【ビフォーアフター】Amazonで買った結束バンドで配線整理してみた結果【750円前後でこれはおすすめ】
こんにちは、Nagiです。
デスク周りやテレビ裏、充電スペースなど、ちょっと気を抜くとすぐ乱れるのが「配線」です。
本体はミニマルでも、コードが床に落ちていたり、USBケーブルが何本もだらっとしていたりすると、一気に生活感が出ますよね。
自分もずっと気になっていたんですが、正直こういうのって後回しにしがち。なぜなら配線整備をしなくても使えるし、別に困ってはいないからになります。
しかし、見るたびにちょっとだけテンションが下がるのは美学に反します。
そこで今回、Amazonで面ファスナー式の結束バンドを買って、配線をざっくり整理してみました。
先に結論を一言でお伝えするとかなり良かったです。
たった700円なのに、見た目のノイズが減るだけで部屋の印象が結構変わりました。しかも綺麗になるだけじゃなくて、掃除もしやすくなるし、どのケーブルがどこに繋がっているかも把握しやすくなります。
今回は、実際のビフォーアフターとあわせて、使ってみて感じたことを正直にまとめます。
今回使ったのはAmazonで買った面ファスナー式の結束バンド

Amazonでよく見かける、黒色の面ファスナー式結束バンドです。
プラスチック製の使い切りタイプと違って、何度でも外して付け直せるので、配線整理との相性がいいと思いました。この手のアイテムの良いところは主に3つ。
- ハサミで切らなくても外せる
- ケーブル本数が変わっても調整しやすい
- 失敗してもやり直せる
デスク周りって、モニターを変えたり充電器を追加したりと、地味に構成が変わりますよね。そう考えると、締めたら終わりの使い切りタイプより、再利用できるタイプの方が明らかに向いています。
Before:配線が見えているだけで、部屋が一気に雑に見える

整理前の状態は、「別に使えるけど美しくはない」感じでした。
- 充電ケーブルが机の横から垂れている
- 電源コードが床に触れている
- 何のコードか一目で分からない
- 掃除機やクイックルワイパーをかける時に少し邪魔
一つひとつは小さなストレスなんですが、毎日視界に入るので地味に効いてくるんですよね。特にミニマル寄りの部屋を目指していると、配線の乱れはかなり目立ちます。
家具やガジェットを黒や白で揃えても、コードが適当に散っているだけで「頑張ってるのに惜しい部屋」になりがちです。
実際にやったことはかなりシンプル

やったこと自体は大したことではなくて、1本ずつコードを抜いて、用途ごとに軽くまとめて、結束バンドで留めただけです。意識したのも次の3点だけ。
1. 「同じ方向に伸びるコード」だけをまとめる
無理やり全部を1束にすると、逆に使いにくくなります。なので、モニター周り・充電周り・電源タップ周りというように、流れが近いもの同士だけを束ねました。
2. きつく締めすぎない
ぎゅうぎゅうにまとめると見た目は整うんですが、あとで抜き差しがしづらくなります。少し余裕を持たせて留めるくらいがちょうど良かったです。
3. 見える場所だけでも先に整える
全部完璧にやろうとすると面倒になります。
最初から配線の裏側まで仕上げる必要はなくて、目に入る部分だけ整えるだけでもかなり変わる。満足度でいうと、ここが一番大きかったです。
After:見た目以上に「頭の中」がすっきりする

整理後は、想像以上に印象が変わりました。
もちろん配線がゼロになるわけじゃないです。でも、バラバラに存在していたコードが「意図を持ってそこにある状態」になるだけで、見やすさがかなり違います。
- ケーブルの線が散らばらず、まとまりが出る
- 机周りの「ごちゃついてる感」が薄くなる
特に良かったのは、単に綺麗に見えるだけじゃなくて、自分が今どの機器をどう繋いでいるかを把握しやすくなること。
配線が散らかっていると、何かを変えたい時に「これ何のコードだっけ」が毎回発生するんですよね。軽く整理しておくだけで、その無駄がかなり減りました。
ビフォーアフターで一番大きかったのは「生活感の減少」
正直、配線整理ってそこまでテンションの上がる買い物じゃないです。ライトを買ったとか、デスクを買い替えたとか、そういう派手さはゼロ。でも、満足度は意外と高い。
なぜかというと、部屋のノイズって「大きな家具」より「細かい散らかり」で決まることが多いからです。
- ティッシュが出しっぱなし
- 書類が積んである
- ケーブルがだらっと見えている
このあたりがあると、一気に生活感が出ます。
逆に言えば、こういう細かいノイズを減らすだけで、部屋全体が少し洗練されて見えてくる。今回の結束バンドは、その中でもコスパの良い改善でした。
実際に使って感じた良かった点
1. 安いのに効果が分かりやすい
数百円〜千円未満で買えることが多いので、導入ハードルがかなり低いです。それでいて、見た目の変化はちゃんとある。高い収納グッズを買う前に、まずこれを試す方が合理的だと思いました。
2. 何度でもやり直せる
「やっぱりこの束ね方違うな」と思った時にすぐ修正できます。配線整理って、一発で最適解になることの方が少ないので、気軽にやり直せるのはかなり助かります。
3. ケーブルへの当たりが比較的やさしい
硬い結束バンドほど圧が強くならないので、日常使いでは安心感があります。普通に使う分には、このタイプの方が扱いやすいです。
4. 黒はかなり無難
黒いコードが多い環境だと、黒の結束バンドはよく馴染みます。「整理してます感」が出すぎず自然にまとまるので、デスク周りとの相性も良かったです。
気になった点・デメリット
1. 根本的に”隠す”わけではない
結束バンドはあくまで「まとめる」道具です。
配線そのものを見えなくするには、ケーブルボックスや配線モール、デスク裏収納、クランプ類などと組み合わせる必要があります。
2. まとめすぎると逆に使いにくい
見た目を優先して全部を一束にすると、ケーブル交換のたびに面倒になります。綺麗さ100点より、使いやすさ70点くらいを残した方が、長期的には快適だと感じました。
3. 劇的変化を期待すると少し違う
部屋全体がホテルライクになる、という変化ではないです。ただ、毎日見る場所が少し整うだけで気分は変わる。派手な感動というより、日常の小さいノイズを削るためのものとして考えるのがちょうどいいです。
こんな人にはかなりおすすめ
- デスク周りの配線が少し気になっている
- でも本格的な配線整理までやる気が出ない
- 低コストで部屋の見た目を少し整えたい
- 引っ越しや模様替えのついでに整理したい
- ミニマルな部屋づくりをしたい
逆に、完全にコードを隠したい場合は、これ単体だと少し物足りないかもしれません。その場合は、結束バンドを入口にして、次にケーブルボックスや配線トレーを足していくのが良さそうです。
まとめ
Amazonで買った面ファスナー式の結束バンドは、安い・失敗しにくい・効果が分かりやすい、という意味でかなり優秀でした。
配線整理って、どうしても面倒で後回しにしがち。でも、こういう小さいアイテムを使うだけでも、部屋の印象はちゃんと変わります。
ビフォーアフターで見比べると、「こんなにコードって生活感を出してたんだな」と改めて分かります。
派手な買い物ではないけど、満足度は高い。デスク周りや部屋のノイズが気になっている人は、まずこれから試してみるのは全然ありだと思いました。
改めてまとめると、
- Amazonの面ファスナー式結束バンドは、配線整理の入門としてかなり使いやすい
- ビフォーアフターで見ると、見た目のノイズがしっかり減る
- 掃除しやすさや配線の把握もしやすくなる
- ただし「隠す」まではできないので、必要なら別アイテムとの併用が必要
部屋を大きく変えるというより、日常の小さなストレスを減らすための道具。こういう地味だけど効く改善、個人的にはかなり好きです。良い買い物でした!
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