【着用3年】ユリウスのブーツの紐が完全に死に切ったので変えてみた!

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コラム

こんにちは。

過去に様々なブーツの経年変化に関する記事を書かせていただきました。

そんな本日はユリウスのブーツの紐が完全に死に切ってしまったため、ユリウス側に新たに紐を制作してもらい交換をしてみましたのでご紹介します!

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BEFORE

やはり結んでいる部分に相当な負荷がかかっていたため、紐が切れそうなレベルまでダメージが進んでいました。

AFTER

紐を交換するだけで見違えるほど綺麗に見えますね!

ただデメリットとしてはとにかく紐が長いのでまた一から穴に通す作業がめちゃくちゃ面倒でした(笑)

ドクターマーチン等であれば3分ほどあればすぐに終える作業ではありますが、ユリウスの場合は非常に細かいため10分ほどかかりました。

気になるお値段

2420円でした。

紐だけで2420円は高いのか安いのか微妙なところではありますが、こういったモードな雰囲気のある紐はなかなか他のブランドにはなかったりするのでその点は目をつむらなければいけないのかもしれませんね。

ドクターマーチンの紐であれば簡単にお取り寄せが可能なのですが、ユリウスなどこういったブランドのアイテムはシーズンものであるため、一から制作となってしまいどうしても時間とお金がかかってしまいます。

アフターケアの大変さ

新しい靴を1年に1-2足程度購入して寿命を延ばしていくか、それとも少数の靴を何度も修理をして履いていくか結局費用面でどちらのほうが安いのか微妙なところですね。

後者のほうがずっと愛用をしていくことになるので愛着は湧きますが、なんだかんだでメンテナンスを常にし続けなければいけないという点を考えるとミニマリストになったから費用も最低限というのは違うような気もしますね。

  • 半年に1回はハーフラバーの交換
  • 半年に1回はジップの交換
  • 半年に1回はその他定期的なメンテナンス

これらのことを考えると靴1足分買えるというのは言い過ぎですが、維持費の面も考えなくてはいけませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は3年ほぼ毎日のように履いたユリウスのブーツに紐を交換してみたので記事にさせていただきました。

それと同時にアフターケアの大変さについても書かせていただきました。

less is moreという言葉があるように「少ない=より豊か」という点に関して間違いはありませんが、メンテナンスが面倒だという方であれば5足程度あったほうが良いのかもしれませんね・・・!

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