【まとめ】2020年最も読まれた記事総集編

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コラム

こんにちは。

多くの企業が本日で仕事納めということで、本日は2020年度の「今年最も読まれた記事 ベスト10」をまとめさせていただきます。

まずはこちらの画像をご覧ください。

1位〜10位まで順にまとめてみました。

特段気合をいれて書いているわけでもないですし、文字数も多いわけではないのですが上位ページの平均ページ滞在時間の長いこと・・・!

SEOはやはり文字数よりも見やすさや画像の多さもかなり影響があるのではないかと思われます。

今回の記事では最も読まれた記事の中から考察をふまえ、下記3点をピックアップさせていただきました。

  • 1位と10位では大きな差
  • SEOをあえて意識せずひたすら生産してみる
  • SNSの運用をしてバズらせてみる

それでは上から順に解説をしていきます。

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1位と10位では大きな差

1位のドクターマーチンの記事ですが、なんと1年間で7640pvもされていました。

【経年変化レビュー】ドクターマーチン 8ホールを半年間鬼履きしてみた【Dr.Martens】

平均すると1日20-21pv程度されているといった感じでしょうか。

1位では7640pv、2位のヘアビューロンの記事では5200pvと2000pvも差をつけているのも驚きでした。

ドクターマーチンがよく見られる理由

ドクターマーチンの経年変化

やはり検索ボリュームが圧倒的に大きい点と、ドクターマーチンといえば「経年変化」を楽しみたいというニーズが大きかったのではないかと思います。

途中まで3位の北川景子さんに関する記事がずっと一番よく見られていたのですが、やはり芸能人関係の記事は長期戦となると弱い気がしました。

ドクターマーチンといえば歴史も長く、そしてユーザーも多く、手に入れやすいです。

ドクターマーチンというだけのビッグワードで狙うのではなく、あえての「経年変化」から攻めるのが今回バズったきっかけなのかなと数字を見て感じました。

SEOをあえて意識せずひたすら生産してみる

実はキーワードやSEOなど全く意識せず好き勝手書いています。かなり数打ちゃ当たる精神でやっています。

なぜなら「こんだけ書けば絶対バズるであろう」と思っていた記事が全く読まれなかったり、逆にドクターマーチンのように好き勝手書いた記事がたまたま1番読まれたりと様々であるからです。

本来であれば予めキーワードの設定などをしたほうが良いのかもしれませんが、読まれなかったときの精神的ショックは大きいです。

そのため最初から期待をせず、ただただ毎日なにかしら生産するといった行為が大切なのではないかと思います。

SNSの運用をしてバズらせてみる

【実体験!】ひろゆきの本に載っていることを実行してみたら仕事が舞い込んできた話

この記事については、Twitterでバズった記事でした。

当時Twitterでの運用もしており、更新と同時にひろゆきさん宛に@もつけて公開をしました。

するとひろゆきさん本人がリツイートをしてくださり、多い日で1日2000pvほど閲覧されたのを覚えています。

誰であっても、自分の本を読んで感想を書いて頂けたら嬉しいはずです。

もし何かしらバズらせたいという気持ちがあれば、一度本を読んで感想文を書くというのをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は2020年度の「今年最も読まれた記事 ベスト10」をまとめさせていただきました。

「こんだけ書けば絶対バズるであろう」と思っていた記事が全く読まれなかったり、逆にドクターマーチンのように好き勝手書いた記事がたまたま1番読まれたりと正解が分からないオウンドメディア。

分からないからこそ、試行錯誤していくのも楽しいところですね!

再掲になりますが、「今年最も読まれた記事ベスト10」を1位から順にまとめたのでまたお時間あるときにご覧ください。

徐々にですが、伸びつつある当メディア!今月はついに30000PV!

これから先も毎日発信をし続けて積み上げていきますので応援よろしくお願いします!

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