こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々なガジェットについてご紹介をさせていただきました。

そんな本日はタイトル通りM1pro Macbook(整備済み)を購入してみたので以前のM1 Macbook Proと比較しつつレビューをさせていただきます。

まず結論を端的にお伝えしますと「完全に買ってよかった」と思っています。

今回の記事では理由ふまえて下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

それでは上から順に解説をしていきます。

動作に引っ掛かりが全くない

他製品とのベンチマークとかについては様々なガジェットブロガーが既にレビューをされておりますので端折らせていただきます。

有名どころでいえばgori.meさんとか分かりやすいのでこちらリンクをさせていただきます。

14インチMacBook ProとM2 MacBook Airの使い分け方。試行錯誤の末、辿り着いた僕なりの答え

まず結論からいえば1番分かりやすかったのがブラウジング(ネットサーフィンなど)をしているときに「戻る」「進む」の挙動など含め、引っ掛かりが一切ないのがすごく驚きでした。

もうM1時代に戻れない

どの動作をするにしても、前回愛用していたM1Macbookから半分以上の秒数を削り取ってくれているようにも感じ、もう前のM1Macbookには戻れないですね。

「どうせ買うなら高くても長く使えて、もし失敗したら最悪高くで売れる」というのがMacbookの基本原則です。

後述しますが、8GBを選択してしまった私の完全に失敗でして、どのような方であっても16GBを選ばれることをおすすめいたします。

ディスプレイサイズがちょうど良い

左がM1 Macbook Pro、右がM1pro Macbook proです。

13インチだと小さすぎて、私は今までこのようにデュアルモニタのような形式で作業をしていました。

しかしながら14インチだとちょうど良いサイズ感で、個人的にデュアルモニタの必要性もあまり感じず、今となってはM1pro Macbookのみ。

映画を見るときはもう1枚モニタがあるほうが、より迫力が出て良いかもしれませんがそれ以外のシーンでいえばデュアルモニタの必要性もあまり感じなくなってきました。

割と結構なインフルエンサーが外部出力なし

彼らの日々の積み上げをみていると、デュアルモニタはなしでMacbookのみであることがわかります。

16インチのMacbookもみにいきましたが、このサイズになると作業のしやすさはある一方でちょっと大きすぎかなというのもありますね。個人的には14インチあたりが1番ベストかもしれません。

メモリ8GBは全員に足りない

「動画編集をしないから8GBでいいや・・・」は侮りすぎです。完全に8GBでは足らず、たとえ「ネットサーフィン」をするだけの人であっても、メモリ8GBは決しておすすめはできません。

これらの人であってもメモリ8GBは足らずどうしてもストレスを感じやすい場面も多いはずです。

ちなみに私は下記をするだけで重くなること多発

これだけでメモリもかなりパンパンで動作も遅いです。

あまりにもストレスに感じすぎて「スマホで音楽を流しつつ、パソコンでSNSを見る」というすごく面倒な分け方をするハメに・・・。

「安いから」といって安易に8GBを選ばれるのは禁物。クリエイティブな仕事をされる方はもちろん、どのような方であっても16GBは最低スペックだと思います。

どうせMacbookを買うなら4年は使いたい

どれだけパソコンのスペックが向上しようが、Adobeなど世の中のソフトはそれにあわせてどんどん要求スペックをあげてきます。

以前まではMacbookも4GBがデフォで、カスタムして8GBとかにしていましたよね。今となっては8GBであってもほぼ何もできません。

私のようにWEBデザインやコーディングをされる方はもちろん、ネットサーフィンだけの人であってもどうせなら長く使いたいところです。

できるだけ私のように1年で手放すようなハメにしないためにも、16GB以上のMacbookを購入することをおすすめします。

改めてM1pro Macbook pro、神とさせてください。評価:★★★★★

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そんな本日はタイトル通りM1pro Macbook(整備済み)を購入してみたので以前のM1 Macbook Proと比較しつつレビューをさせていただきました。

改めて結論を一言でお伝えしますと「完全に買ってよかった」と思っています。

その理由ふまえ今回の記事では下記の3点についてピックアップをさせていただきました。

当メディアは現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々なガジェットレビューをさせていただいておりますので併せてご覧ください!

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

メディアをユーザーと共に作る。

Nagi Rhythmは、SEOを完全に度外視した読者と交流ができるウェブメディアを目指しています。
この記事への感想、または個人的なご相談など、どんな「熱」のあるお便りも歓迎します。