【月刊Nagi Rhythm4月号】ひたすら生活改善のための課金と40代独身は狂う件について
こんにちは。Nagiです。
しばらくどころか全く記事の更新ができておらず申し訳ございません。旅に出ていたわけでもなんでもなく、本業があまりに立て込んでいて全く記事を書く時間すら確保できておりませんでした。
現在もありがたいことに、かなり仕事が立て込んでおりしばらくは5月いっぱいくらいまで不定期更新になりそうですが、どうぞNagi Rhythmを引き続きよろしくお願いします。
ということで毎月発行している月刊Nagi Rhythm4月号を振り返っていきます。
アホほど色々ガジェットや生活改善品を買った
XiaomiのAirtagパチモン

今の所鍵を紛失していないので恩恵は得られていないけれど、1980円ほどでこれだけ精神安定を得られるのであればとても良い買い物だと思いました。
連携も申し分ないし、筆者のように「Airtagを買う金はあるけど5000円も払う価値が分からない」というようなドケチな人はXiaomiに手を出すべきな気がします。個人的にすぐ壊れるAnkerよりおすすめ。
Switchbotのフロアランプ

完全に無駄な買い物TOP3に入るくらい無駄なものですが、とにかく家に課金したい欲から買ってしまいました。
Alexa連携で「声」だけでライトのオンやオフの切り替えができるのが最高にチルい。部屋の雰囲気がとても良く、まるでバーのようになります。
「普通に家の電気でええやん」と言ってしまえば元も子もないくらい無駄な買い物ではあるのですが、雰囲気代としてとても良い買い物ができたのではと思っています。
まぁこれが7000-8000円で買えるのであれば破格だと思います。「アンビエンテック」のような家具屋にしか販売されていない超高級間接照明は格好良いけどコスパが悪すぎる。スイッチボットで十分。
IKEAの間接照明
価格は3980円でこちらも最高にチルい部屋作りができました。今までIKEA笑と舐めかかっていたけど普通にデザインも機能も良くてびっくり。
あれ以降何も買ってないけど定期的にIKEAに顔をだすくらいどっぷりとハマってしまっている自分がいます。IKEA最高!
間接照明に切り替えてからあきらかに睡眠の質が良いのも数字で出ています。もうシーリングライトには戻れないかもなー。
アレクサのEcho dot max
初スピーカーなので「めっちゃいい」かは分からないですが、今のところ大満足。とにかく声で反応してくれるのが便利すぎて、これが「スマートホームか!!!」と感動している毎日。音質も申し分なし。
「アレクサ、おはよう!」といえば今日の天気や出来事など話してくれるし一人暮らしにもぴったりなのではと思います。
あまりに低音が聴き過ぎてベースが強い音楽をかけるのは集合住宅の場合かなり気を使うかも。今のところ感じるデメリットも特にありませんが、コードレスでバッテリー式だったらもっと良かったのになぁと毎日思います。
Switchbotのhub mini
ぶっちゃけまだ恩恵を得られていないというか、あまり良さがわかっていないです。
実はエアコンやテレビについても接続しようとしたのですがうまくいかず・・・。まぁ安かったからいいのですが、今の所かなり無駄な買い物になってしまっています。
matterの知識がないまま購入したのですが、無理して購入する必要がなかったのかも。
Switchbotのキャンドルウォーマー
今の所これもめちゃくちゃ良いです。ただのキャンドルウォーマーじゃなくて、Switchbot製ですのでアレクサを連携できて声でON/OFFできるのは多分これしかないです。
今まで火を使うのが当たり前でしたが、完全に時代はキャンドルウォーマーと言ってもいいくらい良い雰囲気に包まれます。
価格は5000円くらいでこれなら十分やすいかも。毎日おしゃれなカフェに行って作業するくらいなら自宅の環境を整えた方が長期的にみるととても良いかもしれません。
改めてアンビエンテックのような50000円くらいする超高級インテリアより「ガジェット」派であることに気が付きました。
750円の結束バンド
結論からいえば「めっちゃいい」というわけではないけど、そこそこ良いです。
普通っちゃ普通だけど、これがあるかないかだけでも微妙に印象が変わるので配線がぐちゃぐちゃの人はぜひ使うべし。
過去色々なホテルに宿泊しましたが、どの宿泊先にも共通しているのが「配線」です。
配線が全てを制すると言ってもいいくらい配線が全てです。どれだけ対応が悪く、ゴミのようなホテルであっても配線だけは絶対に徹底しています。
所詮結束バンドですので、配線を隠せるわけではないのがネックですが、バラバラのものを放置するよりも「まとめておいたほうが印象的にマシ」という感じです。
750円だしとりあえず買っておいてよいと思いました。
40代独身は狂う話がXで話題に
これはめちゃくちゃ共感してしまいました。というか30代前半ですら狂ったように世界中一人旅をしまくったり、今回の記事のように「無駄かもしれない」ガジェットを買いまくったり頭のネジが外れるようになります。
SNSに投稿したら周りから「すごいなー!」と言われることが増えましたが、筆者からすればただ頭のネジが外れただけの中年のオッサンです。
白髪もクソほど増えた。そしてプライベートも旅と映画を見まくる以外本当にやることがなさすぎる。しかし金はある。
これが仮に40代へ突入した場合、どんな感じになるのだろうと「ワクワク」よりかは「恐怖」に近いところがあります。
Xのポストをいくつか引用してみます。
今の時代、必ず結婚をしないといけないという訳ではありませんが、気が付けば30代へ突入をすると「自分だけにお金と時間を使うのが飽きてくる」というのが発生します。
これは20代の当時だと全く気が付かなかったし、「とにかく自分!」というのがありましたが今となっては完全別です。
特にこのポストが刺さりました。
中年期以降、自分は人生の主役じゃなくなる これは既婚でも独身でも関係ありません。 40代に入ると、多くの人が「自分が人生の主役じゃなくなる感覚」を味わいます。既婚者なら、家庭の中心は子どもになる。仕事では、後輩や中途入社の若手がプロジェクトの中心にいたりする。恋愛市場でも明らかにモテなくなる。体力も落ちてくる。
結婚できない芸人の今田耕司さんが「自由に飽きた」と昔テレビで発言されていたのをリアルタイムで視聴していたのですが、今になってようやくその気持ちが分かります。
「とにかく身軽がモットー」であるのは今でも変わりはない考えですが、ある程度縛りがあったほうが人生は豊かになるのではと思ったので以下についてまとめてみます。
分かりづらい例えかもしれないが、ゲーム「バイオハザード」に置き換えてみる
最近発売された「バイオハザード レクイエム」ですが、購入したもののあまりに怖くてよくYoutube実況を見ます。
その中、Youtuberのほとんどがあまりに上手すぎて「難易度MAXのナイフだけの縛りプレイ」などどんどん自分を追い込んでいきます。
つまり日常においても刺激やストレスを求めるためにも、ある程度縛りプレイがあったほうがより一層面白いのではと思えてしまうわけです。
デザインにおいても同じ
クライアントから「お任せで!」といわれるよりも、ある程度参考やここはこういうのがいい、など指示をもらって制限があったほうが遥かにやりやすいです。
過去に100案件以上サイトを納品してきましたが、「お任せや自由」ほどやりづらいものはありません。一方でちゃんと指示をしてくれるとクライアントほどすぐに納品が終わったという経験があります。
話を戻しますが、自分が突然1人旅に出かけるようになったのも完全に「独身非モテ」ならではの刺激中毒に陥ってしまったからではないかという推測ができます。
最近Xで話題になったときに自分の中でも振り返ってみましたが「独身よりも絶対にパートナーはいたほうがいい派」にシフトチェンジしていっている自分がいます。
今が楽しくても長期的に考えたときに、生物としてもやっぱり家庭というのは築き上げていたほうが人生は豊かになるのではと思いました。
とはいえ、今からだと遅いというジレンマ
いくらお金があろうが容姿が優れようが、最終的に「年齢」という部分に引っかかりが生まれていきます。
友人から聞いたのですが、35を超えると突然街コンでさえ年齢制限が発生して参加できなくなるのだとか。
つまりどれだけ行動を起こそうが、既に人生の勝負はついている
自分が20代の頃、33歳ってめちゃくちゃオッサンだと思っていたし少なくとも「若い」とは思ったことが1mmもありません。
まさか自分がこんな立ち位置になるなんて思いもしませんでし、売れ残るなんて1mmも思いもしませんでしたが、友人からの誘いも断りまくって仕事ばかりしていたら最終こんなポジションになってしまうのでしょう。
今更後悔なんてものはないのですが、「早めに行動すべきだったのでは」と突然焦りはじめている自分。毎日が楽しいのは変わりはないけど、ずっと楽しいだけじゃなくて時々でいいから「外の世界に顔を出すべき」と20代中盤~30代前半の人に刺さればと思いコラムを執筆してみました。
これらの内容を昔うまーくまとめてくださっていたトーマスさんのモトブログがあるので、是非こちらもご覧ください。結論、ストレスが欲しい。
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