こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々な映画やドラマのレビュー記事をご紹介させていただきました。

本日は映画の「ターミナル」を見たのでレビューをさせていただきます。

まず感想を一言で言えば非常に心が温まり、前向きになれる素敵な映画でした。

ストーリーを一言でいえば、「主人公であるビクターが様々な事情で空港内に閉じ込められて、様々な人と出会って成長する」という非常に前向きなお話でした。

それでは上から順に解説をして行きます。

誰であっても分かりやすい構成

登場人物が増えると、名前や顔を覚えるのも苦労することがありませんか?

しかし当作品ではそういったことが一切なく、なんと「BGMまで同じものを何度も繰り返して使用」されることを途中で気づきました。

例えば上記のように「これどういう意味?」といったことが一切ありません。

映画は視覚効果・聴覚効果を最大限にフル活用して視聴者に訴えるものでありますが、なかなか伝わりづらい点も多いです。

TENETのようにあとで解説サイトなど見る必要も一切なく、すごくスッキリした状態で視聴を終えることができるかと思います。

王道の主人公

主人公であるビクターの性格が非常に真っ直ぐで「THE・王道のいい人」という印象を多くの人が抱くかと思います。

裏表のない主人公というのは見ていて気持ちがよく、この点がさらに良い映画感を加速させたのだと感じました。

当映画の惜しい点

どうせなら無理やりでもハッピーエンドで終わらせてほしかった・・・!

不法入国にならないために最後まで空港に居続けであるに関わらず、最後の最後では不法入国でアメリカに入ってしまったシーンに関しては少々残念だったように思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

感想を一言でいうとすると「非常に万人受け」するといった印象。

最初は刺があったものの、登場人物のほとんどが優しく、困っていたら手を差し伸べてくれて涙は出なかったものの、すごくほっこりさせられました。

日常で何か嫌なことがあったりした方や前向きになりたい方に非常におすすめしたい1本です。

LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

メディアをユーザーと共に作る。

Nagi Rhythmは、SEOを完全に度外視した読者と交流ができるウェブメディアを目指しています。
この記事への感想、または個人的なご相談など、どんな「熱」のあるお便りも歓迎します。