違うのがやっぱり良い。audibleとはまた別世界。
まとめ
いかがでしたか?本日は3月度の生活費内訳をご紹介しました。
家賃と水道光熱費を除いた時点で、合計は104,064円でした。家賃や水道光熱費+雑費抜け漏れがあったとしたら合計24万くらい着地見込み。
今月は旅行予約代がかなり大きかったものの、それ以外は全体的に見ればそこまで暴れていません。
食費も1万円以内に収まり、サブスクや事業維持費も必要なものに限定。さらに家の快適さを上げるガジェット類に投資したことで、かなり自分らしいお金の使い方ができた月だったと思います。
見栄のためのブランド品や、なんとなくの浪費にお金を使うくらいなら、体験・仕事・家の快適さ・日々の生産性に使いたいですね。
また来月も淡々と振り返っていこうと思います。ぜひご参考にどうぞ!
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