こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々な映画やドラマのレビュー記事をご紹介させていただきました。

今話題の「エミリー、パリへ行く」を見たので感想とまとめをさせていただきます。

まず一言で言えば「エミリーがただただ可愛いくてParisに行きたくなるドラマ」だったように感じました。

20-30分ドラマを10話完結であるため、内容の薄さはどうしても目を覆いたくなるがフランスに対する知識をたくさん得れる良いドラマでした。

パリの街並みの美しさやオシャレなファッションも魅力的でありますが、知っているようで知らない『フランス人の恋愛感』がコミカルに描かれていて、そのリアルなフランス人の考え方や文化がとにかく興味深かったように感じます。

例を挙げると上記のような「フランス人ならでは」の文化を当作品を通して学べます。
昼間からワインを飲んで、日本人と違った仕事に対する姿勢を見れたりとかとにかくゆるい!

噂では聞いていたけど、フランス人はフランス語を喋れない人にはとても煙たがるというのは本当だったりします。

人が困っていても助けないシーンもあり、良い部分だけでなくフランスの本質部分を知れた気がする。

5つの良かったところ

フランス人ならではの独特の現実的なロマンチストが多くて、自由で、セックス好きで、なんともフランス人らしい恋愛観が反映されているシーンが多め。

デート中に大げんかをしているのに、男性は「帰ったらセックスを楽しもうね」とセックスは別物と考えているシーンが特に印象に残っている。

フランスではかなり「性」に対してオープンだが、日本だと確実に変な空気になる。

実際そういったシーンが多めなので家族と見る人は少し気まずくなるかもしれないので注意。

魅せる映像

EMILY IN PARIS, from left: Lily Collins, Camille Razat, (Season 1, ep. 104, aired Oct. 2, 2020). photo: Stephanie Branchu / ©Netflix / Courtesy Everett Collection

「セックス・アンド・ザ・シティ」を手掛けたのダーレン・スターが製作していることもあってか、映像がとにかくお洒落で綺麗で、パリの世界観に引き込まれる。

今風に言えば、どのシーンを切り取っても「インスタ映え」。

個人的にコロナが落ち着いても落ち着かなくてもどっちでもいい派だけれど、落ち着いたら一刻も早くParisに行きたくなる、そんなドラマでした。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

映像だけでも綺麗で楽しめるし、フランスの街並みだけじゃなくてフランスの文化についても勉強になる素敵な作品でした。

オススメです。次シーズンも期待!

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