【対応神】SwitchBotテープライトが突然つかない?保証期限2日前に交換対応してもらえた話
こんにちは。Nagiです。
SwitchBotのテープライトを使いはじめて丸1年なのですが、ある日突然電源が入らなくなりました。
便利で気に入って使っていた製品だったので、「え、もう壊れたの?」という気持ちもありつつ、購入履歴を確認すると、保証期限が切れる2日前。
かなりギリギリのタイミングだったので不安もありましたが、SwitchBotサポートに問い合わせたところ、私の場合は保証期間内として交換対応を受けることができました。
ただ、問い合わせから交換対応までが思った以上にスムーズで、結果的にSwitchBotへの印象はかなり良くなりました。
この記事では、SwitchBotテープライトがつかなくなったときの状況、問い合わせ前に確認したこと、サポート対応の流れ、そして今回の件でSwitchBotを前より好きになった理由をまとめます。
同じように「SwitchBotテープライトがつかない」「電源が入らない」「保証交換できるのか知りたい」という方の参考になれば幸いです。
SwitchBotテープライトが突然つかなくなった状況

購入したのは【2025年4月24日】で、設置場所は設置場所はデスク裏でした。
普段はSwitchBotアプリやスマートスピーカー経由でオン・オフしていましたが、ある日突然、ライトが点灯しなくなりました。
症状としては、以下のような状態です。
- アプリから操作しても点灯しない
- 電源を抜き差ししても反応しない
- 別のコンセントに挿しても変化なし
- テープライト本体もコントローラーも反応がない
最初は一時的な不具合かと思いましたが何度試しても復旧しませんでした。
保証期限を確認したら、まさかの2日前
購入日からほぼ1年が経過しており、保証期限が切れるまで残り2日というタイミングでした。
SwitchBot公式の保証ページでは、テープライト/テープライト2/テープライト3/RGBICテープライトの保証期間は1年と記載されています。
かなりギリギリでしたが、保証期間内であることには変わりないので状況を正確に伝えるつもりでSwitchBotサポートに問い合わせることにしました。多分相当嫌な客なはず。
SwitchBotサポートに問い合わせた内容
問い合わせでは、できるだけ相手が判断しやすいように、以下の情報をまとめて送りました。
- 購入日
- 購入店舗
- 注文番号
- 製品名
- 故障した症状(写真と動画つき)
- 試した対処法
- 設置環境
「壊れたから交換してください」と一方的に書くのではなく、どのような症状で、何を試したのかを具体的に伝えました。
実際に受けた対応

問い合わせ後、SwitchBotサポートから返信がありました。私の場合は保証期間内であることや故障状況を確認してもらったうえで、交換対応になりました。
対応の流れは以下のような感じでした。
1. サポートへ問い合わせ
2. 故障状況や購入情報を送付
3. サポート側で内容確認
4. 交換対応の案内
5. 交換品の発送
6. 新しいテープライトが到着
私の場合、問い合わせから交換品が届くまでにかかった期間は2日ほどでした。
なお、保証対応の内容は状況によって異なる可能性があります。必ず交換になるとは限らず、症状や購入先、保証期間、使用状況によって判断されるはずです。
保証期限2日前の問い合わせでも丁寧で、SwitchBotを応援したくなった

今回の件で、SwitchBotへの印象はかなり変わりました。問い合わせる側なのに、2日前ということもあり「乞食っぽさ」もあるためちょっと気まずさすらありました。
仮に自分が企業側だったら、内心では「2日前に言ってくるんかい」と思ってしまいそうですが、SwitchBotのサポートはそんな空気を一切出さず、終始かなり丁寧に対応してくれました。
故障したこと自体は残念でしたが、トラブル時の対応がしっかりしていると、企業への印象ってかなり変わるんだなと思いましたし、結果的に、私はSwitchBotが前より好きになりました。
そしてその後、もう1台SwitchBotのテープライトを購入しました。

「壊れたからもう買わない」ではなく、「対応が良かったからまた買いたい」と思えたのは、個人的にはかなり大きかったです。
スマートホーム製品は毎日使うものなので、性能や価格だけでなく、困ったときにちゃんと対応してくれるかも大事だと感じました。
SwitchBotテープライトがつかなくなった場合は、まず電源まわりや接続、アプリの状態を確認し、それでも直らなければ購入日と保証期間を確認してみるのがおすすめです。
保証期限ギリギリでも、期間内であれば対応してもらえる可能性がありますので、本記事を読まれた方は諦める前に、購入履歴と症状を整理して、サポートに問い合わせてみる価値はあると思います。ぜひご参考ください!
メディアをユーザーと共に作る。
Nagi Rhythmは、SEOを完全に度外視した読者と交流ができるウェブメディアを目指しています。
この記事への感想、または個人的なご相談など、どんな「熱」のあるお便りも歓迎します。



