【共感】note「SNSのない世界にいた」が多くの人に読んでもらいたい

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コラム

こんにちは。

当メディアでは過去に様々なミニマリストに関わることや、デジタルデトックスについて記事を書かせていただきました。

先日noteでバズっていたサトウリョウタさんの「SNSのない世界にいた」というエントリーが素晴らしく読み応えがあったのでご紹介をさせていただきます。

その中でも特に読み応えのあるポイントを下記3点に絞ってピックアップをさせていただきました。

  • カメラというフィルターを通した現実世界
  • SNSが全てではない
  • 知らないで良い情報はこれからも知る必要がない

それでは上から順に解説をしていきます。

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カメラというフィルターを通した現実世界

今回のエントリーを見てまず第1に思ったことが多くの人がスマートフォンのカメラを通して現実世界を見ているということでした。

  • 何を食べたか
  • どこに行ったか
  • 何を買ったか

これら以外にも日々の行動全てをSNSにあげている人も少なからずいます。ちなみにフォローしている知人友人の半分くらいがプライベートのほとんどをSNSにアップロードしていました。

もちろん人生全てがコンテンツになりますが、SNSのことを考えるよりもこのエントリーに登場した女性のように「今この瞬間を楽しむ」ことを忘れている必要も多いのではないでしょうか。

例えば雨上がりに虹が出ていたとする

Pre-rain weather with a bright rainbow over the residential area of city

あなたは写真を撮りますか?

それとも眺めるだけにしますか?

多くの人が前者の「写真を撮る」になると思うのですが、後々見返すことがあるでしょうか?

少なくとも私は見返したことがありません。

ミニマリストの1番の敵というのは写真というのはローランドさんが以前Youtubeにて語られていましたが、全て脳に焼きつけるのが1番手っ取り早かったりします。

容易にパシャパシャと写真の撮影をすることができるようになった今だからこそ、今この瞬間を大事にするためにスマートフォンから離れるというのもありなのかもしれません。

SNSが全てではない

  • フォロワーが減った
  • SNSで傷つけられた
  • フォロワーを維持するために何かあげなくて
  • 充実しているアピールをしなくては

これらのためにSNSをやっている人が多いような気がします。

いつからマウントの取り合いになったのか謎ではありますが、今の時代SNSが原因で自殺する人もいるくらいです。

ローランドさんもおっしゃっていましたが、今の現代人にとって一番のご褒美はスマートフォンを置いて旅に出るというのが1番なのかもしれません。

最初は禁断症状が出るかとは思いますが案外すっきりしたという人もいるはず。毎日がここまで目まぐるしいほど時間が進んでいくのもスマートフォンが一つの原因なのかもしれません。

知らないで良い情報はこれからも知る必要がない

SNSが発展した結果、良くも悪くも気軽に人と比べることが容易になりました。

  • あの人はいい暮らしをしていて良いな
  • 友達がたくさんいていいな
  • ブランドものをいっぱい買ってていいな

挙げ出せばキリがないほどこういったシチュエーションに遭遇することは多くあると思います。

私自身、ちょうどインスタグラムがめちゃくちゃ流行しだした2016-2017あたりではたくさんの人と比較をしてしまい落ち込む場面が多かったのが事実です。

しかしながら、知らないでいいことはこれからも知らないで良いというシンプル考え方があります。

情報過多の現代だからこそ、情報の取捨選択が難しいところではあるのですがいかに知らずに済むかというのも1つのスキルであるのかもしれませんね。

この女性の場合は、知らず知らずしてこういったスキルを身につけていらっしゃるのかもしれません。私自身もSNSがなかったあの頃に帰りたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は久しぶりにnoteで素晴らしいエントリーを見かけたので当メディアでもご紹介をさせていただきました。

時代に沿って変化していくことも大切ですが、内容によっては時代の逆行をしていくことも1つの手段なのかもしれません。

例えばですが、最近ローランドさんがiPhoneのメモ帳ではなくアナログのメモ帳をご紹介していましたね。

スマートフォンを開いた瞬間、色々なことを検索してしまいたくなってしまうからこそ、あえてスマートフォンと少し距離を置いてみませんか?

  • カメラというフィルターを通した現実世界
  • SNSが全てではない
  • 知らないで良い情報はこれからも知る必要がない

久しぶりにnoteで良い記事と出会えてなんだか嬉しいですね。また素敵なnoteのエントリーと出会えますように。

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