こんにちは。Nagiです。
当サイト(Nagi Rhythm)は現在2000記事以上投稿しており、過去に様々な生活費内訳に関する記事をご紹介しました。
毎月初めに生活費を共有していたのですが、すっかり失念しており月末に差し掛かってから慌てて記事にします。
まず結論からお伝えすると以下の通りです。
- 家賃:124,000円
- 食費:0円
- 交際費:15000円(2回くらい)
- ワイン代:57000円
- 電気・水道・ガス:5000円
- 被服費:0円
- 通信費:0円
- 医療費:0円
- 交通費:2000円
- 娯楽費:1,400円(Netflix広告プラン+アマプラ+icloud)
- 映画代:1200円
- スポーツジム:3000円
- プレゼント費:2600円
合計金額:211,200円
12月は人生ではじめて最高級ワインともする「オーパスワン」を飲んだのでだいぶ生活費がアレですが、それ以外はかなり抑えられたように思います。
家とワイン代だけで19万4000円

12月の支出において、総額の約87%を占めたのが「家賃(124,000円)」と「ワイン代(70,000円)」です。
正直に告白すると、今の広すぎる超高級マンションからワンルームマンションへ引っ越したいという思いが強くあります。
一人暮らしにとって、この家賃と広さは明らかにオーバースペックであり、ミニマリズムの観点からは「無駄」そのものだからです。
現在より4万円ほど下げた「家賃8万円台」の物件をいくつか内見し、徹底的にリサーチしましたが、「物価高騰」という残酷な現実があり、いまから引っ越すうまみが0です。
引っ越すとまた役所に行ったり荷物の色々などで面倒なことがあるのでしばらくは今の家に居続けると思います。
ワイン代について

今月、最もエクストリームな支出となったのが57,000円のワイン代です。その大半を占めるのは、カリフォルニアの至宝と称される「オーパスワン」の購入費用です。
「死ぬまでに一度は、世界最高峰の味を知っておきたい」という知的好奇心から、この大きな支出を決断しました。実際に味わってみた結果、得られた結論は以下の通りです。
- ①味の感想→確かに美味しい。
- ②対費用効果→自分の舌では「2,000円のワインの35倍の価値」を見出すことはできない
ということから庶民である自分にとって、一定ラインを超えた高級ワインは「味の違いが分からなすぎる」という領域に達してしまいました。
そのため、想い出作りとして買いましたがリピートはなし。引き続き禁酒の方向でいきます。
引き続き食費は0円

以前も何度も記事にしている通り、全部iPhone転売によるポイント決済で食費を支払いしているため常に食費は0円です。
楽天、Vポイント、PayPay等無限にポイントが湧くのと全て外食ではなく家で調理をするためポイントも大きく使いません。
本気でお金を貯めたかったらポイントさえも使わず、節約するのがエクストリームミニマリスト。
通信・被服・医療 0円の内訳

現代人が「当たり前」に払っているコストも、僕にとっては全部が無駄です。それぞれ解説をします。
通信費0円の理由

現在楽天モバイルを使用中ですので、全部ポイントで決済が可能です。
楽天でなにか買い物することもありませんので、通信費も無限に無料です。
被服費0円の理由
海外に色々一人旅をしましたが、気づいたことは誰ひとり派手な服を着ていないという事実です。
服は「消耗」するまで買いません。今の自分に最適な数着を「制服」として運用しているため、毎月の購入は不要だと思っています。
一時期「旅用」に服を買ってましたが、これから特に買っていないです。
医療費0円の理由
月3,000円のジム代は、将来の医療費に対する先行投資です。日々体を動かし、睡眠を確保することが、結果として最も安上がりな健康管理術になります。
コロナにかかったときは病院にいきましたが、それ以降1回も病院に行っていないです。
娯楽費 2,600円

娯楽を完全に断つことは、人生の彩りを捨てることと同義です。「そんなことして何が楽しいの?」となってしまっては本末転倒。
サブスクの最適化をしていく
サブスクは確かに悪魔ですが、現在契約しているのは、Netflix(広告つきスタンダード)、Amazonプライム、そしてiCloudの3点のみ。
これを「ただの固定費」と見るか、人生を豊かにするものかと考えるだけでまた大きく異なってきます。
Netflix(広告プラン)
正直広告プランでストレスを感じることは何もないです。なので1番最安値の広告プランに入っています。
月額数百円という映画チケット1枚にも満たないコストで、世界最高峰のクリエイティブに触れられるので課金しない理由もないと思います。
Amazonプライム
配送料の無料化は言わずもがな、Prime Videoでの映画やドラマ視聴。本当に便利な時代だし、大金持ちと庶民の格差というものがなくなっています。
全員がアマゾンプライムに入るわけだし、同じ映画を見るわけだし結局同じ時間を過ごしていることにもっと早くから気づいたほうがいい。
映画代(1,200円)
「エディントンへようこそ」というアリアスターのレイトショーをいったのでこの金額となりました。レビュー記事は以下をご覧ください。
まとめ

いかがでしたか?
12月の家計簿を振り返って痛感したのは、「お金をかける場所と、仕組みでゼロにする場所のメリハリ」こそが自由への近道だということです。
オーパスワンはもう買いませんが(笑)、こうして自分にとっての「正解」を一つずつ確認していく作業が、何よりの贅沢かもしれません。
家計簿をつけていく作業が何よりも幸せな人はぜひ真似してみてください。
















