こんにちは。Nagiです。

現在どハマりしている「Switchbot」ですが、今回はSwitchBot キャンドルウォーマーを実際に買って使ってみた感想をご紹介します。

先に結論からお伝えすると、この製品は「強い香りを一気に広げたい人」向けではありません。
その代わり、火を使わずにキャンドルを楽しみたい人や、SwitchBot製品をすでに使っている人にはかなり使いやすい製品だと思います。

実際に使ってみて感じたのは、香りの強さそのものよりも、手軽さ操作のしやすさが魅力だということです。

筆者自身、家のライトやガジェットをSwitchBotで揃えているので、香りの操作まで同じ流れで扱えるのはかなり便利でした。

【結論】SwitchBot キャンドルウォーマーは無理して買う必要なし

向いている人向いていない人
火を使わずにキャンドルを楽しみたい人強い香りを一気に広げたい人
SwitchBot製品をすでに使っている人とにかく安いキャンドルウォーマーが欲しい人
AlexaやMatterで家電を操作するのが好きな人スマート機能を使わない人
帰宅後の空間を少し心地よくしたい人コードが見えるのがかなり気になる人

個人的に「Switchbotで全部揃えてるなら買うのはあり」ですが、新規でこれだけ買うのはかなり微妙だと思いました。

総合評価→個人的には90点

先に点数をつけるなら、100点満点で90点です。

それぞれ使って良かったところと微妙だった点をご紹介します。

Switchbotキャンドルウォーマーの実際に使ってよかった点

①どんなキャンドルウォーマーにも言えるけど火を使わないのでとにかく気軽

いちばんわかりやすいメリットはこれで、火を使わないだけで、かなり気がラクです。

普通のキャンドルって香りは良いのですが、

このあたりが地味に面倒です。その点、キャンドルウォーマーはスイッチひとつで使えるので、かなり気軽でした。

「今日は疲れたからやめておこう」が減るのは、毎日使ううえでは大きいです。

②Alexaでのオンオフがかなりラク

筆者がいちばん使っているのは、結局音声でのオンオフです。スマホでも操作できますが、実際に使用頻度が高いのは声です。

たとえば、

これだけで終わるので、かなり手軽でこんなキャンドルウォーマーなんてなかなかないと思います。

キャンドルのようなアナログなものを、声だけで操作できるのは思っていた以上に便利でした。
スマートホームが好きな人なら、この感覚はかなり刺さると思います。

Switchbotへの統一することによる恩恵もでかい

実際、メーカーがバラバラだと地味に面倒です。アプリが増えることで操作方法がバラつくし、オートメーションが組みにくい点があるのでSwitchbotに全統一するのが1番ラク。

③帰宅前にオンにしておけるのが便利

今は帰宅時にONになるような使い方をしています。

帰宅する少し前にオンにしておくと、家に入ったタイミングでちょうど香りが広がっていて、ここがかなり良かったです。

自分で火をつけるタイプのキャンドルだと、帰宅してから「今つけるか」を毎回考えることになります。
でも、オートメーションにしておけばその手間がありません。

香りそのものというより、帰宅後の空気を整えやすいという点で満足度が高かったです。

④間接照明としても十分だった

照明としてどうかですが、個人的には十分満足でした。

ちょうど「今後は間接照明だけで生きていく」という記事を執筆したところでしたので、ちょうどいい感じ。

今は明るさ30%台くらいで使うことが多いのですが、これくらいがちょうど良くて明るすぎると落ち着かないので、夜に使うにはこのくらいのやわらかさが合っていました。

調光については、香りの強さを大きく変えるというより、部屋の雰囲気を整えるための機能として使う方がしっくりきます。

APFR FIG 100gで使ってみた感想

今回使っているのは、APFRのFIG 100gです。

まだ他のキャンドルでは試していないので、この組み合わせで感じたことをそのまま書くと体感では、3〜5分くらいで香りが立ちました。

「全然香らない」ということはありませんが、最初に思っていたよりも、広がり方は穏やかでした。

火をつけたキャンドルより香りはやさしめ

ここは正直に書くと、火をつけたキャンドルの方が香りは強いと感じました。

以前ジョーマローンのキャンドルを火で使った時は、家の空気が一気に変わる感じがありました。
それと比べると、今回のウォーマーはかなりナチュラルです。

印象としてはこんな感じです。

なので、「部屋を一気に香りで満たしたい」という人には少し物足りないかもしれません。
一方で、自然に香るくらいがちょうどいい人には合うと思います。

オフにすると香りも比較的すっと引く

オフにしたあと、香りが長く残り続ける感じはそこまでありませんでした。

個人的には、もう少し長く残ってもいいかなとも思いました。そのぶん、同じメーカーのディフューザーと併用するのは普通にアリだと思います。

キャンドルウォーマーだけで空間を完全に支配するというより、香りのひとつとして使う方が満足度は高そうです。

Switchbotキャンドルウォーマーの気になった点・デメリット

①コードがかなり長い

いちばん気になったのはここです。コードが長いので、配線まわりは普通にごちゃつきます。

本体自体はそこまで悪目立ちしません。高級感が強いわけでも、安っぽいわけでもなく、見た目はわりと普通です。

ただ、コードの存在感はしっかりあるため、置き場所も「ここに置きたい」より、「コード的にここになる」が勝ちやすいので、自由度は少し下がるのと生活感出ます。ここは正直かなり惜しいです。

②香りの広がり方は思ったより穏やか

これはデメリットというより、買う前に知っておきたいポイントです。

火を使うキャンドルのような強さを期待すると、少しズレるかもしれません。香りは出ますが、印象はあくまでやわらかめです。個人的にはもうちょっと香りが強くても良かったと思っているので惜しい点でした。

なので、強い拡散力を求める人より、穏やかに香る方が使いやすい人の方が満足しやすいと思います。

③定価だと少し高く感じる人もいそう

キャンドルウォーマーとして考えると、価格は安くありません。特にスマート機能を使わない人からすると、割高に見えると思います。

逆に、僕のようにガジェットが好きだったり、家の中をSwitchBotで揃えていたりする人なら、価格差にも納得しやすいはずです。

個人的には、定価で絶対に必要な家電というより、セールで買うと満足度が高い贅沢品という印象でした。

④電球交換は少し面倒そう

今すぐ困っているわけではありませんが、長く使うなら少し気になる点です。

最初から予備の電球が付いてくるのはありがたいですが、いずれ交換する時に買い直しが必要になるのは少し面倒に感じます。

大きな欠点ではないものの、長く使う前提なら頭には入れておいてよさそうです。

Switchbotキャンドルウォーマーはどんな人におすすめか

買った方がいい人

最初にもご紹介しましたが、スイッチボットを既に導入している人ならあり。ただし、全く持っていない人であれば無理して購入する必要は全くないと思いました。

見送ってもいい人

ディフューザーでも十分という人がいらっしゃいましたらそれも正義。家電でもないのでコードが発生しないし生活感もでません。

個人的に次はmad et lenをいよいよ売って、201labのkind of blueのキャンドルとディフューザーに原点回帰をしようかと検討中です。

まとめ

SwitchBot キャンドルウォーマーを使ってみて思ったのは、これは香りの強さで選ぶ製品ではなく、使いやすさで選ぶ製品だということです。

このあたりはかなり満足度が高かったです。

一方で、

この3点は、買う前に知っておいた方がいいと思います。

個人的には、SwitchBot製品をすでに使っている人や、香りも含めて家の空気感を整えたい人には十分おすすめできます。

僕自身はかなり満足していますが、逆に香りの強さやコスパだけを重視するなら、別の選択肢を見てもいいかもしれません。ぜひご参考になれば幸いです!

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