こんにちは。Nagiです。

今回は、CBD業界で超有名なKUSH JP様から「CBG -PRO-のレビューご依頼」をいただきましたので、忖度なしでガッツリとレビューしていきます。

過去のCBDやCBNに関するレビュー記事を以下を参考ください。

この記事は、以下のような疑問を持っている方にかなりハマる内容になっています。

ズバリ結論から言うと、「想像以上にキック感(喉へのグッとくる感じ)があって、SKEWの高濃度製品に近い吸いごたえ」でした。

早速、KUSH JP「CBG -PRO-」のレビューをお届けします。

≫【おすすめ】KUSH JPからCBD/CBG関連についてチェックしてみる

結論:良い。よく寝られるというよりクリエイティブ向け

今まで私が試してきた他社製品と比べたほうがイメージしやすいと思うので、まずは今回比較したラインナップをざっと並べておきます。

この中でもSKEWと同じくらい手の出しやすいタイプだと思いました。

日中・作業中の体感レビュー

前提として、この手の製品はお酒に例えるなら「ノンアルコールビール」のようなものなので、吸ったからといって、劇的に集中力がアップしたり、ぼーっとリフレッシュできたりするわけではありません。

ただ、本質的な変化はないものの、吸い込んだ時に喉に「クッ!」とくる引っかかり(いわゆるキック感)が強く、吸ったあとの満足感はかなり高く、正直その点は感動しました。

強さでいえば、

KUSH JP=SKEW>>VapeMania>>CBDワックス

って感じでした。「吸った感」がめちゃくちゃ強いのでタバコをやめたい人とか結構良さげ。

映画や漫画との相性もCBDより良さそう

10パフ以上など、パカパカ吸いまくったからといって何かが大きく変わるわけではないので、作業の合間や映画を見ながら、のんびりフレーバーを楽しむ「大人の嗜好品」として最適だと感じました。

CBNのようにリラックスや眠くなる感じ(インディカ系)もないので、どちらかといえばクリエイティブ寄りなのかも。

なかなか現実的に難しいですが、仕事中に吸ったらかなり相性がよさそうな気がしました。

Pineapple Expressの風味(再現度と吸いやすさ)

結論から言えば個人的にかなり好きな味でした。おそらく嫌いな人は一人もいないんじゃないかというレベルでフレッシュなパイナップルな感じ。

つい先日まで吸っていたノーブランドの安価なリキッドがゲロレベルに不味かったので、余計に「フレーバーの質ってめちゃくちゃ大事だな」と痛感させられました。

SKEWやVapeManiaもそうですが、やはりKUSH JPをはじめとする国内のちゃんとしたブランドは、フレーバーの作り込みが段違いに上手なので安心感がありますね。

H4CBD10%含有!H4CBHとの体感の違いは?

結論からいえば明確に体感の違いは感じません。

ただ、以前吸っていたH4CBHは、吸った後にジムへ行くと「あぁ、そういえばさっき吸ったな〜」という明確な体感がありました。

眠さというかH4関連のギリギリのラインを攻めた特有のドライマウスだったり、口の中の苦さ、軽いマンチー状態みたいな感じがありました。

一方でH4CBDについてはCBDよりもほんの気持ち程度きついくらい(?)なので、吸った時以外も分かりやすい体感を求めている人にはH4CBHなどの半合成成分のほうが向いているかもしれません。

H4CBHとH4CBDの簡単な違い

比較項目H4CBD(Hexahydrocannabidiol)H4CBH(Hydrogenated Cannabihexol)
ベース成分CBD(カンナビジオール)CBH(カンナビヘキソール)
側鎖の炭素数5(ペンチル基)6(ヘキシル基)
CB1受容体への結合力中程度強い
市場における位置づけマイルドなリラックス、日常使い強い鎮静、レクリエーション(夜間向け)

H4CBDはCBD(炭素数5)に水素を添加したものですが、H4CBHはCBDの炭素鎖を人工的に6つに延ばした同族体(CBH)に水素を添加したものです。

この炭素数「1」の違いが、受容体へのアプローチを変化させ、体感の強さに決定的な差を生み出しているらしいです。まぁかといってH4CBHを吸ったからといってブリブリになるかと聞かれたら全然そんなこともありませんでした。

CBG PROはちょうどいいところを取っているかも

今回のCBG PROはもっとマイルドで自然なので日常の中で「ちょっと一息入れたい」という時の使いやすさなら、断然こちらに軍配が上がります。

私の場合、過去に「CPX」などギリギリの成分を攻めてみたいと思っていたときもありましたが、正直ああいう体感はあまり体によくもなさそうだし、好きでもないのでCBGで十分だと思いました。

CBG・CBD・CBNの役割についてサクッと解説

カンナビノイド成分の違いがよく分からないという方のために、ざっくり表にまとめました。

成分主な特徴・おすすめのシーン
CBG日中向け。 シャキッとしたい時や、作業の合間のリフレッシュに最適。
CBDオールマイティ。 体感は1番弱いイメージでいつでも使いやすく、日常的なバランスを整えるベース成分。
ただの雰囲気に近い。
CBN夜向け。まったりしたい時や、寝る前のリラックスタイムにぴったり。6月から違法になること決定。

KUSH JPの「CBG PRO」はこれらが絶妙なバランスで配合されているため、成分同士の相乗効果(アントラージュ効果とよく呼ばれるものです)もしっかり期待できる作りになっています。

今回はじめてCBGに手を出してみましたが、体感の違いはあまり分からなかったですが、少なくとも吸った直後のキック感は軽くCBDの2倍以上あると思いました。

5,480円/1.0mlのコスパはぶっちゃけどう?

正直に言うと1.0mlで5,480円は、そこそこ高価な部類に入るので「CBDだけでいい!」という人からするとなかなか手を出しづらい製品になるのではないかと思いました。

「あと1,000円安ければ迷わずリピートするのに…!」と思うのは、筆者だけではないはず。とはいえ、この界隈は好きな人が多すぎて「あまり価格を気にしている人が少ない」印象があるため、あまり気にしなくてもいいのかも。

ただ、繰り返しますが予算4000円前後で探している人にはちょっと手が出しづらいのも事実です。

Amazonプライムデーや楽天スーパーセールなど、セールで安くなっているタイミングを狙ってポチるのが一番賢い買い方かもしれません。

KUSH JPヴェポライザー実機レビュー

今回はリキッドと一緒に、KUSH JPオリジナルのヴェポライザーもご提供いただきました。

これまで私が使ってきた以下のデバイスと比較しながら、メリット・デメリットをレビューします。

今までのデバイスとの違い

結論からいえば、吸いごたえがとても良くてリキッドとの相性も良いです。

今までヴェポライザー難民を経験してきて、「ぶっちゃけどれも似たりよったり」なので1番良いかはわからないですが、少なくともairisのものよりは良かったです。

airisはなんせ1週間もしないうちに壊れて今すぐにでもお金を返してほしいレベルでした。笑

電圧も変更可能で、吸いごたえをそれぞれ気軽に変更できるのもSKEWとの大きな違いでした。個人的には1番小さい電圧で十分ですが、もっとガッツリ吸いたい人は大きめの電圧を試すことも可能です。

ただし、自分はSKEWのオートパフ機能付きが人生初ヴェポライザーでしたので、いまだにボタンを押しながら吸うのはやや抵抗があるかもしれません。ただしここは個人の好みです。

購入前に確認すべき安全性と品質

カンナビノイド製品を評価する上で、製造元の管理体制と客観的な成分分析データは必須の判断基準となります。

COA(成分分析表)確認済:THCフリーの客観的証明

KUSH JPの製品は、第三者機関による成分分析証明書(COA)が公開されています。

これにより、日本の法律で規制対象となるTHCが非検出(ND)であることが客観的に示されています。ただし、これは検査時点での違法成分の不在を示すデータであり、あらゆる人体への安全性を無条件に保証するものではない点には留意が必要です。

また、「CBNのように突然CBGも違法扱い」となることもあるのでその点は十分注意しましょう。

販売元「KUSH JP」とは?

Kush JPは、「本物志向のCBD・カンナビノイドVape」を提供する国内ディスペンサリーストア型オンラインショップです。

レクリエーション用途と日々のメンテナンス用途の両軸でラインナップを持ち、CBD・CBG・CRDP・H4CBHなど多様なカンナビノイドを使ったVapeリキッドと、ステルスMODやバブラーなどの専用デバイスを幅広く展開しています。

すべての製品は、法律を遵守した合法な原料のみを使用し、厚生労働省麻薬取締部の指定方法に基づき輸入されたカンナビノイド原料を使用し、安全性に配慮した管理環境で製品化している点が特徴です。

原料から最終製品まで第三者機関による成分分析証明書(COA)を公開し、THC基準値クリアや不純物の有無などについて情報開示を行うことで、成分や安全性を重視するユーザーにも選びやすい環境を整えています。

サイト内では、各リキッドの詳細なスペック・ユーザー口コミに加え、CRDB・HHBD・CRDP・H4CBHなど新興カンナビノイドの仕組みや体感、安全性に関する知見を解説するブログコンテンツも充実しており、「日常をチルする」ライフスタイル提案まで一体で行っているブランドです。

国内のカンナビノイドといえばKUSH JPが1番安心と言ってもいいくらい有名どころなので、まずはKUSH JPから選ぶのがおすすめです。

≫【おすすめ】KUSH JPからCBD/CBG関連についてチェックしてみる

薬機法上の位置づけと免責事項

本製品に含まれるCBGやCBDは、日本の法律(薬機法)上は「医薬品」ではなく「雑貨」の扱いです。

そのため「特定の病気が治る」「絶対に睡眠の質が上がる」といった効果効能を保証するものではありません。この記事に書いている体感も、あくまで私個人のリアルな感想として参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

最後に、今回のレビューを踏まえて「おすすめできる人・できない人」をまとめました。

おすすめできる人

おすすめできない人

気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてください!

≫【おすすめ】KUSH JPからCBD/CBG関連についてチェックしてみる

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