こんにちは。
本日はタイトル通り、cornelian taurusのバッグを1年3か月使用してみたのでどういった経年変化が起きたか写真を交えてレビューをさせていただきます。
先日、使用し続けて約1年経過したのでレビューをさせていただきました。


まず1年3か月使用した結論からいえば下記の通りになります。
- さらに渋い黒へ変化
- 一生使い続けれるほどの頑丈さ
それでは上から順に解説をしていきます。
さらに渋い黒へ変化
ご覧の通り、まるで濡れたような革といいますか黒光りしているような革に変化しているのが分かります。
文章ではどうも伝えきれないほどの経年変化の美しさがあります。そして日本刀をモチーフにしたハンドル部分によって日本の詫び寂び感もさらに増したような気がします。
経年劣化ではなく、間違いなく「経年変化」と言い切れるレザーの質の良さですね。
一生使い続けれるほどの頑丈さ
この1年3か月、毎日とはいえどもMacbookを外に持って出かける際は毎度使用しておりました。
雨の日も雪の日も使用しておりましたが、ご覧の通りシミ1つすらありません。
手入れもブラッシングすらしていない状態ですが、ご覧の通りこの艶感です。
cornelian taurusのレザーに関しては頑丈すぎるのであえて適当に使うほうがより良い経年変化が生まれたりします。
JULIUSやNo,No,Yesの所作などは非常に繊細なレザーを使用しているため、ガンガン使うとクタクタになってしまいますがcornelian taurusに関しては、もはや別格。
決して安い買い物ではありませんが、一生モノと割り切れば愛用し続けることのできる価格です。
是非みなさまも一生モノのアイテムと巡り合うことを心から祈っています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
本日はcornelian taurusのバッグを1年3か月使用してみたのでレビューをさせていただきました。
再度今回の記事を2点まとめさせていただきます。
- さらに渋い黒へ変化
- 一生使い続けれるほどの頑丈さ
ミニマリストであるが故、私はバッグをこれしか持っていません。だからこそ、この1点を一生愛用し続けます!