【Netflix】エミリー、パリへ行くを見た感想まとめ【結論:90点】

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こんにちは。

今話題の「エミリー、パリへ行く」を見たので感想とまとめをさせていただきます。

まず一言で言えば「エミリーがただただ可愛いくてParisに行きたくなるドラマ」だったように感じました。

20-30分ドラマを10話完結であるため、内容の薄さはどうしても目を覆いたくなるがフランスに対する知識をたくさん得れる良いドラマでした。

パリの街並みの美しさやオシャレなファッションも魅力的でありますが、知っているようで知らない『フランス人の恋愛感』がコミカルに描かれていて、そのリアルなフランス人の考え方や文化がとにかく興味深かったように感じます。

  • 1階を地下と数えるといった豆知識
  • ルール自体を嫌う
  • 食事の席で仕事の話をしない国民性
  • とにかくプライベートを大切にする考え
  • プライドが高くて英語を話そうとしない

例を挙げると上記のような「フランス人ならでは」の文化を当作品を通して学べます。
昼間からワインを飲んで、日本人と違った仕事に対する姿勢を見れたりとかとにかくゆるい!

噂では聞いていたけど、フランス人はフランス語を喋れない人にはとても煙たがるというのは本当だったりします。

人が困っていても助けないシーンもあり、良い部分だけでなくフランスの本質部分を知れた気がする。

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5つの良かったところ

  • 1話が20-30分なのでテンポが良い。忙しいあなたにピッタリ。
  • パリの表面上の美しさだけでなく、あえて汚いシーンもあったこと
  • とにかくファッションがおしゃれ!
  • フランス独自のルールを学べる
  • 香水が好きになる

フランス人ならではの独特の現実的なロマンチストが多くて、自由で、セックス好きで、なんともフランス人らしい恋愛観が反映されているシーンが多め。

デート中に大げんかをしているのに、男性は「帰ったらセックスを楽しもうね」とセックスは別物と考えているシーンが特に印象に残っている。

フランスではかなり「性」に対してオープンだが、日本だと確実に変な空気になる。

実際そういったシーンが多めなので家族と見る人は少し気まずくなるかもしれないので注意。

魅せる映像

EMILY IN PARIS, from left: Lily Collins, Camille Razat, (Season 1, ep. 104, aired Oct. 2, 2020). photo: Stephanie Branchu / ©Netflix / Courtesy Everett Collection

「セックス・アンド・ザ・シティ」を手掛けたのダーレン・スターが製作していることもあってか、映像がとにかくお洒落で綺麗で、パリの世界観に引き込まれる。

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今風に言えば、どのシーンを切り取っても「インスタ映え」。

個人的にコロナが落ち着いても落ち着かなくてもどっちでもいい派だけれど、落ち着いたら一刻も早くParisに行きたくなる、そんなドラマでした。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

映像だけでも綺麗で楽しめるし、フランスの街並みだけじゃなくてフランスの文化についても勉強になる素敵な作品でした。

オススメです。次シーズンも期待!

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