【完全脱ミニマリスト】合理的に生きすぎると面白味がなくなる【まずは服増やす】
こんにちは。Nagiです。
めちゃくちゃ更新を休んでしまい申し訳ないです。「社会人を10年やってきて1番」といってもいいくらい多忙で、なんと2026年5月は記事をほとんど配信することもできなくて、当サイトを立ち上げてから初めてこんな1か月になってしまいました。
まぁどんなことがあったかというと全クライアントのサイトがマルウェア感染をしてしまい、全部復旧にめちゃくちゃ時間を取っていました。
朝5時まで仕事をするという地獄のような毎日でしたが、今のところなんとかなった+良い勉強にもなったのでポジティブに切り替えていきましょう。
本題:たぶん完全脱ミニマリストになりました

もはやミニマリストという言葉すら死語になっているような気がする今日この頃。
自分が失業など人生において事故が発生したとしても、ある程度生存率を高めていくためにも、念のため毎月家計簿はつけていますが、何もかも合理的に生きすぎるのも本当につまらなく感じてしまいました。
たとえば、
- 服は10着まで→とにかく何も考えなくていいから楽だけど全く楽しめない
- 服は無地のみ→おもしろくない
- 人間関係は最小限でいい→それはそうかもだけど、普通に寂しい
- 無駄な付き合いはやめる→無駄も楽しめ。面白くなかったら次いかなければいい
- 飲み会は3人まで→それはちょっと同意かもだけど、みんながみんなそうではない
- 毎日の食事は固定化する→飽きる
あげだすとキリがないのですが、なんだか最近は「あつしのぶろぐ」ことあつしさんも語られていましたが、合理的よりも感情も大事だなぁと思うように心境の変化が訪れました。
服について着なかったら着なかったで売ったりはするかもですが、もう服の枚数にもこだわらないし、好きなようにもっと楽しんでいくほうが今は時代に合っている感。
上手く言語化できないのですが、人生の面白さの多くは「無駄・偶然・感情・予測不能」から生まれるものです。
また自分の中で何年後かにミニマリストブームが訪れたらそのブームに乗っかればいいので少なくとも今は無駄を楽しんで行こうと思います。
最近も色々買い物をしまくっているので、また改めてご紹介させていただきます。
一人旅にも飽きてきた

合理性だけで人生を組むとどんどん単調になっていきます。
- 損しないけど感動もしない。
- 失敗しないけど思い出も増えない。
- 効率はいいけど物語がない。
- というか純粋に寂しく感じてきた
何もかも正解を選ぶような旅ばかりになってきました。「まあ、良かったけど……それで?」となってしまうのが1人旅。スペインとフランスは全然そんなことなかったけど、他はぶっちゃけそんな感じです。
最終的にトーマスさんも海外一人旅をやめてしまいました。
誰かと旅に出かけて、
- 道に迷った
- 変な店に入った
- 偶然話した人が面白かった
- 予定になかった場所が良かった
というほうが「余裕で後々楽しいのでは?」と思うようになりました。
かといって周りが全員結婚しているので誘いづらさはある
「なぜ一人旅か」というのが「楽だから」というのもありますが、そもそも周りの友人が全員結婚をしてしまい家庭があるから誘えないというのがあります。
昔なら「今度〇〇へ行こう」とか「土日あいてる?」とか気軽に聞けたのが、今となっては昔と違って100%無理です。
というか「友達が減った」わけではないけど「すごく友達が減った感」はどうしても覚えてしまうのは独身あるある。なのかも。
昔はずっと家にいた両親を正直バカにしていたのに、気が付けば両親の気持ちが分かるというか、そもそも誰とも予定が合わなくなってくるのが30代なのかもしれません。
ぼちぼち新しい環境的なものを見つけないとまずい気がしている

とりあえず来月オーストラリアのケアンズに一人旅の予約を半年前にしていたので、行く予定ですがそれが終わったらしばらく自分探しというか海外一人旅は休憩します。
もうこの1年間で8か国も行ったら十分っちゃ十分だし、今まで「医者から余命宣告までされてんのか」というくらい人生を全力で駆け抜けすぎまでありました。
まぁそんなこと言いつつ、1年後には結局やることがなさすぎ+一緒に行く人がいないという理由から、また一人旅に出かけているのかもしれませんが、少なくとも今は年1回程度で十分。
必要最小限の生活は美しいけど、自分には少し無機質すぎる
物が少ないことは快適でしたし、無駄を減らす意味では正しかったと思います。しかもお金も結構貯まりました。
ただ、合理性だけで選び続けると、自分の好きなものや遊び心までも削られてしまうのは言うまでもありません。
今は何でも減らすのではなく、自分にとって意味のあるものをちゃんと残す生活の方がしっくり来ています。だからこそミニマリストブームがオワコン化したような気もしています。
気が付いたら「物を減らすこと自体」が目的になっている人もいたはず。
ミニマリストをやめたというより「合理性だけで人生を判断するのをやめた」という感覚に近いので、引き続き自分がいいなと思ったものはガンガン買っていく予定です。
次に目指すのは「ひろゆき+マナブ+トーマス+α人間味」
- ひろゆき的:無駄を疑う、論理で見る、世間に流されない
- マナブ的:個人で稼ぐ、ミニマムに暮らす、淡々と積み上げる
- トーマス的:個人で稼ぐ、ミニマムに暮らす、独自的
この3人をこの数年ロールモデルにしていましたが、結局みんな共通しているのは機械的に見えて感情に訴えかけるということです。
このAI時代、読者の中にも「chatgptに人生相談」をしたことがある人もいらっしゃると思います。自分自身も正直したことがあります。
しかしながら、当たり前のような機械的なアウトプットに懲り懲りして、最終的に頼れるのは人間であると思いますし、これからもAIに頼りすぎず感情に訴えかけるようなアウトプットをしていけたらと思います。
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